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本日は、ミリタリー時計で培われた技術力とヨーロピアンテイストが融合した

ボストーク・ヨーロッパの時計についてご紹介させて頂きます腕時計ラブラブ

 

 

ボストーク・ヨーロッパは1930年にモスクワの

第2時計工場が始まりとなります。

 

この工場はソビエト連邦誕生直後に

当時の指導者だったスターリンの下で

造られた工場です。

 

鉄道や軍隊の発展の為には

精度の高い時計が必要という理由で

国力を注ぎ込んで制度の高い時計作りに

励んだのです。

 

 

全部で3つの工場が建てられ

ロシアの時計産業の発展に大いに貢献しましが

1991年ソ連崩壊後は民営化の道を進みます。

 

その中でブランド名だったボストークを社名にし

新しいスタートを切ったのです。

 

2004年にリトアニアに本拠地を置くボストーク・ヨーロッパを設立すると

ロシア国内だけでなくヨーロッパ向けの販売も始めました。

 

デザインが秀逸でカジュアルな時計は

瞬く間にヨーロッパで話題となりました。

 

その背景にはミリタリー時計作りで培われた

技術がしっかりと反映されていたからです。

 

高い視認性と多機能な機械式ムーブメントなど

本格的かつリーズナブルな時計は

ヨーロッパや世界のミリタリー時計ファンの心を掴みました。

 

 

現在は旧ソ連の原子力潜水艦をリスペクトした時計や

カスピ海の水上を時速400キロで走行した

エクラノプランKMをモチーフとした時計など

ユニークで存在感抜群のリミテッドエディションモデルで

注目を集めています。

 

独自に発達したロシアンミリタリー時計の技術力と

洗練されたヨーロピアンテイストが融合した

ボストーク・ヨーロッパの腕時計からは

ミリタリー時計好きはまだまだ目が離せません目キラキラ

 

 

 

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