milkyhtのFrankly blog

気ままな日常生活を気軽に綴ります


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米アマゾンが、「無人ヘリコプター(ドローン)」を使った、
次世代配送システム「Amazon Prime Air」 を公開した。

小型の無人オクトコプターと呼ばれてる「ヘリコプター」で
商品を空輸して配達する。

オクトコプターとは、
8個のモーターでプロペラを回転させ、
安定性が良く、
特にホバリングの安定が優れていて、
1系統のモーターがダウンしても、
何事も無かったかのように飛行可能だという。
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↑「無人ヘリコプター(ドローン)」

この「無人ヘリコプター(ドローン)」を使って、
配送センターからお客様の自宅まで、
30分以内に商品を届けることを目標としている。

商品を受注して配送している様子を、
実際の機体を使ったデモ動画があったので紹介しよう。



アマゾンの発表したところによると、
技術的には既に実現可能な段階に達しており、
主な課題はFAA(米・航空当局)による無人機の飛行ルールや
安全基準の策定にあるとしていて、
2015年以降の実用化を目指している。

ただ、重い荷物は無理なようで、
現時点での最大積載量は,
5ポンド(2.3キロ)であるが、
これまでアマゾンが配送している、
商品パッケージの内、
86%が5ポンド以下に収まるという。

でも、動画を見ていて気になったが、
いろいろ問題があるように思う。

配達時に、
無人機そのものを強奪される恐れがある。

また、庭に商品を置きっ放しするので、
受け取り主が外出していたら、
商品そのものが盗まれる心配が出てくる。

いたずらで、ゲームセンターでゲームをしているかの如く、
ライフルとか散弾銃で撃ち落とされる危険もある。

風雨が強い日などの悪天候でも、
無理して配達が出来るのか?

受け取った確認は誰がするのだろうか?
受け取ったのに受け取っていませんと
言われたらどうするのか?

まぁ、これが出来るのも、
アメリカのおうな、
広い庭があるところしか配達が出来るが、
日本みたいな密集地とか狭い庭しかなければ、
実用化も無理であろう。

だいたいから日本は、
電柱が立って電線が張り巡らされているので、
着陸は無理であろう。

こういった問題もどうするのかも実用化時に
どうした対処をしているか見ものである。

ては、また!パー
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