皆様こんにちは。「29歳!運命のイギリス留学」へようこそ!


このブログは、私がイギリスに留学していた2002年冬~2005年夏までの出来事を綴っています。

3年半に渡った私の留学生活は、多くの『出会い』と『別れ』の連続でした。そして帰国後の『夢』に向けて走っていた気がします。


その頃の出来事を思い出しながら、イギリスでお世話になった全ての人へ感謝の気持ちを込めてこのブログを書かせていただきました。


はぁとvストーリーを最初から読むはぁとvはじめに  第1話  


帰国後・・・

2005年10月1日に念願のジュエリーショップをオープンしました☆

ショップのHPはこちらからどうぞ→ Miwaris Jewellery


HPに載せきれない新作や、日々のお客様とのほのぼのストーリーを綴ったブログも書いています。

ショップのブログはこちらからどうぞ→ *Miwaris Diary*天然石の魅力

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2010-02-05 15:11:57

ありがとうございました!

テーマ:お知らせ

お久しぶりです!


長い間このブログを放置してしまいましたが・・・


今後更新する記事の予定はないため、今回でひとまずこのブログを終了しようと思います。


長い話を読んでくださった皆様、本当にありがとうございましたラブラブ



イギリス留学から帰国し、この夏で丸5年が経とうとしています。


時間が流れるのは本当に早いですね!


その間に、念願のジュエリーショップをオープンし、おかげさまで店も軌道に乗り、留学時代の体験記も自費出版することができ、本当に忙しい中にも充実した5年間を過ごしてきました。


それもすべて、このブログを読んでくださった読者の方や、店に来て下さるお客さま方のおかげですラブラブ!


縁あって出会う全ての方々にいつも感謝の気持ちでいっぱいの毎日です。



でも実は。。。


この先も、また海外で生活してみたい!


色々な国の人たちと触れ合いたい!


という気持ちはいつも私の中に確実に存在しています。


なので、いつかまた「今だ!」という時が訪れたら、日本を飛び出していくかもしれません飛行機


その時はまた書くことが大好きな私のことなので、きっとブログで日々の奮闘をご報告出来ることと思います。



いつでも自分の人生を楽しめるように、インスピレーションを大切に・・・


人との出会いを大切にして過ごしていきたいと思います音譜


本当にありがとうございました。

2008-09-15 23:11:06

ミワリス流英語の勉強方法その8~Reading~

テーマ:英語の勉強方法

前回の記事までは勢いよく書いたものの、今日までまた間が開いてしまいましたあせる



それなのにいつも読んで頂いている方々、本当にありがとうございますドキドキ



今回は、私がイギリスにいた間に行っていた英語の勉強方法の最終回。


私が最も苦手だったReadingについて書こうと思います。

(たいていの日本人学生さんはReadingは得意だと思いますので、私の話は今回全く参考にならないかもしれませんが得意げ



まず、ブライトンのカレッジの英語コースにいた頃の担任、レイチェルに勧められたのは・・・


1、新聞を読むこと

2、本を読むこと


の2点でした。


なので、毎日授業の後に図書館に通い、新聞に目を通し、読みやすそうな本を借りては読んでいました本



特に、新聞は自分の興味のある記事を中心に毎日読みました。


当時、私が興味があったのは、イギリス人の女性起業家のサクセスストーリーです。


自分も帰国後は起業する予定だったので、毎日新聞に掲載されていたその特集記事を、興奮しながら興味深く読んでいました音譜



そして、本は、なるべく簡単なものを選んで、小説などを何冊か読みました。



あとは、Readingの勉強でこれをやったビックリマーク


と、言えるのは・・・


IELTSの過去問題集を何度も何度もやったことくらいですね。

(その過去問を探してみたのですが、ちょっと見つかりません。すみません。。)


