こちらは、世界で目唯一物理に違反しない「ボディターンスイング」を教えているゴルフの通信制大学です。

入学は簡単ですが、卒業はハーバード大学以上に難しいです。覚悟してください。

物理違反している「ボディーターンバイブル」には気をつけましょう。



◎スイングの原則

 回転体の再現をすること。

 二次動力の発生を感じること。

 二次動力以降、自然力を信じること。


アメンバー申請は、プロフ画像を設定され適度に更新されたブロガーの方に限定させていただきます。ご了承ください。


あらゆるスポーツの真実の動態を研究し、結論に達しています。

特に陸上100mは日本人が9秒台で走りきる走法を提案しています!


そして、水泳競技に於いても日本を「水泳王国」へ誘う泳法も提案中!




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2012-02-13 15:00:00

欧米人の度重なるスポーツルール変更は日本人に気づかせる為???

テーマ:スポーツ物理学

スポーツ種目のルール変更が稀にある。


過去実施された中では、


○「槍投げ」の槍構造の重心位置


        ↓


記録が伸び続け競技スペースが足りなくなる。他の競技に影響が出るようになった。



○スキー複合競技の採点配分


        ↓


ジャンプ競技の配点を少なくし距離に重点を置くようになった。



○スキージャンプ競技に使用する板の長さ及び重心変更


        ↓


飛距離が出すぎる為危険度が増した。



記憶に残っている中でもそこそこルール変更があった。


このルール変更によって特に日本人選手が不利になってしまった。


ちょうど日本人選手がその競技で勝ち出した時だったので、


「明らかに日本叩きのルール変更だビックリマーク」と日本は訴訟の準備さえしていた。



スポーツとは、


本当に強い者が勝つ単純明快なものだ。


欧米諸国からすれば、


「少しばかりのルール変更で力が出せないやり方は真実の強さでは無い!!」ということなのだ。


日本のスポーツ陣は小手先のやり方でスポーツに対してきたことに未だ気づかない。


「スポーツのルール変更は日本に対する警鐘なのである。」


それに気づかない状態が続くと、


日本の国技まで浸食されていくことになってしまう。


相撲の優勝者が外国人で占められつつある。


柔道男子の凋落ぶりは目を覆いたくなる。


柔道女子も欧米諸国の競技人口が増えれば凋落は目の前だ。


バレーボールで経験してきた勢力図の変更が迫りつつある。










2012-02-12 23:00:00

本当の基本を知らないスポーツ選手たち

テーマ:スポーツ物理学
「基本に立ち返れ!」

スランプに陥った選手をみて先輩から叱咤を受ける言葉だ。

その基本。実のところ知っているスポーツ関係者はほとんどいない。

ひとつの例を上げると、ゴルフのレッスン。

完成形を「10」とすると、その「10」のみを教えようとする。

「10」を教えるには、「9」を知らなければならない。

「9」の理解には、「8」の習得が不可欠だ。

段階的の理解をさせないコーチは絶対否定しなければならない。

段階的なものが無ければ「基本」を語る資格が無いのである。



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2012-02-09 18:00:00

優秀なスポーツコーチ????????

テーマ:スポーツ物理学

「優秀なコーチなら分かりやすく教えられるはずでしょ!」

なんて言われたことがありました。


分かりやすく教える、というのは、


体育を教えるならともかく


体育しか習ってこなかった人間にスポーツを教えるには


分かりやすく教えるなんてとても出来ない相談だ。


「目から鱗」という脳細胞に嵌る事柄がある。


スポーツを教えている事例でよくあることなのだが、


著名な指導者の話に「目から鱗」を連発している。


指導者の言うことに「尤もなこと」と頷き感心している。


現在までの日本人は「体育」しか学んで来なかったはず。


「体育」的に感心されられても


それが絶対に「スポーツ」には結びつかない。


私は「スポーツ」しか教えていない。


「体育」的人間には理解出来ない、というか


逆ギレ的反応しか返ってこない。


この差が埋められないまま日本人は数世紀の年月を浪費していくのか、不安が募る。


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2012-02-06 16:00:00

「私小説」とスポーツ

テーマ:スポーツ物理学

小林秀雄氏は「私小説論」の中で、


西洋の「私」は社会化されているが、日本の「私」は社会化されていない、と述べている。


小林秀雄氏も日本人的DNAしか持たない考え方での発言なので完全否定しなければならない。


「社会化」の有無が重要なのでは無く、


「私」と「社会」とは反意語の意味を持っていることを理解しなければならない。




私小説とは、


自分目線で物事を理解している状況を説明し続けるものである。


物理的に見て背後の状況まで理解出来ない状況なのだ。


その時後を振り返れば解決する問題ではない。


自身が正面を向いている時に背後の状態を把握しなければ意味を持たない。


日本独特の「私小説」という形態は、


主人公の「私」から見た現象、状況しか説明しないし、


その時背後での事象が時間を経た頃自身の環境に影響を及ぼすことを認めていない。


物事を俯瞰で見ることが出来ない、言わば不十分な状況描写ということになる。




「俯瞰」ということ。


「鳥瞰」と言ってもいいかもしれない。


自身が「鳥」のごとく大空から下界を見下ろして状況を見なければならない。


その時自分自身の身体を物体として動かすことを理解出来るだろうか?


