タイルの施工不良と危ない階段 の是正工事が始まりました。
うちの監督さんが監督した展示場のタイルを施工した職人さんが引き受けてくれました。

まずは何度直してもポロポロ落ちる目地です。


立ち上がりのタイルを剥がしてみたら。。。


タイルの下地のベニヤが左に行くにつれ奥へ入り込んでいるため、下のタイルの隙間がどんどん広がっていました。
その為、入り込んでるベニヤに接着剤を3cmぐらいこんもり盛って調整されていたのです。
その接着剤は何と!いまだに乾いていなくてベタベタしていました。
この画像は接着材を除去したところです。

実はここは当初こんな事になっていました。

かまちの下に隙間が開いていて、床下から冷たい空気が入って来ていたのです。
その為、タイルを剥がして気密テープで穴を塞ぎ、ベニヤを貼り増しして修正されました。
その際、ほそ~~くて割れてしまうタイルの立ち上がりの目地を太くする予定が、また1ミリしかない目地に仕上がって、またすぐに割れてしまいました。
接着剤を3cmも盛ったため、そこにタイルを上に浮かせて貼り付ける事が出来なかったのが目地がなくなった原因なのでは?と思います。

今回は入り込んだベニヤに前回より固い接着剤を盛って調整するとの事、それしか方法がないようです。
そもそもベニヤを立てる時に何でかまちと平行にしなかったんでしょう?
プロとしてそんな適当でいいんですか!?
床下に繋がる穴が開いててもそのまま仕上げてしまうぐらいですしね。。。

1ミリしかなかった目地、今回はスペーサーを挟んで目地幅を確保してくれてます。

そして段差が均等じゃないので膝かっくんする危険な階段の修正です。


無残ですよね。
直すという事は壊す事なんです。

このポーチはコンクリをはつっているのでひどく凸凹しています。
タイル屋さんが剥がしてかなりはつっているのがすぐわかったそうです。
そして赤丸のところは。。。


当初、ポーチはここまでだったのですが、ここからつながる犬走りの幅が狭く、打ち合わせ通り取れていない為継ぎ足したのです。
継ぎ足した部分はブロックです。
ポーチのコンクリと継ぎ足したブロックの間にタイルが挟まっています。

この目地のラインは側面は既にボロボロに割れていましたし、表面もヒビが入り水が常に染みて乾く事がありません。

この継ぎ足したブロックの基礎にフェンスがボルトで固定されています。


こんな感じ。。。タイル側面とフェンスをつけるために、タイルの基礎を壊していますよ。
後で写真を確認すると本当に不安要素満載です。

タイルは剥がすのが一苦労で、3日間夜遅くまで作業していましたが終わりませんでした。
気に入らない箇所のやり直しもしたいそうです。
プロとしてそれが当たり前のようで、そんな職人さんはほとんどいないからうちがこのようになっているわけで。。。
やっぱり継ぎ足したブロック部分について懸念されていました。
階段はうまく仕上がったのか・・・現在養生されているので取るのがドキドキです。

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