私はたまたまIELTS試験を受けたので、IELTS以外の試験を受けられる方はその過去問を繰り返しされることをお勧めします。


私は、昔から問題集などは何冊も買わずに、同じものを何度も繰り返して使う方です本


IELTSの過去問も同じテキストを試験前には、4、5回は通してやりました。


時間も計りながら砂時計



4、5回も同じ問題をやっていると当たり前ですが、最初はものすごく難しく思えた問題が段々簡単に思えてきます。


単語も最初は知らなかったNew wordが次第に自分のものになっていきます。


そして、試験時間と同じ時間内で終える練習をしていると、試験本番の時にも時間配分がバッチリになります。



あと、特にIELTS試験は時間が短いので、Readingはほとんど速読しないと時間内に終えることが出来ません。


なので、その特訓のためにも問題集を繰り返しすることは役に立ちました。

(あ、あと。。ロンドンでTOEICを受けた時は、TOEICの過去問のみを何度かやりましたね。)



・・・・


本当に、Readingに関してやったのはこのくらいなんですよガーン


参考になればいいですけど。。。



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もし他にも、イギリス留学中の話で、こんなことについて書いて欲しい!というリクエストがございましたらお気軽にコメント、メッセージを残してくださいませ♪

2008-08-27 21:56:45

先生の留学時代

テーマ:英語の勉強方法

「ミワリス流英語の勉強方法・番外編」


を書いてみようと思います。


なぜ「番外編」かと言うと・・・


私自身の話ではなく、私の知っているある日本人女性の話だからです。



その方は、30代後半で(40歳を迎える直前に)、とある理由から日本にいたくなくなり・・・


突然イギリス留学を決意されたそうです飛行機


始めは、語学学校に通われたそうですが


「せっかく留学したからには何か資格を取ってから日本に帰ろう!」


と、思いつきで宝石の学校に通うことにしたそうです宝石白



でも、英語もままらなない状態での、宝石学の専門的な勉強はとても大変だったに違いありませんガーン


(ちなみに、私は日本語で勉強していますが日本語でも難しいです。)


でも、担任がとっても親切なイギリス人の先生だったそうで、まさに手取り足取り教えてもらったとの事。


そして、その方ご自身も、ものすご~く熱心に勉強され、寝ても冷めても宝石の勉強をして・・・


ついには、難しい宝石学の試験に一発で合格されたそうですクラッカー

(しかも、もちろん英語で!)



そして、その方とは実は・・・


今、私の宝石学の先生です宝石赤


しかも、宝石の世界では有名な方です。


先生はおっしゃいました。


「イギリスに留学する前は、まさか私が将来宝石を教える人になるなんて思いもしなかった。」


と。


今はもう数十年のキャリアを重ねられて、とても尊敬している先生なのですが・・・


実はこの世界に入られたきっかけが、勢い!だったなんて、すごく驚きましたビックリマーク


勢いで入った学校がきっかけで・・・


その世界での第一人者になるまで、宝石学を究められ、勉強を続けられる!


なんて素晴らしいのでしょうラブラブ


人生のターニング・ポイントってどこでやってくるか分かりませんね。


しかも先生がイギリス留学されたのは30代後半。


でも先生にとってはその年での留学が自然だったのかもしれません。



思い立った時が実行する時!


先生のお話をお聞きして、改めてそう感じました。



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2008-08-27 01:01:00

ミワリス流英語の勉強方法その7~電子辞書~

テーマ:英語の勉強方法

留学中の皆様、そして英語を勉強中の皆様、電子辞書って使ってますか?


もちろん!ってそうですよねニコニコ


私、この電子辞書・・・


イギリス留学当初に酷使しすぎたのか、とあるメーカーの新品のものが1ヶ月で壊れましたガーン


そして、2台目にゲットしたのがCanonさんの「WORDTANK」です。


これはかれこれ5、6年使っていますが、まだまだ元気です音譜


かなり重宝しています!



ところで、電子辞書って、私は使い始めた最初の2年くらいは、ただ単に単語を調べるために使っていました。


でも・・・


実は、「学習モード」「テストモード」というのが付いていて、これ1台あれば空き時間に単語の練習も出来ちゃうんですね。


で、この機能に気がついてからの私は・・・


はまりましたビックリマーク


何に?って・・・


「テストモード」の“単語テスト”と”例文テスト”に!!


