テーマ:観た☆聴いた☆読んだ
2006年10月02日(月)

狩人と犬、最後の旅 [The Last Trapper]

さて、「芸術の秋」ということで・・・
という訳でもないのですが・・・(^^ゞ
夫と二人、映画鑑賞に出かけました♪



久しぶりに映画館の大スクリーン
壮大な自然に包まれたい気分



少し前から観たいと思っていた、
こちらの作品を観て参りました。




狩人と犬、最後の旅
[The Last Trapper]

映画公式サイト http://www.kariudo.jp/


2004/フランス・カナダ・ドイツ・スイス・イタリア合作の作品です。


パンフレット

↑購入したパンフレット





期待通り、
ユーコン(Yukon)の
壮大な自然の映像は圧巻!


美しい緑、優しく激しい川の流れ、吹き荒れるブリザード、
空を覆いつくすオーロラ・・・

どれをとってみても、
美しさと厳しさの両方が痛いほど伝わります。


ストーリーは・・・


ユーコンの大地で、罠猟を営んできた老猟師「ノーマン・ウィンター」(本人・実際にマウンテンマンの暮らしをしている)は、インディアンの妻「ネブラスカ」、そして犬ぞりを引く「ナヌーク」「アパッシュ」「ウォーク」・・・犬達と、厳しくて美しい大自然と運命を共にする暮らしを送っている。



けれど、森林の伐採によって、年々、狩をすることが困難になり、今年限りで猟師を辞める覚悟をきめる・・・。



最後になるやもしれないノーマンと妻、犬達のユーコンでの一冬を描いた映画なのですけれど、犬達とノーマンの信頼・友情に心打たれました。


凍りついた湖に落ちたノーマンを、ノーマン自身がダメ犬だと決め付けていた若いメスのシベリアンハスキー「アパッシュ」が救い出すシーンは感動ものです。


映画の中で、ノーマンは犬や馬・・・いつも動物達に語りかけますが、あぁ、そうなんだな、この大自然の中で、犬や馬はただの荷物を引くための動物ではなく、友人でもあるんだなと感じました。



「人は自然の一部」
そんなノーマンのセリフに、人と自然との関わり方について考えさせられました。


ストーリーもグーですが、やはり何と言っても壮大な自然!


この映画、この映像は映画館の大スクリーンで観ることがおススメです♪
今月一杯くらいは上映してると思いますので・・・是非、ご覧になってはいかが?






==============

ストーリーとは関係ないのですが・・・

英語の勉強をされている方にも良いかもしれないですね。

作品中、使われる英語がかなり容易ですので、字幕に気を取られずに観ることができると思います。


ふふふ、
ペットを褒める時には「Good boy!」「Good Girl!」と言う言い回し(?)が普段使われるのですが、映画中、これがやたらと連発されるので、何か自分が褒められているみたいな気分で嬉しくなった私は、動物寄りな人間なのかもしれません(笑)

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