実習

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小児の1クール目の実習が今日で終了~合格
最初は緊張してた学生たちも今週は慣れてきて、最後まで楽しく実習できたみたい爆笑
お疲れさま。みんな頑張ったね合格

今回は特に積極的な学生たちだったので、看護師さんたちにも色々質問してたくさん経験させてもらって、たくさん学びが得られたようでした合格

私も過去に経験してるけど、臨床で学生受け入れてると、やる気なさそ~な学生とかもいたりして、指導者の立場って複雑なのですよゲッソリ

でも学生が色々知りたいとか、教えたこととかにも食いついてくれるような学生って、「もっとたくさんのことを教えてあげたい」って思うし、応援したくなるクラッカー
これは小児領域だけじゃなく言えることだけど。そうすると臨床も相互作用で活気も出てくるし。


私は小児の実習が中心だけど、何より、小児看護って楽しい、って思ってもらえるようにしたいと考えててにやり
今回の学生6人とも楽しかったって言ってくれて、ほんと良かった合格

だって、小児看護領域ってただでさえ特殊性強くて、難しいと思われがちで。今の学生達が臨床に出た時、小児看護に苦手意識持ったまま、誰もやりたくないってなったら、将来、小児をちゃんと看れる看護師減っちゃいそうな気がするからもやもや

いくら少子高齢化とは言え、小児看護はやっぱり必要だと思う。少ないからこそ小児看護経験者も少なくなっていくと思うしね…ガーン

『小児実習は楽しかった』って言ってもらえるようにこれからも頑張りますゲラゲラ
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映画を見てきたよ
 
「映画 ホタルノ ヒカリ」

 
イタリア ローマでの新婚旅行の話でした。
 
 
仕事はちゃんとするけど、家ではジャージでゴロゴロの干物女

 
 
なんかね、他人事とは思えない。
やっぱり、家でゴロゴロは基本ですね
 
 
 
 
綾瀬はるかもかわいいし、天然キャラが好きだし、藤木直人もかっこいいんだけど。
 
 
 
 
 
映画のほうは、ん~・・・
 
ちょっと無理やり感を感じたのは私だけかなあ。
 
イタリアの綺麗な風景とか建物とか、画は綺麗だし、もともと、気合の入ったお話じゃないし、ふんわり、のんびり、気楽なドラマで好きだからいいんだけど。今回のストーリーは、なんか、無理やりすぎる気がする。
 
でも、久しぶりの映画で、面白かったですよ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
やっぱり、映画館で見るのって、違うよね~
 
 
イタリア、一度行ったことあるけど、映画を見て、もう一度行きたくなりました☆
 
 
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去年の春、13年間勤めた病院を退職しました
 
あっという間に一年以上過ぎてしまったけど。
 
退職した春、父が急逝し、今は実家で母とワンコ
との二人と一匹生活。
 
このワンコ、もう16歳。犬種はmix、日中は庭で放し飼い、夜は玄関に入れてもらっての坊っちゃん犬。
 
体力的に衰えてはきているけど、散歩は毎日欠かさず一日2回、大きな病気もしたことなく、至って健康。
 
でも、亡き父がかわいがっていたせいか、父がいなくなった後は少し元気がなくなって、それが原因かわからないけど、去年の秋暗いから『痴呆』症状が・・・
 
人間と同じで、犬も痴呆になるんです。耳も遠くなったし、よく寝るし
 
そう、よく寝るんです。昼間。
 
そのせいで、夜中に起きるんです
ほぼ毎日。
 
年をとると、なんだかさみしいんでしょうか、夜中に起きて鳴くわけですよ。最初のうちは「きゅんきゅん」鳴くんだけど。そのうちしびれを切らして、「わんわん」吠えまくる。うちは住宅地。夜中に吠えたらやっぱり近所迷惑でしょ。
 
室内犬もしくは完全に外犬にしてしまえばよかったのだろうけど、夜だけ家のなか、しかも玄関。玄関から上はあがっちゃダメ、というしつけをされたため、当然、トイレのしつけもしてません。
 
そばにいれば鳴かないから、って鳴くたびに起きて(夜中の2時とか3時とか)ワンコのところへ行くわけです。
 
というわけで慢性不眠症の出来上がり。
 
獣医さんに、夜寝られるように、って薬を処方してもらったんだけど、あまり効果なく。かえって、頭だけ目覚めたときに体がいうこときかなくて酔っ払い状態のふらふらで、自分で自由に動けないことにイライラしてまた吠える、っていう悪循環。
 
中型犬の16歳。人間でいう80歳後半でしょうか。
 
年をとるって、大変です。
 
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