Mid-Winter ☆* A TWO

テーマ:



_____ Twinkle twinkle little star . . . . .



up above world still high like the diamond in the sky…


Twinkle twinkle little star . . . How I wonder WHAT YOU ARE…




きらきら・ひかる・お空の星


あなたのいる そのせかいは はてしなく とおく たかく


その空に ひかり かがやく ダイヤモンドのように


あなたは だれなのか ・・・


その 空にかがやく 星をみて おもいをはせる



白のオーラが靄の様に 私の周りに広がっていて


それが霧で それが雲で


しっとりと 心地よい 温もりに 私を包んでくれていて


私は・・・


その世界の中に 怖いと思う事は 何も無く


その温もりに 包まれている事が 心から・・・


幸せだと 感じていた





誰かと 一緒に 居る事が こんなにも


自分の心が 望んでいたと 感じていて




下を見下ろせば 


この白い霧の 雲から覗いた この空の映る 透明な水が創った


蒼い 大きな海に・・・・



上を見上げれば


黒い闇の空に 瞬いている 太陽の光を 浴びた


七色に色を変えながら 煌く 幾千の星たち



透明で 鏡の様に映す 大きな海は


その空と たくさんの輝く 星たちを 映していた





白いこの雲から 見えない靄の 水滴が寄り集まって


太陽の光が創った 黒い宙が 蒼く映る 透明な海には


きらきら 何色にも色を変えながら 煌く星たち



そして・・・ その中に・・・



ゆらゆら揺れる 蒼い海に 


揺らめいている 白く光る 2つ・・・




月・・・




・・・太陽





In there are TWO sides on each THE ONEs


The one side as the time of moment of the Sunset


The one side as the time of moment on the Sunrise



そこには2つの 1つが 存在していた


1つは、ただ1つの白く光を蒼い海に揺らめかせて映す 太陽


1つは、ただ1つの白く光を蒼い海に揺らめかせて映す 月



それぞれに 同じ時が流れていて


それぞれが 影を創らない 


それぞれの 魔法の時間





私を包む 温もりは この白い靄から 雨を創りだして・・・


蒼い海に揺らめく 2つの星の輝きは 白い影を その透明な海に映して


大きな温もりに 包まれて 安心するのは 


いつも心が 望んでいた 証拠



頬をいつの間にか伝って落ちた 透明な涙の水滴と 靄の作った透明な水滴が


一緒に成って・・・ 

蒼く光で染められた黒い空を 鏡の様に映す透明な海の2つの揺らめきに 


・・・降り注ぐ




 2つの夏の 涙 ・・・




涙と雲が創った透明な海に 揺らめく 白い光の2つの影に



胸に抱いて泣き止むまで待っていてくれた 白い影に降り注いで


 

