2010年2月24日。

帰国の日。
ホテルの出発は朝の6時!
前日、残念会が終わってホテルに戻った時にはとっくに日付が変わってたのに。
これは寝たら起きられない、ということで、前日の飯とか、試合会場でのとか、残念会の飯とかの動画を編集する作業に入りました。

テレビ(SBSスポーツチャンネル)ではオリンピックのスキー団体ジャンプが放送されてました。
実況アナウンサーが、選手が飛ぶ度に「Take Off!」って叫ぶのがうざかったです(笑)

編集、エンコード作業は朝の4時くらいに終了。
そこからシャワーを浴びたりなんだかんだで、問題無く6時にホテルロビーに降りられました。

ここでツアー会社の人にピックアップしてもらい、再び空港近くの免税店に立ち寄ってから仁川国際空港へ。
大韓航空の受付はすごい混んでいて、チェックインするまでに30分以上掛かりました。

帰りはKE703便です。
フライト案内

これに乗ります。
機体

帰りは翼の真上でした。
翼

機内食。
機内食
鶏の辛い炒め物とご飯、憎い奴のキムチ、豆腐、パイナップル。

定刻から20分くらい遅れて成田到着。

お疲れ様でした。
成田

川崎まで戻ってきたら、南武線ホームへの階段にJリーグの開幕戦告知看板を発見。
平泉成さん
ケンゴの骨折で今シーズン(特に序盤)はどうなるのか・・・・・。

帰って来てから撮影。
城南ユニフォーム
グッズ売り場でマフラーと共に売られていたレプリカユニフォーム。
本体価格25,000ウォン(約2,000円)。つまり、マフラーと同じ値段。
日本では有り得ない料金設定なのだが。

ちなみに胸スポンサーを入れると+6,000ウォン(約500円)。
背中のネーム、背番号を入れると+10,000ウォン(約750円)。
折角なので、胸スポンサーを入れてみた。
念のため申し上げておきますが、私は○○教会の信者ではありません(笑)

そんなこんなで、おそらく今年唯一の「本州脱出計画」は無事に終了しました。
同行の皆様、現地でお会いした皆様、そしてなにより選手の皆様。
本当にお疲れ様でした。

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帰りの朝もお土産屋でした。
蔚山に安いツアーで行かれる方、それからオフィシャルツアーで行かれる方、おそらく似たような感じになるはずです。
ただ、浦項遠征の項でも書きましたが釜山の空港はすごく小さいです。免税店も少ないので、この帰りのお土産屋で買うと良いかもしれません。


あと、これを書いてて思い出した。レプリカユニフォームが異様に安かった。蔚山も同じような値段でスタジアムで売られているなら、お土産として良いかもしれません。
城南はスポンサー、背番号、ネームの圧着をその場でやってくれました。



城南遠征まとめ
【持って行って良かったもの】
ハングル早見表。簡単な単語くらいは読めた方が何かと便利。


【持って行かなくても良かったもの】
だいぶ旅慣れて来たこともあって、無駄と思われるものは最初から持って行きませんでした。


【持って行った方が良かったもの】
・レンタル携帯 / Wi-Fi
何度も言うけど、これは必須。実はここでも使い過ぎのアレで請求料金がアレだったなんて言えない(笑)


【気を付けた方が良いこと】
・安いツアーには安いなりの理由がある。
なので、今年の韓国遠征が決まった時点で「激安ツアーはやめよう」って某同行者と意見が一致していました。
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