~国際孵化に至った背景~
 まずはこの記事をサラッとでいいので見ていただきたい。→例のあのパーティ
リンク先にあるように、5世代の自分は、怒りのツボバクーダを主軸に据えたギミックパーティを使用していました。オフ会等でも使用するほど愛着のあるパーティでした。
時は流れ...
第6世代に突入したある日、こんなパーティが登場しました。
結果として、カモネギというネタ性にあふれるポケモンと、マーという語感がよかったのか、とある一派によって類似パーティが一斉に真似され始めました。
 日に日に私のバクーダ使い?としての印象が薄れている感じがして、まぁなんというか負けたくなかったので

国際孵化をすることにしました ・・・ん?

ちなみに、国際孵化をしている間に旬は過ぎました。
本当に対戦ありがとうございました。

【今回行った国際孵化の方法】
・色違いが生まれるごとに一度セーブ&リセットスタートする
・♀日本ROMフランス語産×♂日本ROM日本語産
・特性は両方マイペース(希望の性格と一致)
※ひかるおまもりは所持していない

1匹目:265匹目
 9BOX目が埋まる頃に誕生。今回の国際孵化もすぐおわっちまったな( ´◔‿ゝ◔`)
と思ったら、まさかの素早さが-補正UVというビックリ加減。すぐ生まれてしまったということもあり、黙々と2匹目の孵化に移行する。
ドンメルは生まれたときの画面を撮影しても、全く色違いだってわかりません。肉眼ならちゃんとわかります。


2匹目:571匹目
 20BOX目にさしかかった瞬間に2匹目が誕生。だが特性は単純。また300匹もかからなかったということで、黙々と3匹目の孵化に移行する。

3匹目:1071匹目
 2匹目からちょうど500匹孵化した36BOX目の途中で3匹目が誕生。しかしまたもや単純。それどころかBの実数値が5という始末。500匹で生まれるなら大したことないなと思い、黙々と4匹目の孵化に移行。

4匹目:1193匹目
3匹目から4BOXもたまらないうちにまさかの4匹目が誕生。温いもんだぜ!と思いきや、特性が鈍感だったので、特性フルコンプを達成することになる。見なかったことにして5匹目の孵化へ移行する。

5匹目:1886匹目
 5匹目は今までより結構かかって、前回から23BOX強孵したところで誕生。だが特性はまたしても鈍感^q^
ここまで来たら意地もあるので、6匹目の誕生に向けて孵化を再開する。

6匹目:2452匹目
 82BOX目で、ついに孵化にピリオドがうたれる。マイペース且つ実数値が12-6-6-x-6-4の個体が生まれたためジャッジへ。ジャッジの判定は理想個体(っ'ヮ'c)ウゥッヒョオアアァアアァwwwWWwwwWWwwW それなりに長かった孵化が終了した瞬間である。

【振り返り】
 以前色加速アチャモを孵した時も2000匹以上かかったが、私生活の都合上プレイ時間があまり確保できず、結局3週間くらいかかってしまった。(アチャモの時は10日くらいだった)
結果として、その頃にはブームも過ぎ去ってしまったのが少し悲しいが、やはり色理想値のポケモンを孵化で孵すのはうれしく、6世代からの仕様であるボール遺伝という要素もあって、やってよかったなという気持ちはとても強く残った。
上述にもあるように、色違い自体は結構あっけなく出たりするので、欲しいなという人は躊躇わずにチャレンジしてほしいと思います。

↓育成した色バクーダinゴージャスボール



【オマケ】
ツボバクーダパ~XY仕様~

サマヨール@進化の輝石
ムシャーナ@メンタルハーブ
ラプラス @黒い鉄球
バクーダ @ラム
カポエラー@カゴ
ルカリオ @スカーフ

上記URLのパーティを
ワタッコ→ルカリオに変更し、カポエラーの個体と技も変更。
さらにバクーダのレベルを48でとどめた。
後はムシャーナの持ち物がかわったり

参考BV:28MG-WWWW-WWW9-XYTD

ルカリオ@こだわりスカーフ
 いのちがけ/このゆびとまれ/ファストガード/てだすけ

 ワタッコの怒りの粉&眠り粉弱体化を受け、ラプラスやサマヨールを守るためにもこの指持ちに変更することになってしまった。ワタッコは大好きなので無念。この指以外の退場方法&面倒な奴(主にカポとか)を処理するためのいのちがけを搭載。基本的にギミックを決めることが優先なので、下手に今場に出ているポケモンを倒すことで出てくると面倒になるような控えがいる場合があるので、思考停止でブッパするのはやめましょう。
もし万が一にも下げることがあった場合、便利な技がそろっているのでトリル下でも腐ることは少ないはずです。はずですって言うのは、そんなことになったから実際わからないということです。

カポエラー@カゴ(いじっぱり→わんぱく)
 ファストガード/ワイドガード/フェイント/ねこだまし

 インファイトを消して、よりファイアローを意識したポケモンに変更。ワイドガードを使う回数は圧倒的に減った印象を受ける。脱出カポも面白いかもしれないが、今と使い方がガラっと変わってしまうため、要検討。

バクーダ@ラム ※Lv.48
 じしん/いわなだれ/おんがえし・まもる

 ジュエルがなくなってしまった(これがデカい)のと、ニャオニクス♂等の登場を受けて、持ち物をラムに変更。わざのラスト1枠は、もともとエッジだったものを、重力を撃てないシーンを想定して恩返しに変更した。レベルが48なのは、最遅トリトドンをトリル下で抜くため。


【総括】
 トリプルレートで10連勝して1500→1643(もう満足)
 トリプルオフで代わりに使用してもらって3勝2敗で予選抜け、トナメ1落ち。

 オフでは、トリプル初心者に使わせて予選を突破することができたので、良かったと思っている。反面、見ている限りだと自分が使ってたら勝てたなぁという試合もあったので、やはりパーティへの理解度は重要だと思った。

パーティとしては
 6世代に移ったことで
・ワタッコの弱体化
・強力な先制技持ちの増加
・ジュエルがなくなる   etc...

と、いろいろな逆境があり、正直厳しいかと思っていた部分がかなりあったが、ぶっちゃけ対処方法が変わっただけで全く弱いわけではなかった。むしろ、相変わらずイージーウイン出来ることも少なくなく、試合時間もかなり短くて済むため、試合数を稼ぎたい人には向いているかもしれないと思った。あと、やっぱりバクーダの超火力は健在だったので、体験したことない人はぜひ体験していただきたい。


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