ゴールデンウィークまでまだあと少し!

私も少し疲れて来ました笑


さて、久々に二者面談のお話です。

全員の二者面談を終えて、書き忘れていたことがありました。

年間に最低5回、二者面談をするようにしていますが、その際必ず手帳やノートを持って来させます。

さらに、いつも

【次回までの宿題】

を課すようにしています。

例えば、生徒が


「〇〇大学に行きたい」


と言ったとき


「〇〇大学で何の勉強をするのか?」

という話を掘り下げて行きます。

その中で生徒が

「法律の勉強をしたい、留学もしたい」


というような内容を述べたら

「では、法学部を受けるならどの教科がいるのか、配点はどうなっているのか、留学の制度は?」

という具体的な質問をします。

それをノートにとらせて、次回の面談までの宿題とします。

日々の宿題やクラブ活動に追われる生徒たちはなかなか時間がなく、自らの進路を考えるのが本当に高3の後半の受験期になってからという者もいます。

高校生は子供ではありません。

自ら調べる力も本当はあるはずです。

時間や手間を惜しまず、自らの人生を考える時間をもたせましょう!

もちろん、担任も「宿題」はメモし、次回の面談までに必ず調べて、「解答」は用意しておきましょう!
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