これをロンドンにいた間、通勤・通学のバスの中で本当によくやりましたバス


“単語テスト”にはいろんなメニューがあり、選べるようになっています。


難しいのに挑戦したい時は、「難単語にチャレンジ」を。


簡単なのでウォーミング・アップしたい時には、「基本単語でクールダウン」というのを選んだり。


他にも、「小説・物語文攻略」や「実力にスタミナをつける単語」などなど・・・


様々なジャンルが掲載されています。


これ、いいですよ~音譜


覚えた単語の復習にもなるし、新しい単語もゲーム感覚で覚えられます。



私は、ロンドンで過ごした最後の1年間、通勤・通学の移動中は、これを毎日やり続けました。


同じジャンルのものも何度も何度もね。


そして全てのジャンルを制覇しました!!


しかも、制覇してからも更に繰り返し挑戦して復習しました。


初級レベルからだんだん攻略して、レベルアップし、難単語攻略までたどり着いた時は本当に嬉しかったですニコニコ


せっかく購入した電子辞書。


単語を調べるだけでなく、機能をフルに活用して空き時間にNew wordsを覚えていきましょう♪


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勉強方法についての記事は、おそらく次回が最後になります。

最後は私が最も苦手だったReadingについて行った勉強方法を書こうと思います。

2008-08-19 13:03:29

ミワリス流英語の勉強方法その6~単語ノート~

テーマ:英語の勉強方法

皆さんは、英単語を覚える時に単語帳って作ったことありますか?


私は、学生時代作りかけては・・・何度も挫折しましたあせる


でも長期留学中は、心を改め・・・


もう一度きちんと単語ノートを作ろう!!


と決心したのですビックリマーク


私は、ブライトンにいた間、手のひらサイズのノート(手帳)を持ち歩き、それを単語ノートにしていました本


その単語ノートをどういう風に使うとかというと・・・


左のページに分からない単語を書き、右のページに意味を書きます。


意味を書く時には、辞書に載っている例文も一緒に書いておいて応用ができるようにしておきます。



そして、その単語ノートはいつでも、どこでも肌身離さず持ち歩くのですビックリマーク

(↑ここが大事です。)


テキストの中の単語

英字新聞の中の分からない単語

読書をしている本があれば、そこに出てくる単語

など・・・


とにかく日常生活の中で出会うすべての新しい単語をそのノートに書き込みます。


もちろん、書くだけでは意味がないので・・・


一日の終わりに、その日ノートに加わった新しい単語を覚える時間を作ります。


5分でも、10分でも砂時計


そして、覚えた単語を再度忘れないようにするため、翌朝起きた時にもう一度復習します晴れ



更に、前日に覚えた単語を自分のものにするため・・・


その単語を日常会話の中に取り入れるような会話を友人とします音譜


すると、確実に前日の単語が覚えられるようになります。


英語で会話をする友人がいない場合・・・

独り言でもOKです!!

(ちなみに、私は覚えた英単語を使いたい時は、よく独り言を言ってます。

部屋の中で一人二役やっている姿は・・・はたから見たらかなり怪しいです得意げ


更に・・・


ちょっとした空き時間があれば、その単語ノートをいつも見るようにします。


電車やバスを待っている時、友達との待ち合わせの合間など。。。


いつも見ていると、最初の方のページに書かれた単語はもはや習得済みで、すでに簡単な単語のように感じられるのですニコニコ


「ふーん、数週間前はこんなことも知らなかったんだ!!」


と自分の進歩が客観的によく分かります。



もう一度言いますが。。。


この単語ノートは、持ち歩きに便利なコンパクトな手帳サイズがお勧めですよニコニコ


そして・・・


断続は力なりですビックリマーク




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次回は、効果的な「電子辞書」の使い方について書こうと思います。

2008-08-17 23:10:16

ミワリス流英語の勉強方法その5~Textbooks~

テーマ:英語の勉強方法


↓私が、イギリスに留学中使用していた英語のテキストのご紹介です。


“Advanced Grammar in Use”

(出版社:CAMBRIDGE UNIVERSITY PRESS)


私が使用していたのはAdvanceレベルのテキストですが、各レベルごとに同じシリーズがあります!

