戦争よりも怖いもの

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2015年6月23日。慰霊の日。
本日は、沖縄戦集結から70年目の日でした。

沖縄県糸満市にある平和記念公園の平和の碑前では、
安部首相、翁長沖縄県知事はじめ、県内外から集った多くの人々が正午の鐘とともに、鎮魂の祈りと平和への願いを込めて黙祷を捧げています。

僕は、東京で仕事中ではありましたが、仕事仲間に声をかけ、数人でそっと黙祷を捧げさせていただきました。

戦争は決して肯定すべきではありません。
僕自身、戦争には絶対反対です。

それを前提のうえで、現実問題として戦争というのは片方が争いたくなくても、攻め込まれたら守るしかありませんから、避けられない部分もあると思います。

どんなに話し合いや平和的解決を望んでも、一方的に仕掛けられたら守らなきゃいけませんからね。

70年以上前のあの時代は、世界中が領土拡大や植民地化政策、人種差別もバリバリある時代です。そういった背景を知った上でなぜ日本が戦争に突入していったのか。

特攻隊で散った方々の国や家族を憂う気持ちや、日本がペリリュー島、硫黄島、沖縄などを舞台に地上戦を行わざるを得なかった理由を、現代に生きる我々は学ばなければならないのではないでしょうか?

メディアからは、さまざまな声が聞こえてきます。

基地移設問題やそれに伴う近隣諸国との領土問題。
先日の日韓国交正常化50周年でも出た歴史認識のこと。
連日報道される「集団的自衛権」を巡るさまざまな声。

その他にもいろいろありますが、
いまの日本、特に沖縄は多くの課題が山積みです。

その辺の僕の考えは、過去のブログ




など、他にも何度か書いてきましたし、これからも書いて行こうと思っています。

だから、本日は意見を書くよりも、
ただ、祈りたいと思います。

戦争は怖いし許されるものではありませんが、その原因や意味をしっかりと学ぶこともせずに安易に自分の意見と合わない相手を犯罪者のように敵視することのほうが怖いと思うのです。

平和を願うからこそ今日という日には、
ぞれぞれが「心の平和」を持ってほしい。

ただただ、穏やかに。
先の大戦で亡くなったすべての魂よ、どうか安らかに。

平和の意味をいま一度考え、どんな日本を築いていくのか。
すべての日本人が自分とゆっくり向き合う日になるといいですね。


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70年目の青空の下で黙祷するの図。
(数年前、地元のビーチにて撮った写真です)


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西暦、2015年6月22日———。


ついに、その時がやって、、、、、






















来なかったね(´・ω・`)


そう、2015年6月22日は、新世紀エヴァンゲリオンでお馴染み。

eva

碇シンジが初号期に初搭乗する日だったのです。そして、使徒、襲来の日。

使徒、襲来

知らない人の方が少ないであろう名作ですが、簡単に説明すると、、


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突如世界を襲った未曾有の大災害“セカンド・インパクト”によって、人類の半数近くは死に、世界の各地には大破壊の痕跡が刻みこます。

そんで、しばらくして、やっと平穏な日々が戻ったと思われた頃。14 歳の少年・碇シンジは父親から第3新東京市へ呼び出されます。

しかし、その時!

眼前の山から、巨大な生物が出現!ギョギョギョ!

それは「使徒」と呼ばれる正体不明の存在で、たちまち国連軍と激しい交戦を開始しちゃうんですね。

シンジ君は爆風に巻きこまれ、マジ死にかけますが、葛城ミサトと名乗る女性にその生命を救われるわけです。このミサトちゃんが、そりゃまたいい女でしてね。ええ。

ミサトちゃんの車で特務機関NERV(ネルフ)の本部へと連れていかれ、シンジは父と3年ぶりの再会を果たします。

が、シンジ君は父の碇ゲンドウから極秘裏に開発された巨大な人型兵器を見せられ、使徒との戦いを強要されるんですわ。

それがシンジと人造人間エヴァンゲリオン初号機との出逢いなんですね。

反発を覚え逃げようとするシンジ君ですが、同年代の女性パイロット・綾波レイが重傷でありながらも搭乗し続ける姿を目のあたりにして、逃げることをやめ、ついに自ら出撃を決意します。

ここで発せられる、90年代を代表する名台詞。



「逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


・°・(ノД`)・°・



何の訓練も受けないままに、初めて使徒と対峙するEVA 初号機のシンジ君。

世界の命運を託された14 歳の少年シンジ君のと地球の運命は?
そして、セカンド・インパクトに隠されたキーワード「人類補完計画」の真実とは———?

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ごめん、ぜんぜん、簡単には説明できないわ。
まあ、要約すると使徒が攻めて来て、シンジ君がEVA初号期に搭乗して戦い始めた日の設定が、
西暦、2015年6月22日だったんですよ。



正確には諸説アリで、正式な日時は作中で明かされてないんだけど。笑

多感な時期にこの作品と出会い、少なからず影響されてました。
なんなら綾波レイみたいな女の子本気で好きな時期あったしね。若さって怖いねw

シンジ君の「逃げちゃダメだ!」この一言だけで、一晩語れそうだけど、僕なんかが語らなくとも世界中のファンたちが既に語り尽くしてる感あるのでやめときます♪

しかし、未来なんてものはあっという間に来るもんなんですね。
漫画や映画で見た近未来を現実がどんどん追い越していきます。

ま、そうやって僕ら自身、いろんな経験を経てどんどん大人になってるんだよな。
あたりまえのことなんだけど、切ないよーな。淋しいよーな。

◆ ◆ ◆ ◆

あの頃、シンジ君と自分を重ねて浸っていた14歳の中山君。
(当時は沖縄での放映はなく、数年後にビデオで見た)

大人って、なかなかいいもんだよ。お酒も美味しいし。お金も稼げるし。
だけど、逃げたくなることは確実に増える。避けれないことも正直多い。

それでも、大切なものや守るべきものがあるから逃げずに立ち向かえるのです。

綾波レイちゃんを見て、自分の不幸を嘆くことをやめたシンジ君。
自らの運命と使命を受け入れたその姿が、僕のハートに今も焼きついてます。


使徒に変わるさまざまな人生の難題や驚異が来ようとも、
純粋な心とまっすぐな生き方で、向き合っていきたいものです。


人生に迷えるアラサー♂、真夜中の独り言でした。

あ、あしたは原稿締切の日だ。

(逃げちゃダメだ。。。。


シンジくん

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MONTEE PARTY!

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俳優・深水元基さんが手がけるアパレルブランドの受注会
“MONTEE Party”にお邪魔してきました♩

新作BagやTEEシャツ、すべて可愛くてオシャレなんです。

映画「クローズ」「新宿スワン」関連など遊び心もニクいですね。
俺はちゃっかり、リンダマンTシャツをGETしました(笑)

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この夏も大活躍のアイテムばかり!
みなさんも是非!要チェックですよ!




ちなみに、、深水さんをご紹介いただいたのは、
カブさんこと、俳優の林田隆志さんなんですが!

他にも共通の知人がおりました。
それは沖縄で活躍する映像クリエーター&映画監督・福永周平さん。

僕が二十歳のときに、俳優デビューした映画「琉球カウボーイ
深水さんが以前出演された映画「ハイザイー神様の言うとおりー

どちらも、福永監督の現場だったんです。
共通の監督の作品に出演していて、勝手に嬉しくなりました(笑)。

すてきな出会いに感謝!

MONTEE はこちらでチェック♪
http://montee.thebase.in/
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