だれをうらむでもなしに

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子供たちが楽しみにしてた運動会

24日に途中で雨で仕切り直しになり、今日の9月27日になった。

早朝6時 津気象台発表の天気予報では

6時 晴れ 9時 曇り 12時 曇り 15時 晴れ 18時 晴れ

いずれの時間帯も降水確率は0

つまり 降水量は0で、雨は降らないという。

別の番組での予報でも

「今日は九州から関東にかけてと、北海道は晴れるところが多くなるでしょう。最高気温も夏のようなうだるような暑さがぶり返すでしょう。貴重な日差しを有効に使いましょう。」などと言ってました。


そしてまた別の番組の予報官は

『松阪の降水確率は6時から12時が30%、12時から18時が20%でしょう。』などと言ってました。

ど、どうなってるのかね えーん笑い泣き






そんなところに学校からの一斉通信メールが入ってきて

「本日は9時から午前中の予定で運動会の残りを実施します。午後は通常の授業を行います。児童の皆さんは準備をして、いつも通りに通学団で登校して下さい。」という。


各班が出発を始める時には雨が降りだした!!!

笑い泣きえーんガーン


暦は『仏滅』

暇になったけど、植え替えもやめておこう。ショボーン



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一体全体、どうなってるの?

植え替え作業をほっちらかして!!

とか言われますけど、ことは重要な絶滅危惧種の調査なのですから..

雨が降る予報がある中、昨日に続けてハゼ調査に出かけます。

先ずは潮の流れの確認





10時ごろから3時ごろまでが狙い目ですよ。

10時半過ぎからハゼ釣り調査を開始

一投目は真っ正面の遠投

当たりなし

続いて上流部の遠投

当たりなし

よおーく水面を透かせて見てみると、砂地の底が見えてる!?

辺りより深く掘れている場所の方がハゼは集まり易い。

餌を探し易いというハゼの習性である。

続いて下流部を遠投しながら、当たりがないまま近くまで仕掛けを寄せてきた。

『ググーッ』

ん?!?

ハゼは目の前にいた!!!

捨て石の足場に乗って、釣っているから石の前が深く掘れているのです。

今度は下手投げで、目の前にポイッ。

すると

2号の中通し錘が底に沈む間もなく『ググー』

こういう調子で、投入したら『グリグリッ』の連続が続き

いわゆる「入れ掛かり」 「入れ食い」状態となりました。

川全体にハゼがいるのかというと、そうでもなくって

遠投しながら、あちらこちらと探ってみても、

釣れるポイントは目の前だけに集中してるようなのです。


どうやら、ハゼさんの餌探しで、ハゼ仲間の競争心やらに火を付けた格好になったみたいですよ。

水面から美味しい餌が落ちてくるのを待ってる!

で、




この目の前にハゼさんが集合(^-^)

夢中で釣っていると時間が経つのは早いもの

1時を廻ってましたので

餌を残しながら帰宅

そして





数えてみると73匹





大きそうなのだけを開いて、夕食のフライに




中骨は骨煎餅に口笛





他はお正月の昆布巻きにおねがい


ハゼはまだまだ健在ですね。
ニコニコニヤリウインクおねがいラブ照れチュー口笛






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雨が降りそうな天気だけど、先日の試し釣りは散々な貧果だったので

もう一度、この目で確認しなければと思います。

果たしてマハゼは絶滅してしまったのか?

※ハゼ 天ぷら、昆布巻き、刺身など味は絶品!!


今日の潮回りを、アプリで確認して




潮見表の数字をグラフにすると流れが一目瞭然ですね。


右肩上がりが差し潮で、

逆に右手下がりは引き潮。

ハゼは深場から差し潮の流れに乗って、河口部の浅瀬へと

餌を探しにやってきます。

なので右肩上がりが狙い目のチャンス!!

8時からお昼過ぎになるけど、この時間帯が釣れそう。



でも、大潮ではなく若潮だから期待はできません。

本命の釣り計画は大潮回りの月末(金曜日前後)が狙いでとなります。

釣り場の様子は






長潮のせいか、流れもごく緩やかで、ハゼの食欲もおとなしくってショボーン

ハゼの当たりは「コツコッ」とか「グリッググー」とか、

かなり明確な魚信があるのですが、

最初の「コ」とか「グ」の段階で竿を合わせないと餌だけが取られます。

こういうの「グの音も出ない」とか言いますけど..



まだまだ潮が上がってくる時間ですが、

入ってくる方向を間違えて、早々に切り上げないと

靴が濡れてしまいます。






絶滅かと心配したハゼ、少しは確認できました。





で、ちょうど10匹





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