ホーム最終戦

2006 Jリーグ ディビジョン-1 第33節 会場:等々力陸上競技場
川崎 3-2 鹿島

【得点】
21分[鹿]野沢 拓也
51分[川]中村 憲剛
71分[川]ジュニーニョ
74分[鹿]本山 雅志
89分[川]箕輪 義信


下の記事にも書いたとおり、今日は等々力最終戦だったにも拘らず東京競馬場に行ってしまいました。かなり悩んだんですけど・・・。なので試合内容についてはよくわかりません。Jリーグタイムでもスルーされてたし・・・。ようやく見たのは「やべっち」。相変わらずバイタルエリアの守備に難が。木曜日にあれだけやられていたのに・・・・・。そして得点を決めた後の守備。あいては1人少なかったにも拘らず、なんであそこでフリーになってるのか。来シーズンの課題が(前からわかっていたけれど)より一層明確になったのではないでしょうか。

試合後には今季で引退する長橋、今野、鬼木の各選手のセレモニー。怪我とか、いろいろ悩んだ末の決断でしょうから、特に何も言いません。本当に御疲れ様でした。


ところで、最終節での結果次第では2位浮上のチャンスが残されました。条件としては川崎が勝ってガンバが負けるか、ガンバが引き分けた場合は川崎が7点差以上での勝利。ガンバだって逆転優勝(浦和に3点差以上での勝利)を目指しているのでかなり厳しいとは思いますが、それでも可能性がある限り、上を目指してもらいたいです。

ちなみに、最終節のチケットは押さえてあります。新幹線のチケットは押さえてません。飛行機も押さえてません。行きは関空、帰りは新大阪かなぁ。
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