毎月、お兄ちゃんにだけ本が届いてズルイ!!!


そんな不満を持つまでに成長した次男ウインク


ということで、およそ一年前、年長さんになってから絵本クラブ」を次男のために申し込む。


長男と同じ「童話館ぶっくくらぶ」にしなかった理由はいくつかあるけれど、一つは「絵本ナビ」の宅配本サービスが気になっていたから。


申し込んでみると、見えてきたのはそれぞれの特徴や違い。


童話館ぶっくくらぶは、老舗のセレクトショップのよう。


配本リストには、目の肥えたプロに厳選された、長年読み継がれている良質な本が載っているので、安心カナヘイ花できる。


たとえば、1978年出版の、かこさとしさんのこの本。


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いつ読んでも、長男も次男も釘づけになるのは、この↓ページ。楽しくて美味しそう音譜


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一方、絵本クラブは、どんな本も扱っているデパートのよう。


配本リストには、ロングセラーの絵本から最近話題の絵本も入っていて、冒険カナヘイきらきらできる。


たとえば、2006年出版のこの本。


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モンスターなのに、読書に夢中になってしまうローリーポーリーがけっこう可愛いラブラブ


どちらも、まったく主観的で個人的な感想だけれどにやり


そして、郵送宅配かの違いも。


童話館ぶっくくらぶは、封筒に本が入っていて、ポストポストに届く(だから不在でも受け取れる。でもその日のポストはパンパン)。


絵本クラブは、に本が入っていて、家に届く(だから不在だと受け取れない)。


共通なのは、配本リストに載っている本が変更できること。ただ連絡手段はそれぞれ違う。


童話館ぶっくくらぶの場合は、ハガキか電話で変更依頼。
絵本クラブは、会員サイトで自分で変更できる。


わが家の場合は、絵本クラブの配本リストにある本の多くがすでに家にあることもあり、次男の本は、いろいろと変更。


ネットで差し替える本を探していると、つい目移りしてしまい、あっという間に時間が経ってしまいがちあせる。たくさんの本を目にしたり、レビューも読めたりするところは、楽しいけれど。


その点、ハガキだと、童話館のスタッフの方にお礼や近況を添えたりできて、時間の流れは何だかゆっくり。


ところで、


もともと、次男には、長男の時の絵本があるからそれで十分だと思っていたけれど、長男にとっては、思い出深い「自分の本」。


もう読まなくなった幼児用の絵本であっても、「弟に自分の本が勝手に読まれている」という感覚はぬぐえず、苦痛だと告白されたこともある。


そんなわけで、


絵本クラブを新たに頼んで良かったのは、
次男に届く本に興味津々の長男が、時々次男に読み聞かせをしてくれること照れ



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経済的には負担が増えたけれども(部屋も狭くなるけれども汗)、ま、そこは私がガンバロウ あせる





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