139 「願望実現」①

テーマ:
ずいぶん前になりますが

「夢リスト」「欲しいモノ リスト」を書いたことがあります。

また「ドリームマップ」を作りましょう。
そんなアドバイスをいただいたこともありました。



実際にやってみたところ、
その中のいくつかは叶いました。





「海外で仕事してみたい」って書いてたら、お客様のアテンドで 毎月 香港に行くことになってみたり

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「ルイヴィトンのキャリーが欲しい」って書いてたら、お客様からプレゼントしてもらったり 笑

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でも
「年収3,000万」って書いてたのに、、
それは まだ叶っておりません :(;゙゚'ω゚'):




「体重40kg 」も書いてたのに、、
それも まだ叶っておりません :(;゙゚'ω゚'): 笑





どうやら、叶う時と 叶わない時があるようです。

(欲張りな私は、100個以上書きましたが、現在までに叶っているのは そのうち20個くらいですね。)




そこには 理由 がありました。



 
ルイヴィトンのキャリーは
「ルイヴィトンあったらいいな〜」と、軽〜く思っていたんです。




お仕事も
「海外で仕事できたらいいな〜」って

そのどちらも、
軽〜く思って、、


その後は、書いたことすら 忘れていたんです。

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その反対に、年収と体重は、
強く強く願っていました 笑





結局、、

強く願うと、叶わない!!!
ということです。




なぜなら、
強く願うと 否定が入るのです。



「体重40kg」って言った瞬間
「ムリかも」って、、感じてしまう。



すると、
潜在意識に「ムリ!!」が入ってしまうんです。






軽〜く思った
「ルイヴィトンあったらいいな〜」

「あったらいいな〜」ってフレーズには、否定は入りません。





潜在意識には、ルイヴィトンのキャリーを持っている私の姿が入ったのです。




潜在意識に入ったことは、必ず実現します。






その2〜3年後、
香港にアテンドしたお客様に
「バッグを買ってあげようか」と言われ

「マジですか〜? キャリーが欲しいって思ってた!!
ありがとうございます!!」

と、遠慮なく いただきました(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎笑





その時に
「あれ? これ、、夢リストに書いた気がする」

と、思い出したのです。


家に帰って、見てみると、、
書いてた!書いてた!





すっかり忘れていました。

それにまったく執着していなかったんです。

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「執着」そこには、ネガティヴな感情が貼り付いているのです。




例えば、
ブランドに執着するのは
自信のなさ、自己受容の低さが関係しています。

執着と「好き」は、全然違います。




恋人への束縛も執着ですが、
そこには寂しさや不安、そして恐怖があります。





この世の中、
潜在意識の 感情が、すべて現実化しているのです。





では、その潜在意識の感情をコントロールしていくにはどうすればよいか?

 具体的な方法をお伝えしたいと思います。



「願望実現」②に続きます。





















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昨日は  三女の12回目の誕生日でした。

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私は、大阪出張のため
電話で「お誕生日おめでとう!!!」




三女は、早起きして朝ごはんを作ったらしく

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ママがいない方がいい子になるという不思議な現象。

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三女は、私が40歳の時に産まれました。

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元気で、あまり手のかからない赤ちゃんでした。


彼女が産まれて来てくれたことに、心から感謝しています。



「いつも楽しませてくれてありがとう」なのです。





去年起こした 学校での様々な事件(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

学校脱走ごっこも
放送室や体育館での 立てこもりごっこも

なぜだか私、心の中では「クスッ」と笑っていたのです。





通知表の評価も
「ほー、なるほど」って。

それは「三女自身」の評価ではないので、
昔から私は、さほど興味が持てないところ。





それよりも、ブランコを作ったり



大好きな ロッククライミングや
ボルダリングみたいに
うちの石垣をよじ登ってみたり



ウサギの世話がちゃんと出来たり

制服に自分でボタンをつけたり

外のBBQコンロでお料理を作ってみたり

よくわかんない結晶を作ってみたり

ビンゴ大会を企画してみたり

韓国語を覚えようとしたり

YouTubeに動画をアップしてみたり

そんな、何にでも興味を持ち 
好奇心旺盛で
何をやらかすかわからない三女を見ていると
もう楽しくて 楽しくて(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎




やらかしてくれるわ〜
オモロイわ〜




いったい どんな大人になるのか、、
もうそれは、楽しみでしかたない。


きっと、変な人に違いない!!!