またその輝く影を 揺らして・・・



話を静かに聞いて泣き止むまで待っていてくれた 白い影に降り注いで

またその輝く影を 揺らしている・・・




抱きしめられたこの温もりは ただ1つだと・・・


その腕の中に閉じ込められて 心がそう望んでいたと 安心する



誰からも見えないように、涙を・ ・ ・



その胸の中に ・・・



・・・ 吸い取ってくれた



2つの 1つずつの 涙の魔法



それぞれの白い光の影上に 涙が降り注いで 


光の中に蒼く見せる この闇の空を映した 大きな1つの海の上に


私の涙と 貴方の創る靄の水滴が 一つになって 


大きな海の一欠片の 貴方への 私への 糧と成ってくれていると




降り注ぎ・・・



たくさん降り注ぎ・・・




この蒼い魔法と同じ 蒼い大きな1つの海の中に


溶けて行って欲しいと 願うのは・・・


貴方への 愛が深くて 心がそう望んでいて



ただ・・・



誰かに愛されたくて 貴方の愛に 拠り掛かっているだけではないと



この心から 溢れる涙が 


この心からの 感情からだと


この心は ただ・・・




貴方だけに ___________




2つの1つずつ 一人ずつの同じ・・・


白い光の影に 影を創らない 魔法の時間に現れた 2つの影


その透明な1つの大きな海の上に 魔法の時間に白い影と成って


夜明けの魔法の時間の前に映す 多色に瞬くたくさんの星を その海の上に


夕焼けの魔法の時間の後に映す 多色に瞬くたくさんの星を その海の上に




星たちが 自由に色を変えて 瞬ける世界・・・



透明な1つの大きな海に 映る・・・黒い 闇の夜



二つの白い光の影は 



いつも白・・・


その黒の中に 光り 浮かぶ



白い二つの光の影を蒼い魔法の中に映し出して




_____ 手を伸ばしても届かない・・・   


     ・・・あの星を、掴んで・・・・・




二つの白い影に降り続く 涙と靄の雨


白い二つの影が 蒼い魔法の中に 揺られて


温かな温もりに 心ごと 包まれて




_____ 手を伸ばしても届かない・・・


      ・・・それは ・・・     


      自分 ・ ・ ・ ・ 



両手を大きく前に伸ばし 頬に柔らかいキスの感覚に

両手を優しく包まれて そっと小声で囁かれる・・・


ただ一人の 見えない 妖精



光で闇の空を 蒼く映した 透明な水の星に


揺れている 2つの白い影 


白い空に輝く星は 白夜の 太陽に照らされ続ける


永遠の 1つの満月


白い星空を その透明な水のオーラの中に 蒼い魔法を掛けて




太陽と月・ ・ ・




二つの白い光の影に 


ひまわりが目を向けて 追いかけ向き続ける未来の1つ


ひまわりが目を閉じて 癒しの時に育つ時を重ねる未来の1つ



ひまわりが咲く蒼い魔法の中に映る



1つの白い影・・・ 未来の時が太陽で


1つの白い影・・・ その糧が月ならば



蒼い魔法の妖精は・・・ 一人だけ・・・




手を伸ばし届かない世界は果てしなく高い 光の中に蒼く染まる黒の空に


キラキラ光る・・・ 



・・・一つの月・・・・


ひまわりが永遠に追い続ける 白夜の中に


永遠の 白い満月   



ひまわりが種を飛ばして 育ち 花咲かない


白夜の凍てつく大地 


そこにひまわりが 咲くことが出来ないから・・・




Aqua Aura の 凍てつく乾いた大地の様・・・


そこには 白い夜は 訪れない




_____ 出来ないと思わないで・・・



頬に感じた優しい唇の感触と 包まれると温かくて心地よいと感じる


この心ごと ・・・


姿の見えない 1人の妖精に 囁かれて




_____ 天使の手の平には、魔法を乗せておいたよ。     


     もう・・・     ずっと ずっと 昔にね・・・     


     今はただ、あの星にその魔法を掛けて。




Radianceには・・・


パンダもペンギンも トスカーナもコロラドも ひまわりもポピーも


全て 輝くおとぎの国


御伽の国で羽ばたく不死蝶に やっと廻り逢えた遠い記憶も 


永遠に廃れないまま 永遠にその命の終わる事のない 不死蝶が 妖精と替るのならば


その大きな背中の羽は ・・・・・ 




. . .There would be flower saluting to the sun with flowing dandelions fluffy seeds in the air,

Look up past me toward the light of the heavens . . . . .


_____ タンポポの種を 空気の中に吹き飛ばす様に    


     ふーっと、魔法も吹いて・・・    


     あの星にその魔法を掛けて。


     ふーっと魔法を吹くだけだよ・・・     



     あの遠い心安らかな天空の彼方に居た頃と同じ     


     その心が知っている・・・     


     蒼い空のもっと上に広がる 黒い空の中に光る


    ・・・遠い永遠の記憶・・・ 心を向けて、見詰めて欲しい。




ゆっくり一緒に手の平を開かされて 微笑む妖精と一緒に・・・


ふ~っと息を吹きかけた



息が出来るのか分からない この・・・


蒼い空と 黒い宙の 狭間で




二つの白い光の影が





深い海の色のこの惑星に 夜明けがやって来る様に・・・


星の影から覗いた太陽の光・・・




極夜の闇が明ける瞬間の 魔法の時間・・・


深い海の色のこの惑星に光が当たり 白夜への夜明けがやってきた・・・


太陽が顔を見せ始めると その眩い光がこの惑星に照らされて・・・


透明な鏡のような海が その空を映した蒼い色になった・・・




“ 光に透かして見てごらん?”