文法を徹底的に勉強したい人にお勧めです。


イギリスのケンブリッジ大学の出版社から出ているので、内容は全部英語ですが、文法の説明、解説と練習問題がとても分かりやすく書いてあります。


同じシリーズの各レベルのテキストはAmazonさんで購入可能なようです。

こちらをクリックしてください。


一番基礎的なものは、

“Basic Grammar in Use”

だと思います。


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次回は、単語を覚えるために行っていた勉強方法について書きますね~♪

2008-08-17 22:55:18

ミワリス流英語の勉強方法その4~Speaking~

テーマ:英語の勉強方法

前回、前々回は一人で出来る英語の勉強方法について書きましたが、今回はちょっと違います。

スピーキングについて書こうと思いますが、一緒に勉強してくれるネイティブ・スピーカーの先生が必要です。


***************


ブライトンにいた頃、公立カレッジの英語コースに通いながら・・・


一方で、IELTSの試験前には民間の語学学校にも通いビル


スピーキングのプライベート・レッスンを受けていたことがありました。

(本編ストーリー中・第18話にも書いていますが)


その時の私の担当講師メリーとはとても気が合うというか・・・


初対面の時から話しやすく、人見知りをする私でも最初からペラペラ話が出来るという感じでしたニコニコ


そして、このメリーとの出会いが、イギリス留学初期に・・・


スピーキングについて自信を持たせてくれたとてもいい出会いだったのです!!



それでは、どんな勉強方法を行ったのか?ですが・・・


メリーは毎回、私に簡単な質問をしてきます。


たとえばビックリマーク


私の住んでいる町(日本)

家族

趣味

仕事

学校

友人

将来の夢

好きな食べ物

好きな場所

などなど・・・

とにかく私自身についての質問を投げかけてきます。



そして、私はメリーがストップをかけるまで、その質問について話し続けなければならないのです。


例えば、趣味について聞かれたとします。


私が、「趣味は映画を観ること」と答えたとします映画


でも、それだけで終わってはいけませんガーン


メリーがストップと言うまで、私は自分の趣味について話し続けなければなりません。


しかも、私が話をしている間、メリーは一切あいづちを打ったり、会話に参加してきません。


ひたすら何かを書いていますメモ


そして、とにかく私ひとりが話を膨らませて、話し続けるのです。


私は必死に、最近観た映画について話します映画カチンコ


メリーを見ると、笑顔で聞いてくれていますニコニコ


でも、まだストップをかけてくれませんビックリマーク


そこで私は、今度は過去に観た映画で面白かったものについて話します。


ストーリーについても覚えている範囲でなるべく詳細まで語ります。

(↑時間をかせぐため)


そうして10分が経った頃、やっとメリーがストップをかけます砂時計



私は、自分の趣味について結局なんの準備もしないまま10分間話したことになります腕時計


その間、メリーはただ聞いていただけではありません。


では、何をしていたかというと・・・


私の話を聞きながら、私の英語の間違いを全部紙に書き留めていたのですメモ


文法の間違いはもちろん、この場合そのセンテンスはこう言ったらもっとネイティブらしくなる、など、10分間ずっと書き続けてくれていたのです。


その用紙はA4で3枚。


しかも裏と表。


なので全部で6枚分あります!!

(いくらネイティブでもこの集中力はすごいなぁ~!と感心。そして私のミステイクの多さもあせる


そして、次回のレッスン時には、前回メリーが書き留めてくれた間違いを訂正しながら、もう一度同じ話題について話をします映画カチンコ


そうすると、私の話す内容はぐっとネイティブらしくなっているのです!!

(もちろん、それまでに家で何度も何度も練習を重ねてから挑みます!)



このメリーのレッスン方法で、私は自分自身についてかなり自信を持って英語で表現できるようになりましたニコニコ


この方法は、必ずネイティブ・スピーカーの先生にプライベートでレッスンしてもらわないといけないので、正直お金がかかります。


なので、私には予算の限界があり、数回だけと期間を限定してレッスンを受けましたビル


もし懐に余裕があれば、ブライトンに滞在中ずっとメリーのレッスンを受け続けたかったことは言うまでもありませんが。


あと、メリーとの相性も良かったと思います音譜


いくらでも話をさせてくれる、聞いてくれる、もっと話したい!


英語で話すことが楽しいニコニコ


と思わせてくれたのは、メリーの穏やかで明るく優しい人柄に大いに関係していたと思いますラブラブ


同じイギリス人の先生でも、もし神経質そうな人だったら私は伸び伸びと自分自身について話ができなかったかもしれませんから。



日本でネイティブの先生にプライベート・レッスンをお願いするとかなり高額の授業料がかかると思います。


なので、もし友人に、または友人の友人に英語のレッスンをしてくれそうなネイティブ・スピーカーの人がいたら、個人的にレッスン料を交渉してお願いしてみてはいかがでしょうか?



