試合関連記事を探していたら。

(1)スポーツ報知
[オーレ!オレ、オレ、俺]川崎DF 菊地光将(23)
 ◆J1第24節 川崎1―1清水(30日・等々力陸上競技場) 悔しかった。前半6分に岡崎のシュートチャンスを右足で止めるなど日本代表ストライカーに決定的な仕事をさせなかったが、常に無失点を目指すストッパーは「ゼロで抑えたかった」と、妥協はなかった。

 8月15日の名古屋戦で身長194センチのオーストラリア代表FWケネディを完封。里内猛フィジカルコーチが「ジャンプの滞空時間が長い」と言う高さも武器だが、地上戦も強い。関塚隆監督が「Jリーグでもあのプレーをできる選手はそうそういない」と評価する連続守備は圧巻である。

 7月11日の新潟戦では、ヘディングでクリアしたボールを追いかけ、間髪入れずにスライディングを2度仕掛けてボールを奪った。「勢いかもしれないけど、ボールが目に入ったら、いってしまう。気持ちですかね」

 試合前に食べるものがある。納豆。「大学のとき、『勝利の納豆巻きです』と言って食べていたんです。アウェーはホテルに用意されていますから、必ず食べます」。高校、大学と同級生の大宮DF塚本泰史が始めた儀式を今も続けている。

 中沢、闘莉王に近づいている。J1の8クラブが争奪した逸材は今季、ボランチからストッパーに主戦場が変わり、レギュラーに定着した。ある日本代表スタッフは「フィジカルも強いし、若いのに試合に出ている。岡田監督の頭に(菊地の存在は)あります」と候補入りしていることを明かす。オランダ遠征は招集されなかったが、新戦力を試す10月8日のアジア杯予選・香港戦(アウスタ)で代表入りする可能性は十分にある。

 ◆菊地 光将(きくち・こうすけ)1985年12月16日、埼玉・越谷市生まれ。小1からサッカーを始め、浦和東高―駒大を経て08年川崎入団。ボランチとストッパーができるが、今季は最終ラインで活躍。昨年はU―23(23歳以下)日本代表候補。J1リーグ31試合1得点。182センチ、72キロ。血液型A。

菊地は昨日も体を張って頑張ってました。本当に代表に呼ばれる日も、そう遠く無いと思います。


(2)スポニチAnnex
川島で2位死守!川崎Fホーム不敗16に
(前略)
次節9月12日に直接対決を控える首位・鹿島が29日に敗れ、勝ち点差8を一気に縮める絶好のチャンスだったが、清水の波状攻撃で後手に回った。伊藤は「う○こみたい」と表現し、関塚監督は「腰の引けたようなサッカーをしていた」と酷評した。
(後略)


「伊藤は「う○こみたい」と表現し」


ちょwwwwww言葉を選べ、キャプテンwwwwww



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