なんとか勝った

2008 Jリーグディビジョン 1 第9節 会場:名古屋市瑞穂陸上競技場
名古屋 1-2 川崎

【得点】
21分[名]ヨンセン
28分[川]村上 和弘
36分[川]ジュニーニョ


名古屋vs川崎


勝つには勝ったけど、こんなに心臓に悪い試合は久しぶりというか初めてと言うか。

前半に関しては、ほぼ川崎の思い通りの試合運びが出来ていたのではないかと思います。特に今季初先発で右サイドに入った村上と、左サイドの山岸の連携は良かったのではないかと。カムさんが森ほど攻撃的ではないため山岸も上がりやすく、そこを使ったサイドチェンジが有効に働いてました。

が、ショートコーナーからヨンセンがあわせて先制点は名古屋。どうやらこの試合最初のシュートで決められてしまった模様。やっぱ、ヨンセンは高いねぇ。189cmある寺田がジャンプしたその上からヘディングを決めてくるんだから。

ただその後、すぐに取り返して前半のうちに逆転できたのは前節の勢いを持続できていたという点で良かったかと。どっちとも反対側のゴールだったので詳しいことは全く分からなかったのですが。

今日の名古屋に関して言えば、どうやらスタメンを前節までとは変えてきたようで。あんまり詳しくないので誰のところが誰と変わったのかは分からないのですが、その辺りで連携に若干の問題があったのかな?あと、お久しぶりのマギヌンが試合から消えていたのもラッキーだったかと。「川崎が消していた」というよりは、「勝手に消えていた」状態。別に気を使ってくれなくても良かったんだけど(笑)


で、問題は後半ですよ。前半とは打って変わって、ほぼ全面的に名古屋のターン。これでもかって言うくらい名古屋の攻撃。よくあれを45分間耐えたよね。残り30分くらいの頃から「いつ入れられてもおかしくない」って思ってました。っつーか、思わない方がおかしいくらいの波状攻撃。川崎側は全くシステムをいじっていなかったので、単純に名古屋が「攻撃にかける人数を増やした」ってことなんだと思うのですが。それにしても凄かった。あの攻撃を守りきれたのは、今後の自信になることでしょう。見てる方は堪らなかったけど(苦笑)


次節は中3日で鹿島戦。相手はACLの関係で中2日。今日の川崎は森が累積警告でお休み、大橋は温存。ガチで行けそう。


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名古屋の選手紹介。


名古屋ってマスコットはJリーグ随一なのに、スクリーンの使い方はいまいちだよね。試合前もほとんど何も使ってなかったし。スタジアムDJはいるけど、ほとんど仕事をしていない印象。もうちょっとなんとかなるんじゃないの?


師匠&奥さん


もっと触れ合いたかった・・・・・。
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