******************


ブライトンからロンドンに引っ越してから、私は今度はローレンというプライベート・ティーチャーと出会いました音譜


ローレンのレッスン方法は、完全にフリートークで、プライベートのことから仕事のことまで・・・


まるで親しい友人と話をするみたいに話しますニコニコ


でも、ローレンとメリーとのレッスン方法の違いは・・・


メリーは私に一方的に話をさせるのですが、ローレンとは会話をします。


そして、会話の途中でもっといい単語があったり、言い回しがあったりすると、その場で会話をストップして教えてくれます。


さらに、レッスン中はすべての会話を録音し、次回レッスン時に前回分をCD-Rに焼いて渡してくれたのですCD


********************


メリーとローレンのレッスンで、とても役に立っていることは・・・


二人とも私のミステイクを証拠として残してくれていることです!!


メリーは紙に、ローレンはCD-Rに。


人間、誰でも話し方の癖を持っていて、同じ間違いをしがち。


でもこの訂正個所が書かれた用紙やCD-Rは、後々まで復習する際にとても役に立ちました。


この二人との出会いは、私にとっての財産ですねラブラブ


スピーキングはやはり話す相手との相性もありますから!




しつこいようですが、この【ミワリス流英語の勉強方法】シリーズまだまだ続きます。


次回こそは、テキストのご紹介です。


そして、その次に、英単語を覚えるために私が行っていた勉強方法についてご紹介しますね音譜


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2008-08-16 00:56:00

ミワリス流英語の勉強方法その3~Radio~

テーマ:英語の勉強方法

またまたブライトンにいた頃、私が行っていた英語の勉強方法についての続きです。


今回は【リスニング】力UPのため、何をしていたかですが・・・


私はリビング・ルームではホストファミリーと一緒によくテレビを観ていましたが・・・


自分の部屋においてあったテレビは、なんと!白黒ビックリマーク


しかも、画面が乱れがちだったのでほとんどつける事はありませんでしたテレビ



その代わりによく聴いていたのが“ラジオ”ですポケベル


ラジオを聴くことは、担任のレイチェルにも勧められました。


テレビを観ているときは、映像があるので聞き逃してもなんとなく内容をguessできると思うのですが、ラジオだとそうはいきません。


だから、レイチェルもラジオはお勧めだと言っていましたビックリマーク



番組は自分の好きなジャンルでいいと思います。


私の場合は、ラジオ・ドラマを聴いていましたニコニコ


ドラマはストーリーがあるので、聞き入ってしまうし、続きが気になるので自然と毎日or毎週聴くようになります。



そして、ここからが大切です!!


聴きながら、なるべく多くのセンテンスをノートに書き留めるのですメモ


いわゆる“dictation”です。


センテンス全部が聞き取れなかった場合は、単語だけでもかまいません。


とにかく出来るだけ多くの内容をdictaionします。


これを一日に10分でも、20分でも続けることで、かなり集中力がUPしリスニング力も違ってきます。



あ、そうそう!


聞き取っている時に、聞き取れたけどスペルの分からない単語があった場合は、とりあえず聞こえた通りにカタカナで書いておきますかさ


で、後で辞書でそれらしきスペルのものを調べます。


その発音どおりのスペルの単語が発見できて、センテンス全体の意味が分かると、


「Oh~、そういうことだったのかえっ


と納得できる上、新しい単語も覚えられますよ音譜



このラジオのdictationはリスニング力UPにかなりお勧めですニコニコ


少しずつでもいいので、始めてみては?


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次回は、またまたリクエストにお答えして、私がイギリスにいた頃に使っていた英語のテキストもご紹介させていただきますね。

2008-08-13 15:25:24

ミワリス流英語の勉強方法その2~Diary~

テーマ:英語の勉強方法

私がブライトンに到着した翌日から始めたことメガネ


それは・・・


英語で日記をつけるということでしたメモ


この英語で日記をつけるということには、2つのメリットがあると思っています。


1、まず一つ目は、勿論ライティング力UPかさ


2、そして2つ目は、意外とスピーキング力UP音譜


本編中にも書きましたが、ブライトンにいた半年間、この英語で日記をつけることだけは毎日欠かさずやりました。


毎日の日記の分量としては、A4のノートで2ページ分くらいでしょうか?


