第7節・ホーム甲府戦・ノスタルジア

2015 明治安田生命J1リーグ 1st-第7節 vs.ヴァンフォーレ甲府

川崎フロンターレ 3-0 ヴァンフォーレ甲府

[得点者]
川崎
38分 大久保 嘉人
59分 レナト
90+2分 レナト

甲府
なし

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勝って兜の緒を締めよ。ですね。

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この人、試合終了直後に何をやってるんですかね?(笑)って言うか、自撮り嫌いじゃなかったっけ?

【川崎フロンターレ】2015年4月25日 自撮り


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ヒーローインタビューに向かう中村さん。スタッフから渡されたタオルを頭に乗せて、まるでお風呂上り。
風呂上りな憲剛


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甲府戦と言えば。

去年まで川崎でコーチをやっていて、今年から甲府に移籍した望月達也コーチ。お元気そうでなによりです。麻生でお会いした時に見た風間監督との掛け合い漫才はとっても面白かったです。
モッチー


あと毎回、甲府のスタメンをメールやWebで確認すると、山本英臣って名前を見て安心と驚きを同時に感じています。

山本選手を初めてきちんと認識したのは2007年のナビスコカップ準々決勝第2戦。場所は国立競技場。陸上競技の大会が入っていたので等々力は使えなかった台風明けの、ファン感前日の試合。

延長までもつれこんで最終的には川崎が勝ち上がるこの試合。途中出場の井川が入れたクロスをテセが押し込んで2戦合計同点ゴールって場面があって、その時に井川を追い掛けていたのが山本選手。ちなみに明確な3バックのシステムだった当時の川崎に於いて、井川のポジションは右サイドハーフ。それも森勇介の控え。この試合も森勇介が傷んでの交代でした。その井川がドリブルで駆け上がった時に付いていた山本選手がペナルティエリア脇で転んでしまい、結果的に井川がフリーでクロスを入れられたのです。

びっくりした。YouTubeにあった↓

2007ナビスコ川崎Fvs甲府



問題はその日のスポーツニュース。
どこの局のニュースだったかは忘れましたが、井川のことを「山本」って言っていたのですね。確かに同じ背番号4だから間違えるのも無理はないんだけど。

あれ以来、山本英臣って名前が頭に残り。ホーム、アウェイを問わず甲府との対戦時に山本英臣って名前を見ると「まだいるのか」と同時に「すごいな」って思うのです。

あれから8年の年月が経って、監督が何人か変わって、選手も相当数が入れ替わって、甲府はJ1とJ2を行き来して。それでもクラブに必要とされて契約し、しかもキャプテンとして試合にも出続けてる。

川崎で言えば先に挙げた井川やケンゴ、一昨年で引退しちゃったけどヒロキのように長く在籍して「このクラブと言えばあの選手」って言われるような存在になっていると思うのです。調べると山本選手はケンゴやベーヤンと同い年の1980年生まれ。まだまだ頑張ってもらいたいです。

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で、↑を書くために公式記録を確認したら嫌なことを思い出した…。

イエローカード出過ぎとかツッコミどころはありますが、この試合、甲府の2得点は須藤大輔選手。実は第1戦ではハットトリックを喰らってます。第1戦はアウェイツアーで小瀬に観に行ってたなー。でもって目の前でガッツンガッツン取られて、みんな呆然としながら帰って来た思い出。なので第2戦で2点取られてさらに頭を抱えたんですよ。

勝ったからいいけど。須藤一人にやられ過ぎ。須藤選手は翌年、神戸に移籍。そこでもいいようにやられて苦手選手リストでもかなり上位に入っていました。

ちなみに今でも一番嫌なのは元浦和のワシントン選手。須藤選手にやられる前年のナビスコカップ準々決勝で浦和と当たり、こちらも第1戦でハットトリック+1点を喰らい第2戦は1失点で"一人の選手に2戦合計5失点"でした。

あ、これって芸風なのか(諦め)
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