教師が嫌になるとき

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どのお仕事をしてもそうかもしれませんが、働いていると「辞めたいなぁ」と思うことがあります。

 
実際のところ、私は教員には向いていません。
 
これは断言できます。
 
だから、今まで何度も何度も何度も辞めようと思って来ました。
 
なんなら、今でも心の根底では常にそう思っています笑
 
本当に数え切れないくらいの失敗をして、自分で自分を追い詰めたこともあります。
 
また理不尽な理由で責められ、もうこんなことなら辞めてやる!となったことも。
 
こういうことは教員に限らず、どの仕事をしても同じではないかと思います。
 
そして、他の仕事でもそうだとおもいますが、窮地に陥ったとき助けてくれるのは上司や先輩、同期です。
 
もしくはじっと静かに話を聞いてくれた、家族や、気心の知れた友人です。
 
でも。
 
教員にはもう一つ、助けてくれるものがあります。
 
それは生徒です。
 
すごく苦しいとき。
 
生徒は事情を知らないので、もちろん私を励まそうとしているわけではないのですが
 
「先生の授業すごくよくわかった!」
 
「先生のこと、一番好き!」
 
「先生が担任でよかったー!」
 
なんて言葉を本当にタイミングよく言ってくれることがありました。
 
その言葉一つで、
 
「もうちょっとやってみるか…」
 
と思わせてもらえます。
 
 

 

 

 

 


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読んでくださり、ありがとうございます。
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