根は深いと思われる・・・

2011年 J1リーグ 第8節(名古屋市瑞穂陸上競技場)
名古屋グランパス 2-0 川崎フロンターレ

得点
34分[名]玉田 圭司
82分[名]玉田 圭司


昨日は現地に行ってませんので、動画はありません。
ついでに、スカパー難民なので試合もまともに見てません。なのであまり書くべきではないと思ったのですが、少しだけ。

中盤でのパス回しを「細かく速く」して崩しにかかるのは良いとして。それを相手ゴール前でもやる必要は無いです。むしろ、こねくり回してる間に守備ブロックを作られて結局シュートコースが無くなって、打っても弾かれるってのが散見されてます。あと、あまりにも中に拘りすぎでは?
相手ゴール前に迫ったら、もっとシンプルに外を使って相手守備を分散させないと、中を使っても無駄な努力だと思われます。

J'sGOALに出てた小宮山のコメントが的を射ているとなぁと。

Q:今日の試合、まずは振り返ってみていかがですか。
「そうですね…。まあ…ちょっとバラバラになる時間帯もあったし、何となく攻めている時間帯もあったし。その中で、ウチの形というのもちょっと見えなくて。で、まあ何となく攻めて、何となくやられたっていう。なんか、すぐに原因がなんだとは言えないような変な試合でしたね」

Q:パスをもう少し省略して、シンプルに攻めてもいいのかなと思いましたが。
「そうですね…今年は結構近い距離でパス、パス、っていうのをやってきたので。そのイメージが最後までみんな残ってる。今までの川崎だったら強引にシュートまで打ってたんですけど、それをまたもっと、意識してもいいのかなと思います」



GW連戦なので、試合はすぐにやって来ます。戦術的な変更を施すのは難しいと思いますが、ゴール前での意識は少しでも変えないとヤバイ気がします。あとは、選手の入れ替えによるショック療法か。

相馬監督の決断や如何に。


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