丸2年(約730夜 <後編>)

テーマ:
$みみずの絵の日記(仮)

このレポートは
震災から約400日後の内容だ。

今思い返してみても
この岩手でみた風景というのは
ほんの数年で解決するような
生易しい状況ではないことを
実感するのに時間はかからなかった。

もちろん見える範囲の話でさえね。

おそらく
実際にそこで暮らしていた(暮らしている)
方々にとっては
より大きな
目に見えない拭い切れない記憶、
そして
解決の糸口が見えない景色が
そこにはあるのだろうと思う。

それは計り知れないものだろうし
おこがましいけど
憶測もふくんだ表現しかできないのだけど。

それでも
こういう素人が
痛感した経験に
自分の思いを照らして文字に残すことは
意義のある行為だと思っている。


誰かの目にとまったら幸いである。


『僕が触れた岩手(沿岸部編)』
http://ameblo.jp/mimizunoe/entry-11268455314.html

『僕が触れた岩手(沿岸部編)part2』
http://ameblo.jp/mimizunoe/entry-11268472021.html

『僕が触れた岩手(沿岸部編)part3』
http://ameblo.jp/mimizunoe/entry-11268493026.html

『僕が触れた岩手(沿岸部編)part4』
http://ameblo.jp/mimizunoe/entry-11270069914.html



<関連記事>

『丸2年(約730夜 <前編>)』
http://ameblo.jp/mimizunoe/entry-11487792496.html


やすし


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