国語

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前回のブログで書いた算数の問題。

7m×7mの的を縦横1m間隔の線で区切って、その区切られた的に最低1発は当たるようにすると、7×7だから49の的ができ、そこに50発の弾を撃ち込むので2発撃ち込まれる的が必ず1つはできる。

で、その的の中で一番遠い対角線の角と角に撃ち込まれていたとしても、直角二等辺三角形の底辺ということになるので・・・

直角二等辺三角形の辺の長さは1:1:√2。
√2≒1.414。

よって必ず2m未満の線が出現する。ってことなんですけど。

書いてから「縦横1m間隔の線で区切る、均等に撃ち込む」条件が足らないことに気が付きました(笑)
失敬。

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で、この話の発端は「理系の人って偏屈な人が多いよね」って会話から始まったんですけど。まあ、否定はしない(笑)

ただ、文系にも偏屈な人はいるんですよね。偏屈のベクトルがちょっと違うけど。


知り合いには話したことがあるけど。
学生時代(文学部)に授業を取っていた講師(国文学なんとか概論…もう授業の名前も忘れた)が別の大学でゼミを持ってて、そこの学生たちと居酒屋に飲みに行った時。壁に貼ってある貼り紙に気が付いてしまった先生。

「新鮮な焼き魚、あります。」

さあ大変。先生、ゼミ生で喧々諤々。

「新鮮な焼き魚」とは何か。
焼き魚は焼かれてる時点で新鮮と言えるのか。
焼く前が新鮮なのだったら「新鮮な魚を焼きました」じゃないのか。

2時間の宴会時間がほとんどこれで潰れたらしいです(笑)
俺、そんな飲み会はイヤだw


あと、実は「算数」のエントリにも偏屈なのを埋め込んでおいたんですけど。

皆さんは「問)」←これ、なんて読みます?
普通は「とい」ですよね。

しかし小学生時代に通っていた塾の国語の先生の知り合いに、その読み方に一石を投じる人がいたそうです。


「問」の訓読みは確かに「とい」だが、それには送り仮名「い」が必要だ。しかしここには「い」は書かれていない。
だから「問)」と書かれていたらそれは音読みの「もん」と読むべきだ。


「問1/問2」は「もん1/もん2」と読むらしいです、その先生。
なんつーか、ぶっちゃけ言うと

そんなもんどっちでもいいじゃねーか

しか思い浮かびませんよ(笑)
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