Mid Winter 2 *the Fantasy Love n.1

テーマ:

In holding arms The Love Dream in Fantasy Impromptu with…






white FRAGRANT and WHITE fragrant















・・・Splendorの香りの中に ________





希望 Hope 輝ける人に成りたくて・・・





この横にいる、輝く人の様に・・・









初めてのデートだった。



人生初と言っても過言で無い、誘われたデート・・・



こんなにも心ごと・・・大好きに成った人に、誘われての _________







海辺の少し肌寒い海風を、高い背と広い背中、大きな胸に長い腕で抱きしめて

風から私を守り、温めてくれるその温もりも・・・



貴方の腕の中で香る・・・



・・・大好きな貴方の香りに包まれて





波の音を聴きながら、貴方の優しい声が心に響く・・・



そして、貴方の言ってくれた言葉は、私にとって心に響く大切な人生への励ましで

この人の背中を・・・



・・・ この広い背中を追いたい



・・・ その大きな胸で受け止めて欲しい





冷たい海風から私を庇ってくれる様に、世間からの風も・・・



・・・貴方に守ってもらいたいと思うのは、いけない事ですか?









後ろを3歩下がって歩かなければ成らない自分・・・



その背中に抱き付いて、兄妹として堂々と手を繋いだ時の様に、自分と貴方のそのままの普段の姿で歩きたいと思うのも・・・



・・・いけない事ですね。



こんなにも憧れていた貴方の横で、早くその時が来るように自分で努力したいです。



自分の未来の姿を追いかける様に、自分の未来が・・・





希望 Hopeで、輝ける Splendorに成れた時には、風の無い温かい状況であるといいと願っています。







「 どうぞ。 」





ドアを開けてくれて、差し出された手に手をのせて、頭がぶつからないように片手で上をかざしてくれる。




その微笑んだ柔らかい笑顔が・・・





・・・大好きです





私の心の中には、涙がたくさん溢れています。



ピンクの涙・・・



貴方に掛けられた、恋の魔法が・・・



大好きという言葉と共に・・・心に広がって



淡いピンク色で染まる・・・



・・・ 恋のオーラの色で __________











____ 貴方も車に乗ったらさっきの様に、キスが来ると構えていたのに・・・ 






ん?アレ?



私、何かしたのでしょうか・・・?





そんな思いが頭の中を駆け巡ったけれど、横顔を見詰める私を他所に、しっかり前を見て・・・



・・・安全運転。



(だよな・・・当たり前だよな・・・。)





車の中では、さっき付けたラジオ局のまま、知らない曲が流れていた。




でも・・・ なんでかさ・・・

どうしても・・・ なのよね・・・~~~ あ~、すみませ~ん・・・





・・・さいな~・・ら~~~







「 キョーコ・・? ん?アレ・・・」







意識も絶え絶えに薄れてゆく貴方の声に・・・



長い腕で抱き寄せられて、ふわっとした貴方の香り・・・







Fantasy Love 2


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