脱保湿とかも聞いたことあるけど
聞く前からしてなかったです。
感覚的に皮膚に塗ったものは
微量だけど
体に入っていくと思っていたから。
だからもし私が何か塗るなら
お茶とか、よもぎの葉の煮汁を
塗ると思います。
塗るのなら飲んでもいいものを
塗って下さい。
食品添加物の表示とか見る感覚で
成分表示とかを見て。
お肌に塗るものについて
より抜粋
飲めるもの。
あってるなぁって思う。
かなぽが塗ったりするなら
天然のオイルで、
低温圧搾(コールドプレス)でオーガニックなものがいいかな。
精製されてる方がいいとか
未精製がいいとかいろいろ言われてる。
精製されてる薬局に売ってるオリーブ油とかめちゃ安いらしいし
石油製剤よりはいいかもしれないし
体に炎症がある時は刺激が少なくていいと思うけど
精製されてるものは栄養分は失われてるし
精製する時に脱色剤とか何かしら薬が使われてる可能性があるから
かなぽはあまり手出ししない。
コールドプレスの天然のオイルには、いろんな栄養も入っていて
自然の恵みのパワーがはいってるから個人的に好き。
そのかわり、活性する力があるから
赤くなったり、痒くなることがある。
ステロイドを使ってたら、それを出す力が強まるから、
凄い炎症とか、膿とか、体液がでるよ。
それで何回も悪化した!って思って中断して
何回もオイルはつかわない!って思うのに
なぜかまた買ってしまってた。
たぶん、体が「あのオイルがよかった」って言ってる気がする。
飲めるもの、というのでもう一つは
出来たら「液体」がいいのだと思う。
馬油やバター(シアバターやカカオバター、ミツロウなど)って常温では個体。
皮膚に塗ったら一回は溶けて馴染むけど
体の中に入った時に、どこかで固まってしまったり
多少の残骸みたいなのが残った時に
排出するのに時間がかかる気がする。
だから、お茶とか、オイルとか常温のときに液体がいい気がする。
サラサラしてるものは使われたあと、サラサラでて行きそう。
固まっているものは、使われたあと、出ていく時にパワーが入りそう。
ただ、カサカサ過ぎて蓋をしたいなら個体の方がしっかり保湿されるとおもう。
天然のモノって
いいモノをいれて
悪いモノを出す力がある気がする。
クレイや、ハーブ、塩、海水、お茶、オイル…
昔からある、自然のモノ。
合成のモノや石油系の保湿は
蓋をしたり、奥に押し込む力があるんじゃないかな?
薬、ステロイド、ワセリン
「保湿しましょう」
「保湿はしてはいけない」
迷った、苦しんだ、泣いた、
悩んだ、わからなくなった、辛かった。
最終的にどっちでもいいと思った。
自分が辛いとき、助けてほしいなら保湿すればいいし
保湿するとなんか気持ち悪いとか、しない方が心地いいならしないでいいと思う。
でも使うなら
「天然で良質なモノ」を「信じて使う」
どっちにしろ、体は改善していくから
最終的に使わなくなればいいだけだもん。