昔、妖精に言われた言葉が蘇る・・・


手を伸ばし太陽にかざした あの蒼い石・・・


光と共に色が変わって・・・


ゆっくり振り返り目を見詰めた その瞳に・・・・


・・・吸い込まれた   




_____ 今の、魔法だよ ・ ・ ・ ・




白い2つの白い影の 1つ


1つの白い 永遠の満月が 蒼い魔法の掛かった星に揺れて


振り返った妖精の後ろに溢れる 七色に色を変えながら瞬く星の浮かぶ



心の中に残る永遠の遠い記憶 



あの遠い心安らかな天空の彼方に居た頃と同じ 自分の心が知っている


蒼い空のもっと上に広がる 黒い宙の中に光りに 心を向けて・・・


おとぎの国の妖精に 不死蝶が変わる




甘い声で歌ってくれた 同じ声のままに・・・



自分の心が知っている その声に心は素直に反応して


安らかに・・・ 感じるのであれば・・・





_____ Twinkle twinkle little star …up above world still high…


キラキラ光る星・・・手を伸ばしても届かない世界は果てしなく高い


_____ Twinkle twinkle little star …like the diamond in the sky …


キラキラ光るお空の星よ・・・その空の中に光るダイヤモンドの様で




_____ . . . How I wonder . . . WHAT YOU ARE 


それは一体・・・  誰 ・・・・・ 




1つの白い光の影が



ピンクに染まり行く



白夜の時間が終わる時 





1つの白い光の影が



蒼く染まり行く



永遠の闇 黒い空だけの



極夜の時間が終わる時 ・・・





_____ Twinkle twinkle little star . . .


. . . .up above world still high like the diamond in the sky . . . ____




ピンクの雲にピンクの星が降り注いで 白い魔法を掛けてくれた時

バラの香りと 心が温もりに包まれて ・・・


・・・胸の中からも 耳からも バラの香りの空間に 甘い歌声が響いていた


ONE


1つの命と名づけられた 命の鼓動と共に 聞こえて




_____ I always be with you


      I never leave you will be alone . . .


     Now and Then . . . Forever



水の波紋が キャンドルに照らされ 光の線を映し出していて


バラの花で埋まった海の様に 瞬きすると 蒼い石の様に 色を変えて



妖精の後ろに瞬く 色を変えて輝く光の粒の世界 黒い宙の中で


遠い記憶を 共に心が感じていると・・・





“ いつも共に もう一人にはさせない・・・ 今も これからも永遠に


      ・・・・THEN その前の様に  ________ ”





_____ あなた、妖精さん?




黒い宙の向こう側に 不死蝶は姿を変えて 妖精に ・・・・・





What is in a name? That which we call a rose by any other word would smell as sweet.


“その甘い香りの物を、人はバラと呼ぶだけで、その物に名前など無くっても香りは変わりません。”






妖精は・・・





Love is Mystery    “ 愛は魔法 ”





生きていたとその膝の上で感じていた時に 弾いてくれた



妖精はその愛を ベールに包んで ・ ・ ・




二つの白い光の影は・・・


私には 1つが自分の向き続ける未来の白い影で


もう一つの白い影は


黒い空を光で蒼い空に変えて映す 透明な水の1つの星に揺れる1つの満月の影






私は  ・ ・ ・





黒い空を光で蒼い空に変えて映す 透明な水の蒼い魔法のおとぎの・・・


世界。七色に光の色を変え続けて瞬く世界・・・


黒い宙の世界 Radiance に 手を伸ばし始めている __________ . . . . .





手を伸ばし見詰めていた 二つの白い光の影


蒼く光で染められた 黒い空の映った 透明な海




振り返って見詰めていたのは



その心の後ろ側・・・ 



Celestial Fairytail に輝く・・・ 


・・・色を変えながら瞬くたくさんの星






黒い宙の中に


         心の後ろ側が 



輝いていて・・・


        ・・・煌いていて・・・


耀いて・・・・        


      いたから . . . . ____









Deep Sea * Instrumental of Love Dreams n.304

Deep Sea * Love Dedicate to Love Again

       


Polar Night * A TWO * The Lights





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