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古代の飛行機

2010-02-11 11:59:03 テーマ:その他
$インドの精神世界



 古代インドでは、すでに飛行機が開発されていたという説があります。一説によりますと、紀元前10世紀には飛行機が滑空していたといいます。

 古代の飛行機は、サンスクリットで「ヴィマナ」と呼ばれます。形は数十種類あります。空だけではなく、大気圏外も飛べるようです。ジグザグ飛行をするなど、飛行機よりもUFOに近いかもしれません。
 ヴィマナの存在を裏付ける文献が、ヴィマニカシャーストラです。
 ヴィマニカシャーストラは、20世紀の終わりに、あるパンディットがチャネリングで口述したものだそうです。

 パンディットとは、サンスクリット学者のことです。西洋の学者と違い、とんでもない数の詩句、聖典を暗記しているのが特徴です。インドの伝統的な学習方法は暗記に始まり、暗記に終わります。いかに多くの詩句を諳んじているかが学習者の格を決めるのです。パンディットの数はインドの西洋化、近代化にともない激減していますが、それでもまだ現役の人々が活動しています。

 チャネリングとは、深い瞑想、あるいは特殊能力によって、直観によって知識を得ることです。

 その後の調査により、ヴィマニカシャーストラは、現存しない幻の古代科学百科事典の一部であることがわかりました。

 ヴィマニカシャーストラには、ヴィマナの構造、材質についての詳細が書かれています。それは現在の航空機の仕組みに相通じる点が多々見られるそうです。現代に使用されている科学用語が存在しなかった古代において、自然界に存在するものの名前などを使って説明が試みられているところがこの文献の面白さのひとつです。
 また、工学的な解説にとどまらず、たとえば乗組員の食事や服装などについても言及されています。
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