雅美の切り絵ブログ

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日本に、帰ってきましたーっ


ま、またスーツケースが、出てこない…(T ^ T)経由便ェ……




周りが、日本語だ

当たり前の筈なのに、不思議。




ぽんたとさんた、迎えにいかなきゃ!


パリからのブログ
お付き合い下さいまして、ありがとうございました(≧∇≦)



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続きですっ




2階層、3階層の絵画のエリアのボリュームが
とにかく凄くて


こんな感じで展示されています



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光の反射で見え辛い絵も ちらほらあって
勿体なかったなぁー(T ^ T)







大きい絵、驚愕の大きさで





一番大きい絵が、こちら

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ヴェロネーゼの「カナの婚礼」






2番目に大きな絵が


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ダヴィットの
「皇帝ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠」
↑バージョン違いがヴェルサイユ宮殿にあります


この2つは
観ている人も沢山居ました








ルーヴル美術館でお気に入りだった絵は
こちら!


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ベスト1は これです

テオドール・ジェリコーの
「メデューズ号の筏(いかだ)」


1816年の軍艦メデューズ号のセネガル沖での沈没が主題になっている絵です


ジェリコーの凄まじい執念の絵で
(ブログに書くとアメブロから
アカウント停止されてしまう勢いのエグい内容なので、割愛させて頂きます。汗)


ジェリコーは
この絵を描き終えて間も無くして
亡くなってます


やー(´Д` )画家の執念、恐るべし。



「メデューズ号の筏のジェリコーの執念、凄いんですよー。
私も、もっと、ぶっとぶべきなんですかねぇ」
とH氏にLINE通話した所
「やめて下さい。」 と、止められました。ちーん。




ちなみに、右下の仰向けになっている男性のモデルは
画家、ウジェーヌ・ドラクロワが務めています


画家同士がモデルとしての交友関係もあったの、調べていて面白いなぁと思いました。








ウジェーヌ・ドラクロワ
私、好きでして




ドラクロワの一番有名な絵は、こちらだと思います

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「民衆を導く自由の女神』

CDジャケット等にもなっているので
観たことある方、多いんじゃないかなぁ




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「激怒のメディア」



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「墓場の孤児」


パッと「目を引かれるなぁ」と思うと
ドラクロワの絵 という事が 何回もありました。





あと、好きだった絵、こちらー!



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フランソワ・ジェラール
「プシュケとクピド」


プシュケとクピドの視線が交わっていないのは
プシュケにはクピドが見えていないから、だそうです。









ルーヴルは、余りの広さとボリューム
館内の複雑さに
時間と体力と、館内マップとの戦いでした(苦笑)


全体的に余裕がなくて
じっくり観れなかったです(T ^ T)3日間充てられたら、よかったなぁ




5日間連続、美術館。
色々、受け取って参りました。




過敏になっていたようで

昨日、エジプトの棺エリアに入ったら

滅茶苦茶気持ち悪くなって、瞬きや呼吸が変になって


ミイラが入ってた棺、怖ッ((((;゚Д゚)))))))となりましたorz





ではでは、またねー!





テーマ:

おはようございまーす!

5日間連続パリの美術館巡りも
昨日が最終日でした。


最終日は、ルーヴル美術館2日目です。




2日間かけて、ようやく全部のエリアをまわりきれました(T ^ T)凄まじいボリュームでした…




端っこの方のアフリカ、オセアニア美術エリアで テンションが振り切れてしまい
「もう宇宙だよね( ゚д゚)」と
訳が分からない感想を口に出してしまいました(苦笑)


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( ゚д゚)<「」




ずっと西洋絵画&彫刻漬けだったので

「このエリアの”神様”は、なんだったんだろうなぁ」と

そんな視点で、他エリアの展示物を観てました。









来場者が多い所と少ない所の差が
極端に激しい ルーヴル美術館。


来場者が多い所トップ3は、こちら。



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館内で唯一、防弾ガラスで覆われた
ラ・ジョコンダ、通称モナリザ。





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サモトラケのニケ





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アフロディーテ、通称ミロのヴィーナス。




あ、  並べてみて、気付きました
モデル対象が、全部女性だ…( ゚д゚)不思議。





サモトラケのニケは
両腕も頭も欠損し 
右羽も石膏で 間違った箇所に付けられているそう


それでも、流石、中央!!の迫力。





うーん、言葉で上手く説明し辛いのてすが

サモトラケのニケも
ミロのヴィーナスも



「本当は、どんな姿をしていたのか」
というのは、誰にも  分かりません




暫くの間、サモトラケのニケとミロのヴィーナスの前で

腕の付き方や、顔を想像していたのですが


あー…この
「想像したいと思える」のが
いいのかなって


そんな風に、思いました。





えーと、絵画編も画像が多いので
一旦分けます。またねー!