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2012-02-16

勘違い

テーマ:ゴルフの法則、スウィングの原則
松山英樹くん



「前傾維持」はてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク

手打ちのゴルファーは、

彼の前傾を「維持」と断定している。

これが大きな勘違いだ。

石川遼くんが採用しているボディーターンのスイング(=マイク小西氏のボディーターンとは大きく異なる)では「維持」という発想には決してならない。

手打ちではタブーとされる行為をすることで簡単にそれは達成出来てしまう。

間違っても「維持」という苦しいものにはならない。





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2011-08-05

生徒さんとのやり取り

テーマ:ゴルフの法則、スウィングの原則

「体育スイング」(=手打ち)を


「スポーツスイング」にさせるのが私の職業。


日本のどこを探しても「体育スイング」しか教えていないので


その認識を理解させることが第一歩になる。


そして、体質改善をさせること。



巷間では絶対にありえないコーチの仕方をしているので、


生徒さんの反応が「命綱」みたいなところがある。


数学みたいな学問的なものが「ボディーターン=スポーツスイング」にはある。


第一段階を理解出来ないと次に進めない。


理解出来ない人には、


このスイングにとっての「胆」→「ボディーターンの原形」にすら到達出来ない。


今までに「ボディーターンの原形」を拝むことさえ出来なかった人が沢山いた。


「諦めてしまうのですか?」という生徒さんが沢山いた。








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2011-07-28

「手打ち」とは体育のスイング

テーマ:ゴルフの法則、スウィングの原則

私が教えているのは、


タイガー・ウッズ或いは石川遼くんのゴルフスイングだ。


他のスイングは教えるつもりが無い。


というか、


その他のプロゴルファーが採用しているスイングは、


物理違反の匂いがプンプンするからだ。


物理違反というのは、


人間が「こうしたい!」と思っても自然の力に抗しきれず


その人間の意志を実行出来ないことだ。


「手打ち」のスイングというのは、そんな「物理違反」状態だ。


「物理違反」のスイングには、


「物理違反」のクラブを使うことで稀に事が上手くいく場合がある。


でも自然界からすればそんな甘いことは長続きしない。


すぐボロが出てしまう。


日本人がメジャーで活躍できない理由は、


ただその点だけにあると確信する。



「手打ち」スイングは「体育スイング」と断定していい。


世界標準の「スポーツスイング」とは比べ物にならないくらい脆弱だ。


日本の学校教育を受けている以上「体育スイング」を習わざるを得ない。


その「体育スイング」の非合理性を


どの段階で気づけるのか?にその後のゴルフの進捗度の成否がかかっている。

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2011-06-25

ゴルフスイングはシンプルに考えなければいけない。

テーマ:ゴルフの法則、スウィングの原則

アマチュアゴルファーにとって難しいとされるゴルフスイング。


考え方を変えることで


いとも簡単になってしまうものです。


「真の遠心力を発生させれば、それだけでOK




しかし、


遠心力には「発生要件」なるものが存在していて


その要件をクリアしなければなりません。



そのくらいの基礎知識くらいGoogleの検索で出てきそうなものを


ほとんど見つけられませんでした。


「遠心力」を「コリオリの力」と一緒にして


「みかけの力」で片付けています。


可哀想な「遠心力」


物理学者でさえ相手にされていない現象だったようです。


道理で I 大学の教授が誤解して曲解してしまうものなのですね。

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2011-06-21

何故でしょう?

テーマ:ゴルフの法則、スウィングの原則


プロも知らない、大学研究機関も知らないスポーツ科学の真相-lesson


練習の為に練習をしている、ということは


「手打ち」にとって絶対に抜け出せない難問です。


某アカデミーは科学的に解明しようとしています。


「ゴルフ場だと打てなくなってしまう」ことの理由は、


唯一つです。


「手打ち」


それ以外に理由はありません。


「手打ち」は


非科学なんです。


それを科学的に解明しようとすることに無理があります。


「ラウンドの為だけに練習をするビックリマーク


私はそれだけしか教えていません。


練習場のボールにプレイヤーは責任を持たなくてもいいのです。


しかし、


ゴルフ場でのマイボールにはカップインまで責任があります。


その違いを具体的に説明出来なければ


この難問に安易な解決策を提示してはいけません。



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2011-06-19

「手打ち」を理解する為に

テーマ:ゴルフの法則、スウィングの原則

私がゴルフを始めた頃


多くの人に


「手打ちだよビックリマーク」と断罪されて


その「手打ち」の意味を教えて貰った憶えが無い。


実は、


「手打ちだよ。」と言っていれば、


それで優越感に浸れる唯一の方法だということ。


ただそれだけの方便だということが言える。



私は、


「手打ち」を理解させる為に


対極の


「ボディーターン」を教えている。


「ボディーターン」が


そのゴルファーの認識の中に


姿を現した時に


うっすらと「手打ち」というものが見えてくる。


その時


「手打ち」と「ボディーターン」が


初めて『天秤』にかけられるのだ。


昨日「ボディーターン」進行中の チャメさん  に劇的な変化が訪れた。


震災前にアポイントをしていてコーチの予定をしていたが、


世の中の混乱もあって中止していた経緯もあり


久しぶりのコーチになった。



プロも知らない、大学研究機関も知らないスポーツ科学の真相-metrogreen

ブログの記事で試行錯誤しているチャメさんだったので、


なんとか「ボディーターン」を完全理解して欲しかった。


実はチャメさん


深い野球経験があった。


それが「ボディーターン」の進行に楔を打っていることが判っていた。


それを払拭する為に何が必要なのか?


