Miiuraです。

 

やっと金曜日!社会人の皆さんも学生の皆さんもGWが待ち遠しいですね。

 

今回は「教員を辞めるとき」のお話。

 

どの仕事でも嫌なことはいろいろありますよね。

 

特に初任の時は「向いてないのかな」「辞めた方がいいのかな」と思うこともたくさんあるでしょう。

 

(実際私は毎日に近いくらい辞めようと思っていました)

 

そのときいくつか条件を考えてみて下さい。

 

① 生徒との関係

 

② 教科指導

 

③ 教員との関係

 

④ 給料

 

このうちいくつ、解決できないものがあるかで、「辞める」「辞めない」の判断をしてみましょう。

 

① 生徒との関係

 

時期にもよりますが、現段階まだ新学年が明けたばかりです。

 

出会ってすぐの今、「関係」は築けていないと言ってもいいでしょう。

 

もしなにか失敗したなら、少しずつ信頼を回復するしか手はありません。

 

生徒も人間です。

 

実際わかり合えない子もいるけれど、すぐに諦めてはいけません!

 

② 教科指導

 

最も大事な仕事です!…が、校務に追われて手が回らないということもあります。

 

そしてここが最も自力でどうにか出来る所!

 

新任の方はまずは周りの同じ教科の先生に相談してみましょう。

 

教員は頼まないと何もしてもらえないこともありますが、そもそも多くの人が「教える」ということが好きです。

 

勇気を出して「先生、ここが分からないですが・・・」「授業がうまくいかなくて…」と言ってみて下さい。

 

後輩に相談されるのは嬉しいものです。

 

先輩教員のノートを見せてもらったり、授業見学をしたり…出来ることはまだあるのでは?

 

③ 教員との関係

 

実際ここは変えていくのは難しいかもしれません。

 

まずは「信頼できる先生」「師事できそうな先生」を探して下さい。

 

その先生がやること(学級経営・教科指導など)を細かく見て勉強!

 

わからないことは質問!

 

ただ、「変わった人が多い」と言われる教員…(私もそうかもしれません)

 

「なんだ、この人は…」という人は適度はおつきあいで…

 

また私立学校は移動がないため、噂が一度広まるとなかなか火消しできません。

 

そこが苦痛になるようであれば、転職を考えてみて下さい。

 

④ 給料

 

これは教員にはどうしようもありません。

 

私立は学校によって給与体系は様々です。

 

同じ私立学校教員に聞いてみたり、ネットで調べたりしてみてください。

 

あなたの給料は低いでしょうか?高いでしょうか?

 

 

 

①~④のうち、3つがもうどうしようもない状態であれば、「辞める」を検討してみてもいいでしょう。

 

しかし、2つまでで、しかも自分がまだ出来ることをしていないのであれば、もう少し努力してみても良いでしょう。(ここの見極めが大事です)

 

もし心身の状態が悪くなるようであれば、管理職に相談しましょう。

 

一人で悩むことはありません。

 

もしよろしければコメントなどでご相談を!

 

 

 


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