2008年05月04日(日) 20時36分34秒

憲法記念日 後半_DCEI☆

テーマ:日記
ケータイのブルース聞いてくれぇ
使い方のようわからんケータイ持っててぇ,
演劇のクライマックスで,バイブレーションが始まった時の話やけどぉ.
軽く頭がパニクっててぇ
「今,電源切ろうとしてぇ,間違って,マナーモードを切ってしもたら,えらいひんしゅくかうからぁ,
このまま,ポケットの中で,“ブーン”ていわしとこ.」
と無視するのかぁ,
「とりあえず,一か八か,電源を切ってみようと試みる」
かはぁ,
自由だぁーー!!!

でぇ,

数秒間,“ブーン”という振動を気づかないフリしてたら,
数秒で振動はおさまりました.
しかし,その数分後,再び振動が再開し,
結局,電源を切ることにしました.

公演が終わるやいなや,会場の外に出て,
着信を見ると,病院からでした.
着信から約10分でcall backしましたが,
会場の外は,観客が洪水のようにあふれ出し,
電話が聞こえません.
なんとか人混みの少ない場所まで行って
会話を続けたところ,よその科に入院していて
ボクらがお手伝いしている科の患者様のことでした.
何でも,「主治医と連絡がつかない」ので
ボクに連絡したとのことでした.
その内容を聞いたときには,けっこう頭にきましたが,
今,一日たって冷静に考えると,仕方がないかとも思えます.

一旦自宅に帰って,病院へ出勤し,
電話で問い合わせのあった患者様の
指示を書きに行きました.
昨日の夜は,ウチのレジデント,かぶきクンが当直だったので
なにかお手伝いをするわけでもありませんが,夜中まで病院にいました.

明けて,今朝9時,病院に出勤すると,
かぶきクンが,緊急入院を担当していました.
入院の経緯を聞くと,かぶきクンが担当しなくても,
“別の系列”の当直医が治療に当たるべきではなかったかとも思いましたが,
当直の時(に限らず)良くある風景で,
“境界領域”の患者様は,
「低い学年に流れる」の法則で
かぶきクンが担当するコトになりました.
かぶきクンの当直が終了する9時に,
緊急入院の患者様の今後の治療方針について,
かぶきクンと相談し始めました.
しかし,かんだかソワソワしています.
ボク「なんか予定あんの?」
かぶきクン「この後飛行機で・・・」

行き先は聞きませんでしたが,
飛行機と聞いて,とにかく,かぶきクンには帰ってもらい,
緊急入院の患者様に関する休み中の指示出しをしました.

その後,院内で,学会の準備を始めましたが,
ほどなく,(院外用の)ケータイがなりました.
昨日,電話がかかってきた患者様の主治医からの電話でした.
今日はたまたま,ケータイの近くで仕事をしていましたが,
フツウは(特に病棟にいる時は),院外のケータイを携帯していません.
無駄骨でも,まずは,院内のPHSで連絡をとってもらいたいモノです.

結局今日は,学会の準備が主な目的で病院に行ったのですが,
「医者の仕事」ばかりして,学会の準備は全くできませんでした.

あすは当直(日直)です.
どうかヒマな日直になりますように

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