ライスボウルのもう一つの楽しみ方

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毎年1月3日は東京ドームでアメリカンフットボール日本選手権・ライスボウルが行われます。試合は15時からなのですが、実は開場時間は10時なんです。なんでこんなに早いのか、ご存知ですか?

 

実は11時からグラウンドで様々なアメリカンフットボール体験イベントが行われているんです。これ、とても楽しいので皆さんにお勧めしたかったんですけど、すっかり忘れててブログにするのを忘れていました。なので1月4日ではありますが来年に向けて記事として残しておきたいと思います。

 

このイベントは「プルデンシャル生命フットボールパーク」と言います。アメリカンフットボールは学校体育でやる野球(ソフトボール)やサッカー、バスケットボール、バレーボールと違って、なかなか触れることのないスポーツです。それを少しでも身近に感じてもらうために行われています。

 

いろんなコーナーがあるのですが、なかでもお勧めなのがフットボールフィールドで行われているパスキャッチイベントとフィールドゴールチャレンジ。

 

ワイドレシーバーのように後方からのパスを受けます。人工芝の上をスニーカーで走るのは滑るのでなかなか難しいです。でも、緩いパスだけど取れた時は快感(笑)

※走りがおっさんくさくてアレ

 

そしてこちらがキッカーの体験ができるフィールドゴールチャレンジ。かなりゴールに近いのでかえって難しいところもあったりします。

 

やってみて分かったことは

 

・グラウンドレベルから見上げると、東京ドームの照明は意外と眩しい。目に入ったらパスを見失う。

・ボールは下から持ち上げるように蹴らないとクロスバーまで届かない。

 

の2点。ゴールキックはラグビー部時代、練習後に遊びで蹴ったりしてたからなんとなく蹴り方は覚えてたんですけど、それでも少し違う。あと、思いっきり蹴り上げたら太ももの裏に電気が走りました(笑)

 

グラウンドに降りられるということは

こんな写真や

 

こんな写真も撮り放題です。(これは中学生のオールスター戦が行われていた時に撮りました)

 

老若男女、みんなが楽しめるイベントです。もし来年、ライスボウルの観戦に行く機会があったら早めに来場してこのイベントに参加してみてください。アメリカンフットボールの面白さ、難しさ、凄さが分かると思います。

 

 

 

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