欧米人の度重なるスポーツルール変更は日本人に気づかせる為???
テーマ:スポーツ物理学スポーツ種目のルール変更が稀にある。
過去実施された中では、
○「槍投げ」の槍構造の重心位置
↓
記録が伸び続け競技スペースが足りなくなる。他の競技に影響が出るようになった。
○スキー複合競技の採点配分
↓
ジャンプ競技の配点を少なくし距離に重点を置くようになった。
○スキージャンプ競技に使用する板の長さ及び重心変更
↓
飛距離が出すぎる為危険度が増した。
記憶に残っている中でもそこそこルール変更があった。
このルール変更によって特に日本人選手が不利になってしまった。
ちょうど日本人選手がその競技で勝ち出した時だったので、
「明らかに日本叩きのルール変更だ
」と日本は訴訟の準備さえしていた。
スポーツとは、
本当に強い者が勝つ単純明快なものだ。
欧米諸国からすれば、
「少しばかりのルール変更で力が出せないやり方は真実の強さでは無い
」ということなのだ。
日本のスポーツ陣は小手先のやり方でスポーツに対してきたことに未だ気づかない。
「スポーツのルール変更は日本に対する警鐘なのである。」
それに気づかない状態が続くと、
日本の国技まで浸食されていくことになってしまう。
相撲の優勝者が外国人で占められつつある。
柔道男子の凋落ぶりは目を覆いたくなる。
柔道女子も欧米諸国の競技人口が増えれば凋落は目の前だ。
バレーボールで経験してきた勢力図の変更が迫りつつある。
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