例えばMLBのイチロー選手が


「ボールを目で見てはいけない!!」と言っている。


この言葉は段階的な説明が必要になってくるが、


自身の身体を物体として動かす現象を


最大限に詳細説明しているものだ。


正に「背後」を意識する方法論なのである。











2012-02-06 09:00:00

欧米人の観察眼

テーマ:スポーツ物理学

ハンク・ヘイニーが来日してインタビューに答えている。



プロも知らない、大学研究機関も知らないスポーツ科学の真相-hank

以前タイガー・ウッズのコーチだったハンク。


日本のプロゴルファーで一押しスイングは、


やっぱり石川遼くんだと断言している。



以前NFLのコーチが元横綱・若乃花の花田氏に烙印を押した言葉。


「君の走り方はNFLの走り方では無い!」


と言っただけで入り口を閉ざしてしまっている。


彼らは結果の動態を見極めることには長けている。


しかし、


その結果はどのようなプロセスでそこに至っているのかは充分に理解していない。


ハンク・ヘーニーもその同類のコーチだと断言出来る。


「石川遼はループしてないから良いスイングだ。」


この単純な観察眼でしかスイング評価していない。


自身の理論範囲を大きく逸脱しなければ「良い!」と判断してしまっているのだ。


彼ら欧米人には過去から積み重ねたDNAが存在している。


プロセスもそのDNAから自然と判断して指導している現状なのだ。


同じDNAを持った師弟関係だからこそ事が上手く進んでしまっていることを


日本人は深く理解しなければならない。



2012-02-03 11:00:00

フェアプレー

テーマ:スポーツ物理学

1968メキシコオリンピック


サッカー日本代表が銅メダルを獲得した。


1964東京オリンピック開催が決定してから育成に力を入れた競技が


サッカーにおいて結実したように思う。


東京オリンピックで8位になったベースがそれを物語っている。


メキシコでの銅メダルは、


彼らイレブンにもう一つの勲章を与えた。


それはフェアプレー賞だった。


以来日本はフェアプレーが基本の選手、チームになっていった。




フェアプレーだけでは勝ち抜けない!論はここでは取り上げない。




「ルールを守る」


スポーツにおいてルールとは絶対のものである。


ルールがあるからスポーツというゲームが面白くなる。




しかし、


スポーツのルールより気づかなければならないルールが存在している。


日本人はそのことに気づいていない。


地球環境のルールがあるのを日本人は気づいていない。


所詮ルールを無視した身体の動態を続けていることは意味を持たない。


大リーグ入りが決定したダルビッシュ有は、


「日本人選手の評価が下がってきているのが我慢出来ない。」


と言っていた。


事実イチロー選手や数人の日本人選手を除けば、


期待された活躍をしていない。


1、2年活躍しても、それ以降沈滞してしまう。


それはまさしく地球環境のルールを無視しているからに他ならない。


ダルビッシュ有選手はそれが理解出来ているだろうか?


3年目以降にも活躍を見せていれば彼自身理解出来ているのかもしれない。



スポーツのルールより重要なもう一つのルールを守らなければならないこと。


そしてそれを実行していることをつくづく望む。


2012-02-02 18:00:00

成り立たないディベート

テーマ:スポーツ物理学

文科省の「熟議カケアイ」のWebサイトで日本を「スポーツ立国」にする為に数多くの提案が書き込まれていた。

○中学高校の部活動の内容改善

○高校野球の「甲子園」偏重の改善

○プロスポーツのマスコミ報道の均等性を望む

○Jリーグのホームタウン制の徹底

○地域に根差したスポーツの育成

○柔道、剣道などの日本古来のスポーツの充実

○開催地が必ず勝つ国体の存在意義

○オリンピック、ワールドカップだけで無くアジア地区の各スポーツ大会の誘致

等々焦点を絞れない提案の羅列にヘドが出てしまった。

これらの提案をしている人間にただひとつ欠落している課題がある。

本当にただひとつだけ。

そのひとつをクリアするだけで全てが解決するか若しくは提案することにただ馬鹿馬鹿しささえ抱いてしまうと思う。

それは、

「体育」では無い「スポーツ」を知ること。

日本の学校教育で「スポーツ」は一切教えられていないことが判ってきている。

残念ながら日本独特の体育教育では運動を教えてはいない現実がある。

実は経済活動の傭兵を作り出す為にその育成だけ行われてきたのだ。

スポーツをやってきたつもりが「苦労」しか記憶に残らないものになってしまった。

だから、そんな苦労を忘れさせる為メンタルトレーニングなどと本来不必要なものさえ生まれてしまったのだ。

「スポーツは楽しいんだよ!」と盛んに宣伝活動している某団体のキャンペーンが空しい。

スポーツは元来楽しいものなのだ。

それを体育とごちゃ混ぜにして辛いものにしてしまった。

それが日本なのだ。


先日「水球」の関係者に会う機会があった。

この「水球」先日数十年ぶりにオリンピック出場のチャンスを逃してしまった。

水球関係者は、「体育」と「スポーツ」の違いを述べても一向に理解する様子が無かった。

現在の日本は、個人競技の水泳が稀に現れる「特殊な癖」の持ち主がメダルをかろうじて獲っている状況だ。

水球はチームプレーの為「特殊な癖」を持った人間が複数必要になってしまう。

そんなことは偶然に偶然が重ならない限りあり得ない。

先日のカザフスタン戦も、

狩猟民族と農耕民族の違いが明らかになるだけでがっかりしてしまった。

日本人はそのことにさえ気付かない鈍感さを増してしまったのか?

