八木一正氏の相当レベルが低いスポーツ物理学
テーマ:ゴルフの法則、スウィングの原則悩めるゴルファーのかけこみ道場
~高松志門・奥田靖己が伝授~
放送中に毎回八木一正氏の
物理学から見た志門流の正しさを
実験を交えて伝えています。
一瞬納得してしまうことに注意が必要です。
例えば、
回転する事務椅子に学生を座らせています。
学生は両手にペットボトルを持っています。
そのペットボトルを
手を広げて身体の中心部から離したり
胸のところに抱え込んだりしています。
両手を拡げた位置よりも
ペットボトルを抱え込んだ方が
事務椅子が早く回転しています。
ここでアマチュアゴルファーのほとんどは納得してしまうのです。
八木氏も「身体の近くを通した方が早く回転出来る。」
気をつけなければならないのは、
この時の「駆動動力」がどこなのか?なのです。
回転運動の基本である「軸周辺」の駆動にはなっていないのです。
まさしく「手打ち」ということになるんです。
「手打ち」が物理違反をしていることを考えると、
この実験自体の無意味さを表しています。
意味のないことをベースにした「現象」は
物理として認めてはいけません。
八木氏は、同じ過ちでもう一つの実験をしています。
「二軸車輪」のスピード実験です。
車輪に異なった二本の軸をつけたものを競争させました。
速いのは二軸の間隔を狭めたものでした。
でもこの車輪の軸に駆動が存在しない「手打ち」の動力なんです。









1 ■無題
ツッコミどころ満載ですね^_^;
第一に 早く回転するのが 何の目的のためなのか が本末転倒ですね…
よりパワーを発生させるためには… ですよね。