今回はそれがメインテーマだった。


「疲れる」スイングをし始めたのは


コーチ開始まもなくだった。


「これならどんなライからでも難なく打てますよねニコニコ


チャメさんのこの言葉を聞いて


心底良かったと感じた。


後は、


練習の為の練習では無く


ラウンドの為に練習することを繰り返してくれれば大丈夫だと思う。



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2011-06-16

1000万人のゴルファー全員が解答出来ない「手打ち」の詳細説明

テーマ:ゴルフの法則、スウィングの原則

グルッぽ「ゴルフ・ボディーターンの洗礼」 の入試問題にしている、


「手打ち」の詳細説明。


未だに正解したゴルファーはいません。


無理もありません。


「手打ち」の世界にいる限り


それを説明することが不可能だからです。


「手打ち」の詳細説明には、


人間の基本的動態の説明が不可欠になります。


「先端意識」と呼んでいる人間の基本的動態とはどんなものなのか?


「灯台もと暗し」と言われるように


人間である以上この解釈が難題になっています。


それは物事を「俯瞰」で見ることを必要としています。


地球を確認するのは、


スペースシャトルなどで大気圏を脱出しない限り


その球体さが見えてこないことと同意になっています。


最高学府のスポーツ科学も


このことをクリアにしない限り


真実のスポーツ科学には到達出来ないでしょう。





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2011-06-14

物理をなめている「手打ち」

テーマ:ゴルフの法則、スウィングの原則

「物理違反」と言っても分からない人が多い。


「物理をなめている」という表現しかないのかな、とも思う。


人間という一人称では無く、


自然という大きい括りで考える三人称くらいで


物事を考えないと理解出来ないだろう。


「俯瞰で見る」という言い方もしてきた。


人間の「眼」で見るのでは無く、


天地創造の神の「眼」で見て欲しいと思う。



手打ちのタイプの続き



プロも知らない、大学研究機関も知らないスポーツ科学の真相-ctype

実は「手打ち」というのは「手打ち」という一括りのタイプにすることだけで充分で


その他数多くのタイプを作るべきでないと思う。


しかし、↑のCタイプにされているゴルファーは


前の記事で取り上げたAタイプのゴルファーとほとんど同じだ。


「手先でボールを強引につかまえている」という症状。


「手打ち」ゴルファーは全てそうなのでこの雑誌記事には理解に苦しむ。


「手打ち」は器用な両手でクラブフェイスの開閉運動をさせている。


ここに「手打ち」の大きな問題がある。


多くのレッスンプロは「インパクトゾーンのスクエア」を力説している。


自然現象から見ると、


「物理をなめている」としか思えない。


クラブヘッドがなぞるスイングプレーンにスクエアという現象は


ほとんど無いと考えていい。


では、ボールの直進性は何が保証するかだ。


その発生現象は、


全て物理を利用している「ボディーターン」に存在している。

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2011-06-14

誤解され続ける「手打ち」

テーマ:ゴルフの法則、スウィングの原則

雑誌で特集されている「手打ち」


そのAタイプに区分されている画像


        ↓



プロも知らない、大学研究機関も知らないスポーツ科学の真相-atype


説明されている文章は、ほとんど意味を持ちません。


このゴルファーの場合は、


スイングを「勢い」として使っている点です。


テイクバックとダウンスイングが1セットになっています。


ボールの後にセットしたクラブをトップへ持って行く→


トップからインパクト→フォローまで一筆書きをするような感覚です。


この場合アドレスしてから始動するまで長い時間を要します。


打つまでの時間が極端に長い、他のプレーヤーに嫌われるタイプにもなってしまうわけです。


そしてタイミングにも依存している為に


説明文の「手元が体の正面から外れ振り遅れる」ことが多くなるのです。


このゴルファーを真実のゴルフスイング(=ボディーターン)にするには時間を要します。


テイクバックとダウンスイングは連動しているようですが、


連動させることでボディーターンによる最良パワーの「圧力」に辿り着きません。



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2011-06-12

ゴルファーのほとんどが「手打ち」というものを誤解している。

テーマ:ゴルフの法則、スウィングの原則

プロアマ問わず


ゴルファーのほとんどが


「手打ち」というメカニズムを誤解している、



プロも知らない、大学研究機関も知らないスポーツ科学の真相-teuchi


ゴルフ雑誌Web版PDFに掲載されていた記事


フォームによってその原因を追及している。


フォームに原因があるのでは無く、


メカニズムに違いがあることを説明出来ないでいる。


だから表題の文言にも間違いがある。


「プロアマ問わずゴルファーの99%が手打ちだった!」が真実。

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