もっとオジサンカラノテガミ

めんどっちーんで、そのまま無断転載(笑)
有名な話も含まれていますが。
ちなみに一部加筆あり。

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MAGNUMの発音を日本語表示するならば、マギナムとマギヌンの中間くらいの感じかと思います。


ポルトガル語でRA.RI.RU.RE.ROは、は・ひ・ふ・へ・ほと発音します。したがってRONALDO(ロナルド)=ホナウド。RONALDINHO(ロナルジーニョ)=ホナウジーニョ。ロベルト・カルロスしかりです。


日本人はジーコと言いますがこちらではZICO=ズイッコです。


ちなみにPELE,ZICO,RONALDINHO GAUCHOは本名ではなく愛称です。他にもたくさん居ますが私はあまり詳しくありません。


RONALDINHO GAUCHOは RONALDINHO=小さなホナウド(ホナウドちゃん)  GAUCHO=ロナウジーニョの出身地ブラジル南部は牧畜が盛んで、牧童という意味です。
リオ生まれをカリオカ、サンパウロ生まれをパウリスタ言うように、リオグランデドスール生まれをガウーショと呼びます。ちなみにパラー州生まれはパラエンセと呼ばれます。


もともとホナウジーニョと呼ばれていたのは、現在のホナウドです。彼がセレソン(代表選手)に初めて選ばれた時まだ10代で若かったためそのように呼ばれたのです。その後ホナウジーニョ・ガウーショが出てきたとき、その愛称を譲ったような形になりました。ブラジルの有名なスポーツ実況アナウンサーは、未だにホナウドをホナウジーニョと呼ぶことがあります。


したがってロビーニョもROBSON + NHO=ROBINHO(ホビーニョ)です。ホブソンちゃんといった感じでしょうか。彼はセレソンの末っ子と言われています。


ズイッコの通訳をやっていた鈴木氏は以前○○○○・トラベル(叔父さんが勤めていた旅行会社)に勤めていました。
そのとき○○○○にはもう1人鈴木という社員が居て、区別するために○○○○では鈴木氏をSUZUQUINHO=スズキーニョと呼んでいました。(もう1人の鈴木より背が低かったため)


ピラニアはから揚げが美味しいそうです。刺身でも食べられます。ピラニア釣りツアーに参加すると自分が釣ったピラニアを船頭が料理してくれます。


10(ロドリゴ・タバタについて質問した答え)
残念ながらTABATAという選手についての情報はわかりません。日系の選手が居るとは聴いたことはありますが。たまに日系の選手が出てきますが、セレソンに選ばれるようなクラスに成長する日系人は出てきません。どうしてもハングリー精神が足りないのではないでしょうか。

11
こちらではFUTEBOL JAPONES=フッチボール・ジャポネース(日本人のサッカー)は下手なサッカーの代名詞でした。近年だいぶ改まったようでしたが、今回の惨敗でまた復活するのではないでしょうか。
サンバを踊るリズム感をDNAとして生まれもっていないとブラジル流のサッカーはできないのではないかと思います。こちらの生まれの日系二世・三世でも日本人の血しか流れていない人達にはあのリズム感は無いようです。

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8の話しは初耳だった。うーん。修羅場3に向けて一つ花でも贈っておくか(笑)


日本人に「ブラジルのサッカー」を真似するのは無理かもしれないけど、「ブラジルっぽいサッカー」はある程度できるのではないかと思っていましたが甘いですかそうですか。


その他、ブラジルについて御質問があればなんなりと(笑)
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