だけど、何があっても
私は 彼女を信じているのです!!!





きっと、彼女は 転んでも立ち上がるはず!!

 

できれば、転んでもタダでは起きない、、
そんな人になってくれればと思います。




昨日から 6年生、
新学期が始まりました。

今年度も 学校では、
何が起きるかわかりません。

というより、
三女が何を起こすかわかりません。



でも「自分らしく」いてくれるなら、それが一番いいのです。




「来年の夏休みには 韓国にホームステイして、中学で韓国語を話せるようになって、
高校はシドニーに留学して、英語喋れるようになって、お兄ちゃんと同じ大学行って アメリカに留学して、その後は 海外で暮らすけど、ママ着いて来んでな。」
と、宣言されました。



本当に変な子!!

でも、その変人っぷりが頼もしく感じてしまうのです。

親バカ上等!!!!




本当に、本当に
ママのところに生まれて来てくれて、ありがとう!!!!













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136 「自分」を生きる

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春休み最終日、
子供達と 「モアナと伝説の海」を観てきました。

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6年生になる三女と、4年生になる孫。
(ワカメちゃんと タラちゃんの関係です)


彼女達は、長期休暇の終わりには
毎回「冒険の旅」を しています 笑




小学生だけで 学区外に出ることは、学校側の規則としては禁止されているようです。

それが、何か??





彼女達の 「冒険の旅」は健全です。

まずバスに乗って 最寄駅に向かう。
電車で 福山駅へ。
シャトルバスで 福山コロナワールドへ。
映画を観る。
ボーリング
シャトルバスで福山駅。
ランチ
電車で最寄駅。
バス。

いたって健全です。

ゲーセンにも行くと思われますが ( ̄◇ ̄;)
まあまあ健全かな。





なんですが、
「モアナと伝説の海」は、
私も観たかったので 車で連れて行き、

映画が終わったら、
(その後の予定も詰まっていたので)
「じゃーねー!バイバーイ!」と 
ソッコーで帰りました 笑

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素晴らしい映画でした。



「自分」を生きることの大切さを気づかせてくれた作品でした。


「自分」を殺して親に従っているモアナ。


人々から必要とされること、人々の賞賛を受けることでしか「自分」の存在価値を見いだせない マウイ。


「自分」をキラキラの宝物で飾りつけ装っているタマトア。



私自身の中にも
モアナや マウイや タマトアの姿がないとは言えません。





自分の心の声を聞くこと。

心の声に従う勇気を持つこと。


「自分」を生きること!!

これ以上、大切なことがあるでしょうか?







私が、仕事を終えて家に戻ると

「ママ、今日 楽しかった〜!!」と
そんな子供達の笑顔が嬉しかったです。




今日は三女の誕生日。

なんですが、、今日から大阪出張。
今日も素晴らしい1日になりそうです。


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます!




















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136 「断捨離」

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捨離 とは、

「もったいない」という
固定概念に凝り固まった心を

モノへの執着を捨てることで

自分が作り出している重荷から解放

快適な生活と人生を手に入れることが目的である。

❇︎ 断捨離は、やましたひでこさんが提唱した言葉です ((Wikipedia)




断=入ってくる不要なモノを断つ
捨=家にずっとある不要なモノを捨てる
離=モノへの執着から離れる




要するに「手放す」こと。

まさに、マインドフルネスタッピング®︎の「在り方」と同じです。




ということで、、

まずは、
断捨離の「捨行」

家にある不要なものを捨てることで、モノへの執着を捨てる!!




目指すは、
私がよく泊まっている 新大阪のホテルのような、
不要なものが何もない状態!!

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家にあった不要なものを捨てる!!
容赦なく捨てる!!




