不動産投資家になれないど素人大家のひとり言

ワーキングウーマンとして20年オーバーの月日がたち、気が付つけば退職まであと10年。退職後の生活を考え、H25年に2棟4室のアパート購入。ここに至るまでとこれからを気ままに綴ります。




はじめまして

  50代目前に、これからの生活を考えて、小規模なアパート経営にチャレンジ!

  アパートを所有して1年半が経ち、入居者4世帯のうち半分が入れ替わり。

  千葉県長生郡という田舎での経営。外房茂原地区は空室率30パーセント超

  の地主系大家が多く、レオパレス・大東建託等のアパートがひしめく激戦区。

  数多くのブログを参考にしながらの手探りではじめたアパート経営。

  全くのど素人が感じたいろいろなことをきままに綴らせていただきます。

  よろしければ、入居者募集用に作成したmimikoのブログ をご覧ください。


テーマ:
  •  今日は、確定申告書の作成手伝いに、実家を訪問。父・母ともに後期高齢者なので、ここ何年かは、国税庁の確定申告書等作成コーナーを利用し、あれこれ面倒を見ている。申告関係はかつて仕事で多少関わったことがあるので、記憶も曖昧になっているが、アドバイスはできる。国民健康保険・国民年金等口座振替だと本人しか確定申告の控除に使えないが、窓口払い分は支払った人の控除として使えるので、名義が本人以外でも家族なら確かOKだったはず。医療費控除も家族分まとめてもOKで、医療機関に行く交通費(公共機関分)も対象となるから、通院日と交通機関経路とかかった交通費を整理して経費計上も可。あと、医療費が10万円に満たなくても、所得の5%か10万円の少ないほうの額で医療費控除は算定されるので、例えば所得が80万円しかない場合、医療費が6万円かかっていれば、5%の4万円を差し引いた2万円が医療費控除額となるので、今一度チェックするとよいかも・・というような話をしながら、母の収入を見ると個人年金あり、生命保険の一時払いありで、配偶者控除がとれず、父親の控除に、同居家族の国民健康保険税を入れたりして、家族全員の還付と納付の割合を考え、申告するようにアドバイス。

     その後、アパートのチェックに行こうとしていると、母親が自分も行きたいと言い出し、一緒にアパートへ。母親は、初めて部屋に入る。感想を母親に聞くと、十分に綺麗だし、日当たりがよく、生活しやすそうとのこと。「でも、もう1年近く、入居者入らないんだよね」と言うと、アパート変えたいという知り合いがいるし、仲間も顔がひろいから、知り合いに宣伝してくれることになった。まあ、高齢者が対象となるが、それはそれでよしとして、高齢者のようにネット慣れしていない人には口コミもいいかもということで様子を見ることにする。

 


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