確かに私の言っていることは教科書に載っていない。

だから、否定する方が自身の利益になるかもしれない。

「人間も単なる物体」だと私は提案している。

この出発点に間違いは無い。

そして、

物体には、その物体なりの動かし方が明らかに存在する。

それは、地球に1Gという圧力が存在するからだ。

法則には、法則に則ったやり方がある。

日本のプロはこの点を理解出来ない。

法則に法則を重ね合わせているのに、その鉄則を信じないでいる。

だから自身が納得いく「理論」に走ってしまうのだ。

理論が立証され「法則」に昇進した例は、数世紀に2~3コしか無い。

ほとんどの理論は闇に葬られる運命なのだ。

それが地球上の法則なのだ。

そんな法則を無視するディベートほど疲れるものは無い。







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2012-01-30 11:00:00

「理論」というアカデミックな言葉が人間を悩ます

テーマ:スポーツ物理学

「理論」


学問の世界で高尚なものとされ「真実」と思われているもの。


実は


「理論」とは真実では無い可能性が99%だ。


研究段階において「法則」「原則」「原理」だけ信じれば良いのに、


人間の勝手な考え方で「法則」などを逸脱することになる。


それを様々な弁明を使ってあたかも真実のように見せている。


それが「理論」の本当の姿だ。


よく「理論武装」を声だかに言って


「俺の論理は正しいビックリマーク」と威張る人間に出くわす。


私から見れば、


「武装」では無く「丸腰」に見える。



野球のバッティングやゴルフスイングなどは「理論」が大流行だ。


「法則」は一つしか無いのに


「理論」という人間の勝手な考え方により数多くの「法則」を作り出すことになる。


理論的に「振り子運動」を持ち出すパターンが多い。


「振り子」には「遠心力」は発生しないのに


「発生したことにする」


その最初の「ボタンの掛け違い」が、


その後に続く考え方を無理難題に導いていくのだ。



野球、ゴルフなどで盛んに生まれてくる「理論」は、


「名選手名監督にあらず」という言葉に似ている。


その「理論」が完成(はてなマーク)した時、


立証する為にサンプルである人間を実験台にする。


そこで偶然に偶然が重なり


その「理論」に合致した「癖」を持った人間がサンプルになるという幸運が舞い込む。


その時初めて上達してしまうちょっとした出来事が生まれてしまうのだ。



「理論」で結果が出るのは、


1万人に一人か1億人に一人の確率だ。


「理論」が百年後に絶対残らないのはそんなところに原因がある。

2012-01-21 22:00:00

いつまでも父親がコーチじゃダメ?

テーマ:スポーツ物理学
ゴルフジャーナリストのブログ

「いつまでも父親がコーチだからUSツアーで活躍できないんだ!」というコメントが満載だった。

実は遼くんの父親・勝美氏はプロも知らないゴルフスイングの物理違反を知っているのだ。

という意味で勝美氏は他の追随を許さないゴルフコーチと断言できる。

但しゴルフギアの物理違反には疎いようで、YONEXがそれをカバーしていない現実が現在の遼くんの沈滞状態につながってしまっている。




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2012-01-20 09:00:00

「ハングリーさが足りない!」を農耕民族の日本人には使ってはいけない

テーマ:スポーツ物理学

「ハングリーさが足りない!」

よく聞く言葉だ。

言っている本人もその深い意味は理解していないだろう。

原因を突き止められない自身の解析力の無さを棚に上げるにはもってこいの言葉だからだ。


これを深く考える時「狩猟民族」と「農耕民族」の考え方を取り上げなければならない。


狩猟民族とは、


少し気を抜いただけで自分の命を取られる獣類を食料としている民族だ。


現在家畜として飼育されている動物はその範疇に入らない。


食料としての獣を獲得する時自身の身体の全勢力を発揮しなければ、


食いはぐれるか、自身の命が消去されるかの瀬戸際に立たされる。


どちらにしても生き延びられない運命だ。


だからこそ彼らのみに「ハングリーさ」を使うことが許されるのだ。


農耕民族に「ハングリーさ」を訴えても


植物系の果実の成長に力を発揮させる為に「先端意識」を助長させるので逆効果になってしまう。



狩猟民族は、獣を射止めるパワーを発揮すること。


農耕民族は、果実の充実さを増加させる為に手先を器用にすること。


それぞれの民族にはそれぞれの「ハングリーさ」をDNAとして装備しているのだ。




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