な、ん、と、、

燃えるゴミ、30リットルのゴミ袋が 25袋。

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燃えないゴミ、7袋。
洋服、シーツ、毛布にタオルケット。

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粗大ゴミ、山ほど 笑

二段ベッドに ソファーが2台。キッチンテーブル、ファンヒーター、掃除機、扇風機、机が2台、タンス、プリンター、、





こんな ゴミと共に暮らしてたなんて( ̄O ̄;)

驚きました。







「もったいない」とか「まだ使えるから」とか、、

実は、これって、本末転倒。





なぜなら、

本来、モノの役割とは
私たちの生活を豊かにするためにあるのです。

 



それなのに「もったいないから」って、、

それはもう
「モノ」が 主役になっているのです ( ̄O ̄;)






そうではなく、
「私」にとって必要かどうか?

自分軸で考えてみること。





そして
「今」私に必要かどうか?


「今」持っているモノが、
「今」の自分に必要かなのか、、常に 自問してみること。



大切なのは「今」なのです。






モノを手放すことで
心地よい空間や 時間を得ることができ、

エネルギーや 心にゆとりができ、
人生の流れまでが変わると言われています。






ともすれば、
私たちの心は、

過去の習慣に縛られ
未来に心を奪われがちです。


心配事や、怒り、恐怖、哀しみに 囚われ「今ここ」を生きていません。






不要なモノを手放すとともに

マインドフルネスタッピング®︎で
不要な感情を手放すなら



「今ここ」を感じ

「目の前にある幸せ感」を味わい

「今」を 生きることが出来ます。




今日は、子供達の春休み最後の日。
朝イチで 映画に行きます〜


私の春休みも終了。
フル充電完了。


午後から、ワクワクする「志事」が待っています!!

皆様も素晴らしい1日をお過ごしくださいね。










去年の夏休みに、マザーテレサの本を読んだ三女。





三女の読書感想文より

「 また、毎日のご飯が食べられない子供達もいるのです。ケニアにあるマゴソスクールでは、一日たった百円で十人の子供達が給食を食べることが出来るとお母さんから聞きました。

私は家で募金箱を作りました。

私がガリガリ君を食べるのを1回がまんすると、七人の子供達が給食を食べられるので、買い食いやゲームをするのをがまんして 募金をすることにしました。」



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去年の夏休みから始めた
「マゴソスクール募金」


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募金箱がいっぱいになったので 送金しました。


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この募金箱の中には

自分たちがお手伝いをしてもらったお金。

何かを買ったつもりで入れたお金。

自分達が 誰かの役に立っているという嬉しさ。

そんな優しさと愛がたくさんつまっています。





とっても嬉しそうな子供達。

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私達は常に、
人様に助けてもらったり支えてもらったりしながら生きているのです。



当たり前のように ご飯を食べたり、服を着たり、あったかい家に住んだりしていますが、
自分の力だけで出来ることなんて  なんにもありません。




家族に支えられ
仲間や友達に支えられ
職場や地域の人たちに支えられて生きているのです。




さらには、

一度も会ったことのない
もしかしたら生涯会うことのない人達からも支えられ、そのおかげで生きているのです。






ありがたいことに
私は 直接的な支援もしていただきました。

ライオンズクラブの方々から
長女は 高校生の時 オーストラリアに、
長男は 今年イタリアに
ホームステイに行かせていただきました。


友人からも助けていただきました。

今もそうです。

たくさんの恩恵にあずかってきたので、、




人と人の繋がりのありがたさを実感しています。





お互いが助け合いながら成り立っているのが、この社会です。




その中で
「自分には何が出来るのかなぁ〜?」と

まず考えて
それを行動に移せる子になってくれれば、母は嬉しいなぁ〜と思っています╰(*´︶`*)╯♡





そして「誰かのために」というより

「自分がワクワク出来ること」として捉えてくれると、ますます母は 嬉しいなぁ〜と思っています╰(*´︶`*)╯♡




寄付も「自分がしたいからする!」というスタンスが好きかなぁ〜╰(*´︶`*)╯♡






マザーテレサは
私達 一人一人の中に最も美しいものがあると教えてくれています。



まずは、気付くこと。


それから、
今できることを すぐにやってみる。


それを意識的に繰り返すこと。
徹底的に繰り返すこと。



自分自身の中にある 最も美しいものを信じて
前に進んでいきたいと、、

そこを目指したいと思うのです。


 
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。