でも、最初からたくさん書こうと決めると苦痛になるので、最初の何日間かは1ページまたは半ページの日もあったりいろいろです。


なんでもいいから、とにかく書くことだけは続けました。


私は元々、英語、日本語に関わらず「書く」ことが好きだったので、書くこと自体はそんなに苦痛ではありませんでした。

(もし、書くことが嫌いで何をどう書いていいか分からない方は、とりあえず辞書やテキストの例文を写すことから始めてもいいと思います。)


ただ、やっぱり毎日続けることが大変なので、あまり書きたくない時には少しだけにしたり・・・


気分が乗っている時にはたくさん書いたり本


とにかく半年間毎日毎日書きました。


内容は特別なことじゃなく、本当に日常の些細なことです。


朝起きてから、学校に行って、誰に会って、何を話して、何を食べて、授業中また避難訓練があったよ!とかにひひ


自分に関係することについて、日常に起こったことをなるべく何でも書きます。


書きながら勿論わからない単語が出てきますシラー


すると、すぐに辞書で調べて、時には辞書の例文を応用したりメモ


わからない単語があればある程、辞書を引く機会が増え・・・


そして調べた単語は、すべて自分の日常に関係のあることなので度々出てきます。


英字新聞の時事ネタなどに出てくる難しい単語を調べるときと違って・・・


日記の中の単語は自分の日常と深く関係あることなので、調べると同時に覚えようともしますかお


しかも、同じ単語がたびたび出てくることもあるので覚えやすくもあります。


そして、この日記をつける時に、私が心がけたことは・・・


「書いた日記を誰かに聞かせるつもりで声に出して読む!」


ということでした。


もちろん、本当にホストファミリーや友達に読んで発表するわけではありませんが、そんなつもりで書き、書き終わったものを声に出して読んでみると・・・


自分自身の身に起こったことを英語で表現できるようになりますビックリマーク


そして、今度はその内容の中で、人に話すネタも見つけることができます。


たとえば、私は毎日ホストファミリーにその日あったことを報告していましたが・・・


最初に日記を書き、その内容を元に話題を提供すると、あらかじめ調べた新しい単語を実際使う機会にもなるし、思いつきで話し出す時よりもスムーズに会話が弾みます音譜


もっといいのは、書いた日記を英語のクラスのチューターにチェックしてもらうことなのですが・・・


私は結構、プライベートなことや独り言のようなことを書いていたこともあり、担任のレイチェルには恥ずかしくて日記を見せられませんでした。

(それに、人に見せるとなるとそれなりに内容を考えたりしてしまうので、本当の自分が出せなくなったりすると思ったので)


そして、毎日欠かさず書いていると、だんだんだんだん・・・


書くことが楽しくなり、書く量も自然と増え、最初は1ページだったのが、2、3週間後には自然と2ページになっていきましたアップ



日記を毎日書くことで、自分を英語で表現出来るようになり、英語での会話が楽しくなったこと、語彙が増えたこと、そしてライティング力がUPしたことはかなりのメリットでしたよ音譜


次回は、リスニングに関して行ったミワリス流英語の勉強方法についてですビックリマーク



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特に、IELTSやケンブリッジ英検など、試験にライティングがあるものを受験される方には、日記はかなりお勧めですニコニコ

2008-08-12 13:08:28

ミワリス流英語の勉強方法その1~文法の大切さ~

テーマ:英語の勉強方法

皆様こんにちは♪


毎日暑いですね晴れ


こう暑い日が続くと、イギリスで過ごした涼しい夏が本当に懐かしいです。


私がロンドンにいた頃、「夏が暑い!」と感じたのは・・・


7月の終わりから8月の半ばにかけての約2週間ほどでしたあせる


それを通り過ぎると、夜は肌寒くなり8月の終わりの花火大会にも薄手のコートを着て行った記憶があるほどですカゼ


ここ近年は温暖化でイギリスも夏はすごく暑いらしいですが・・・


************************


前置きが長くなりましたが、今日はイギリスにいた頃に私がどんな方法で英語を勉強していたかについて書かせていただこうと思います。

(コメント欄にリクエストをいただいたので!ありがとうございますニコニコ


まずは。。。


3年半の留学期間中、最初の半年間はブライトンで英語の勉強に集中していた!


