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2005年11月30日(水)

「ハウルの動く城」をようやく観ました!

テーマ:観た☆聴いた☆読んだ

最近、ちょくちょくDVDを観たり、本を読んだり、
まったりと休日を過ごしています。


寒いの苦手だし・・・外に出たくないだけかも(^^;


さて、上映時にはいつも大きな話題をさらうジブリの作品。


「ハウルの動く城」も大人気だったようですね。
残念ながら映画館へは足を運び損ねましたが、
先日、DVDを買ってようやく観ることができました。


ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
ハウルの動く城

ハウルって、人(魔法使い)だったんですね・・・なんて事を
DVDを観て初めて知った自分だったりします・・・(汗;


作品は一度観ただけでは、
「ん?あれはどういう意味だったんだろ?」
という感じで、つい二度、三度観たくなりますね。

私もつい続けて二度も観てしまって、
気付いたら朝の3時になってました(笑)


あらすじは・・・

小さな町のしがない帽子屋の長女に生まれたソフィー。
父親が急に他界したことから、
自分の「意思」のないままに父親が営んでいた帽子屋の跡を継ぎ、
毎日をつれづれに過ごしていた彼女。

そんな彼女が、一見気まぐれで、ハンサムな「魔法使いハウル」に出会い・・・

「荒地の魔女」によってかけられた呪いによって、
90歳の年寄りになってしまったソフィーの旅が始まる・・・。
といった感じです。


ジブリにはちょっと珍しいラブストーリーのエッセンスもあって
中々面白かったですよ。


あと、
キムタク(ハウル)や倍賞千恵子(ソフィー)や三輪明弘(荒地の魔女)
の声なども楽しめるポイントでした。


そうして後から気付いたのですが・・・
私、この原作を以前に読んだ覚えがあるのです・・・。

それも・・自分で買い求めて読んだというわけではなく、
可愛がっていた友人の子供(10歳)が読んでいたのを、
ついお話が面白いので、奪い取って読んでしまったという・・(笑)


その時は英語版だったので、
キャラクターの名前など映画で聞いても
直ぐにピンと来なかったんですね。

早速アマゾンで調べてみました。
原作本、ちゃんと日本語でも出版されてますね、やっぱり。


ダイアナ・ウィン ジョーンズ, Diana Wynne Jones, 西村 醇子
魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉


作者はダイアナ・ウィン ジョーンズ (Diana Wynne Jones)。
彼女はファンタジー作家なんですね。

とても気楽で楽しい内容だった記憶があります。


そしてなんと!
「ハウルの動く城(2)」も出版されているということで
早速購入して読んでみました。


ダイアナ・ウィン ジョーンズ, Diana Wynne Jones, 西村 醇子
アブダラと空飛ぶ絨毯―ハウルの動く城〈2〉

こちらも最後まであっという間に読めちゃいます♪
最初は何でハウルもソフィーも出てこないのかしら????と思いましたが
最後まで読むと「おぉー」という感じです。

ハウルとソフィーのその後が分かるのも、ファンには嬉しいかもしれないですね♪

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