心地よい風の流れる空間づくり*Mille Co Co*

今いる空間を「もっと心地よくしたい」と、思っているとしたら。
「もっと楽に、生きやすく」のしくみを作る*ライフオーガナイズ®︎*の考え方と手法を活かして、
片づけ・収納・リフォームのお手伝いをします。


テーマ:

ブログを読みに来てくださりありがとうございます。

 

先週金曜日より、3日間

私は、東京で学生モードで過ごしております。

 

今は空港のラウンジ。

もうすぐその時間も終わろうとしています。

 

ここのところ、

肩こりがひどくて体調が思わしくなかったり、

 

次々起こる出来事に、

緊張や不安の連続で、

気分がひどく落ち込んだり、

 

そんな状況だったのが、

 

この3日間で、なんだか快方に向かっているようです。

 

すごい元気をチャージして戻れそう・・・

嬉しくて、書いてしまいます。

 

 

いつも、試験やスクーリングの時には、

貪欲に、美術展や建築物を見て回るのが常なのですが、

(今回もいきましたよ〜、詳細は別記事にて)

 

今回はなぜか、

次々と成り行きで、

 

神様(=神社)にご縁のある、

神様にご挨拶する

ことがテーマなの?

 

というような旅になってしまいました。

 

 

というのも。

 

ホテルの予約も

二転三転した今回だったのですが、

 

 

最終的に予約したホテルに

空港から向かって見たら・・・

 

神田明神です。

 

ナビの通りに行くと、

この鳥居の奥に、ホテルがあるらしい・・・。

 

 

 

この佇まいに、

なんだかびっくりして。

 

ここはどういう神社?とググった私。

(東京では、明治神宮しか意識したことがありませんでした)

 

 

 

取るものもとりあえず、ホテルに行って荷物を預け、

早速お参りに。

 

なんだかとっても明るい雰囲気の神社。

たくさんの人が訪れています。

 

現在の社殿は、関東大震災で焼失した後再建された、

当時としては画期的な鉄骨鉄筋コンクリート総漆塗りの建物だそうです。

 

江戸東京に鎮座して1300年近くの歴史をもつ神田明神。
江戸時代には、「江戸総鎮守」として将軍様から江戸庶民にいたるまで江戸のすべてを守護されました。

そして今もなお、東京―神田、日本橋、秋葉原、大手町・丸の内など108の町々の総氏神様として、江戸の素晴らしき伝統文化を保ちつつ、それでいて絶え間なく発展と創造を繰り返す、この東京都心をお守りいただいております。(神田明神HPより抜粋)

http://www.kandamyoujin.or.jp/profile/

 

 

そして翌日は、

 

「コミュニティ施設をプランする」という課題のための、

敷地調査に行ったのですが、

 

場所を調べてみると、

すぐの場所にまた

神社があることに気づく。

 

しかも、

 

最寄駅、四谷に降り立ち歩き始めると、

なんと!

その神社のお祭り!!

 

この町の人々が、一番活気付いている日に、

この町の空気を感じられる。

なんてラッキーな私❤️

 

てくてく歩いて、目指す場所に行ったら・・・

 

そして、その奥にある階段の上は、

 

須賀神社

すごい人出です。

 

 

須賀神社は江戸初期より四谷の地に鎮座する、四谷十八ヵ町の鎮守様です。
毎年六月に行われる御祭礼は、古くは四谷の「天王祭り」といわれ、江戸の五大祭りの一つとして有名でありました。
社名の須賀とは、須佐之男命が出雲の国の簸の川上に、八俣の大蛇を討ち平らげ拾い
「吾れ此の地に来たりて心須賀、須賀し」と宣り給いて、宮居を占め給いし故事に基づき名付けられた名称です。(須賀神社のHPより抜粋)

http://www.sugajinjya.org

 

ウキウキした気分で、お参りして、お守りもいただいてきました〜

(そして、露店のたこ焼きまで食べてしまいました〜)

 

鳥居をでて階段を降りるときの眺め・・・

 

 

そう、ここは・・・

画像出典https://matome.naver.jp/odai/2147236145900542001

「君の名は。」の聖地〜!!

 

この日も、何気にマニアックな方々、なにやらご本片手の方々が出没しておりました。

 

 

そして、最終日。

 

Facebookで私が神田明神あたりにいると知って、

友達が「湯島天神も近いかも」と教えてくれたので、

 

ホテルから歩くこと10分余・・・

 

こちらにもご挨拶してまいりました。

 

学問成就・合格祈願。

 

今の私、「ここに来ずして、なんとしょう」

ですよね。

 

湯島天神は 雄略天皇二年(458)一月 勅命により創建と伝えられ、天之手力雄命を奉斎したのがはじまりで、降って正平十年(1355)二月郷民が菅公の御偉徳を慕い、文道の大祖と崇め本社に勧請しあわせて奉祀し、文明10年(1478)十月に、太田道灌これを再建し、天正十八年(1590)徳川家康公が江戸城に入るに及び、特に当社を崇敬すること篤く、翌十九年十一月豊島郡湯島郷に朱印地を寄進し、もって祭祀の料にあて、泰平永き世が続き、文教大いに賑わうようにと菅公の遺風を仰ぎ奉ったのである。
その後、学者・文人の参拝もたえることなく続き、林道春・松永尺五・堀杏庵・僧堯恵・新井白石などの名が見える。将軍徳川綱吉公が湯島聖堂を昌平坂に移すにおよび、この地を久しく文教の中心としていよいよ湯島天満宮を崇敬したのである。(湯島天神公式HPより抜粋)

http://www.yushimatenjin.or.jp

 

平成になってから建てられた、総ヒノキ造りの社殿だそうです。

 

新社殿は、ご本殿と、参拝する人のための拝殿が幣殿で結ばれている「権現造り」の建築様式で、日本古来の「木の文化」を象徴する純木造である。
現在の建築基準法では、たとえ社寺建築であろうと防火地域では新たに木造建築は認められていないのだが、万全の防災設備をととのえ、(財)防災性能評定委員会の一年近い慎重審議を経て、建設大臣認定第一号として特に木造建築が許可された。建材は、営林署と木曽木材組合の全面的な協力を得て、樹齢二百五十年といわれる木曽檜を使用しています。(HPより抜粋)

 

 

それにしても、

寒くて雨模様だった札幌から飛び立って、

 

この3日間の、

 

私の見ていた空の青さと言ったら。

 

 

やはり私は、旅で強運を発揮してマス音譜

 

 

 

こんな私と、片付けや家づくりの旅に出て見ませんか〜?

 

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

音譜住まいや働く空間を自分仕様にして元気になる音譜

 

音譜片付かないイライラをなくし、わくわく空間の中で自分時間を楽しむ音譜

 

そんな毎日を実現するお手伝いをするのが、

mi-na-concieですビックリマーク

 

ラブラブお家と空間づくりのコンシェルジュラブラブ

 

ラブラブ片付けも、家づくりも、コンサル&ヒアリングが成功の決め手ですラブラブ

 

【収納と家づくりをトータルサポート】

バナーをクリックビックリマークビックリマーク

 

ラブラブ最後までお読みいただきありがとうございますラブラブ

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

ミル(桑迫美流)さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。