ということは本文の中でも書かせていただいた通りです。


ブライトンにいた期間は、絶対に英語漬けになろうと思い、3つの試験合格を目指して頑張りました。!!


3つの試験とは、


1、IELTS

2、LCCI Level2

3、ケンブリッジ英検 FCE


です。


その後、ロンドンでTOEICも受験することになるのですが。。。


英語の勉強をする上で、試験を受けるということは、私としては自分のモチベーションUPのためにいいことだと思っています。


ブライトンにいた頃に、


「試験勉強ではなく、“生きた英語”を身につけたいから試験は受けない!」


と決めている日本人留学生にも会ったことがあります。


まあ、それはそれで考え方は人それぞれですから。


ただ、自分の英語力を客観的に判断するためにも何か一つは受験されることを個人的にはお勧めします。

(日本に帰国し、就職活動をされる時なども履歴書に書けますし。)



それに・・・


「生きた英語」というのは、ネイティブ・スピーカーたちとスムーズに「会話」ができるようになる音譜


ということを意味していると思いますが、


その「会話」をスムーズに進めるために必要不可欠な要素は・・・


「正しい文法」の知識です。


特に、子供と違って大人になってから外国語を勉強する場合、これは必要不可欠だと思いますビックリマーク


正しい文法が頭に入っていて、きちんとした構文を基盤にセンテンスの骨組みを作っていかなければ、込み入った話などができません得意げ


ただ単語だけを並べても、それでは子供英語のレベルで終わってしまうでしょう。



では、実際私がブライトンに到着したころの英語力がどれくらいだったか?


ですが。。。


一応、子供の頃から英会話教室に通ったり、大学でも英語を専攻したり、社会人になってからも少しだけ英語教室に通っていたので、簡単な日常会話は出来るつもりでした。


でも、留学する直前の数年間は仕事が忙しく、毎日深夜まで働いていたこともあり、何年も英語の勉強から遠ざかっていましたあせる


それでもまあ、昔は少しは話せたんだから、行けばなんとかなるだろう!!


そう思っていましたにひひ


ところが・・・


ブライトンに到着し、ホストファミリーと話をする時、カレッジで友達と話をする時、私は愕然とします。


言いたい単語がなかなか出てこなかったのですガーン


それも、昔は確かに知っていたはずの単語がすぐに出てこないのです。


最初の2、3日で私は焦りました。


「昔はもっと話せたのに!大学の時コルチェスターでホームスティをしていた時はもっとホストファミリーと話せていたのに。(まあ、その頃は現役ですからね。)しょぼん


と悔しい思いをしました。


更に、単語もそうだけど、文法もすぐに頭に浮かばないことに気が付きました汗


何年も英語の勉強をしていなかったし、話す機会もなかったので、脳味噌が完全に日本語の文法構造で支配されていたのです。


さらに、さらに!耳もなまっていました耳


ブライトンという土地は独特のなまりがある場所です。


特に老人になるとそのなまりは顕著で、ホストマザーのアイリーンが言っていることが聞き取れないことが最初の1週間、2週間では多々ありました。

(おまけに、アイリーンは夜になると入れ歯を外すので、余計に聞きづらくなります。ショック!


でも、2、3回聞き返して、聞きとってみると実はものすごく簡単な、中学1年生レベルの内容だったりして、自分の耳のなまり加減に愕然としたものですガーン



そう!!


私はブライトンに到着時、自分の英語力を過信していたのです!!


でも、現実は厳しかった。


スピーキングもリスニングも思ったより全然できない。


そこで、私は決心しました!


ブライトンにいる半年間で、スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングの4つの能力全てを一定のレベルまでアップさせる方法を考えようと。


せっかく、留学期間中の最初の半年間を英語の勉強だけに費やす!


と決めたんだから時間を有効に利用しようと。



では、具体的に何をしたかですが・・・


とっても長くなりそうなので、何回かに分けて書かせていただきますね。


次回は、具体的に私が行った勉強方法をご紹介したいと思います。



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