高校ラグビー2回戦観戦記 -その2-

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やっぱり寝ずに移動は疲れたようで。一気に書き上げるのは辛いです。
少し横になったら復活してきたので続きを。


(3)西陵 7-10 國學院久我山
本日の私的メインイベント。なんですが。
まあ何と言うか。スロースターター。エンジン点火が遅すぎ。
前半開始から約10分。自陣ゴール前にずっと張り付かされっぱなし。おまけに反則の繰り返し。前半早々のペナルティで、西陵がPGを狙わずにFW勝負をしてきたくれて良かった。あれ、あっさり先制点を奪われてたらどうなっていたことか。
キャプテンも認識しているようですが(リンク先は日刊スポーツのサイト記事)、はっきり言って私は「蹴り合い」のゲームは嫌いです。過去に何度もそういうゲームをして危ない橋を渡って来ただろうにと小一時間(ry
展開力は確かなものがありそうだったので、明日一日でその辺りを修正して3回戦に臨んで欲しいです。相手は大阪朝鮮高級学校。今日の試合では新潟工を相手に50得点0失点のチームです。気を引き締めて、もう一度。


(4)札幌山の手 0-41 流経大柏
久我山の試合が終わったところで、再び第1グラウンドへ。この試合の後半が始まってました。
正直な話、ここら辺りから私は疲労がピークに来ていたこともあり「流し運転」状態でした。しかも見始めたのが後半途中からだったので、あんまり真面目に見ていませんでした。ごめんなさい。
まあ、流経大柏の力からすればここは負けないだろうという予想で、実際にその通りになりました。


(5)長崎南山 64-6 若狭東
長崎県は中学校・ラグビースクールレベルからの強化を何年も続けて行っており、長崎県代表の高校はどこが出てきても一定の(しかも高い)レベルを期待できます。長崎南山も良いチームでした。

この試合で一番気になったのは、若狭東の応援団。というか、コールをリードしてるおばちゃん。一人、誰よりも大きなメガホンを持ち(それがメインスタンドからもハッキリと分かるレベル)、大声でリード。普通は生徒(部員なり、マネージャーなり)がするものなんですが。そんなおばちゃんの声も、時間とともにトーンダウン。チームの力が違いすぎた。


(6)御所実 17-5 名護
この試合は前半しか見ていません。前半だけの印象で言うと、「名護もなかなかやるじゃん」。リードはされていたものの、去年の準優勝校に対して対等にやり合ってました。惜しかったな。


(7)常翔学園 12-5 尾道
御所実と名護の試合を前半で抜けて、再び第3グラウンドへ移動。
順当に行けば常翔学園(と言うか、私の中では永遠に大阪工大高)の圧勝、かと思いきやまさかの接戦。尾道のFWが常翔のFWを上回る素晴らしい出来を見せてくれました。モールやラックはFWの重さだけで片が付くものではない、という見本のような試合でした。



1日で5.5試合も観戦したのか。そりゃ疲れるわ。



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