マイルチャンピオンシップの予想2016。レース傾向データ分析

第33回 マイルチャンピオンシップ(GI) [2016/11/20 京都11R] 出走馬、軸馬、レース傾向などの情報を無料で提供します。


テーマ:
11/20(日)に京都11R・芝1600mにて
《マイルCS》が開催されます。





秋のマイル王を決める頂上決戦。


昨年の覇者モーリス、
安田記念の勝ち馬ロゴタイプが
不在で混戦模様となっている。


果たして2016年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?



まずは出走馬を見ていきましょう。


==========
マイルCSの出走馬
==========


枠 馬番 馬名 斤量 脚質 騎手
1 1 ディサイファ 57.0 差 武豊
1 2 サトノアラジン 57.0 追 川田将雅
2 3 スノードラゴン 57.0 差 大野拓弥
2 4 ロードクエスト 56.0 追 池添謙一
3 5 ヤングマンパワー 57.0 先 バルザローナ
3 6 ダノンシャーク 57.0 差 松山弘平
4 7 フィエロ 57.0 差 戸崎圭太
4 8 イスラボニータ 57.0 差 ルメール
5 9 サトノルパン 57.0 差 デムーロ
5 10 マジックタイム 55.0 差 シュタルケ
6 11 テイエムタイホー 57.0 先 幸英明
6 12 ウインプリメーラ 55.0 先 アッゼニ
7 13 ダコール 57.0 追 小牧太
7 14 クラレント 57.0 先 岩田康誠
7 15 ネオリアリズム 57.0 先 ムーア
8 16 ミッキーアイル 57.0 逃 浜中俊
8 17 ガリバルディ 57.0 差 福永祐一
8 18 サンライズメジャー 57.0 追 四位洋文


以上、出走馬18頭になります。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!


==============
人気上位が予想される注目馬
==============


サトノアラジン

スワンSでは大外から33秒6の
豪脚で他馬をごぼう抜き。

期待以上の走りを見せてくれた。

全姉にラキシスを持つ良血馬が
5歳秋にしてようやく本格化を迎えた。

一叩きされて馬体も良くなってるし、
待望のG1獲りに向け視界は良好だ。


イスラボニータ

約2年、勝利から遠ざかっている。

マイル路線に転向してからも
一定のパフォーマンスを見せているが、
それでもなかなか勝ち切れない。

昨年の同レースでは出遅れから
追い込んでの3着。

今回は課題のスタートを上手に決めて
久々の復活を期待したい。




ヤングマンパワー

4歳世代の期待の一頭。

前哨戦の富士Sでは古豪を退けて快勝。

アーリントンC、関屋記念に続き
重賞3勝目を手にした。

毛ヅヤも良く、動きも迫力十分で
目下の充実ぶりは際立っている。

マイル路線の世代交代を実現したい。


ミッキーアイル

勝ちきるまではいかなかったが、
高松宮記念とスプリンターズSで2着と好走。

G1での実績はメンバー随一。

距離に関して不安視する声が多いが、
3歳時にNHKマイルCを制しており守備範囲。

ベストではないかもしれないが
今の力を考えれば問題ない。


ロードクエスト

京成杯AHで新潟2歳S以来となる
重賞制覇を挙げた。

得意のマイルで貫録の走りを見せた。

しかし富士Sでは9着に惨敗。

その分、今回はマークがきつくならないので
人気するなら妙味はないが人気落ちなら面白い。




============
過去10年のデータ考察
============


まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。


~~~~~~~~~
人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【3-3-2-2】
2番人気【1-1-1-7】
3番人気【0-3-0-7】
4番人気【3-1-1-5】
5番人気【1-0-2-7】
6番人気【0-0-1-9】
7~9番人気【1-0-2-27】
10番人気以下【1-2-1-85】


1番人気は複勝率80.0%だが、
近5年は勝利がでていない。

一方で3~5番人気がここ5年では
【3-2-2-8】と安定している。

また、10番人気以下の大穴の
好走もある波乱傾向の重賞。

ただし、7番人気以下が2頭以上
馬券に絡んだケースは1度のみなので
過度な穴狙いは禁物。




~~~~~~~~
枠データ考察
~~~~~~~~

1枠【1-1-1-17】
2枠【1-1-1-17】
3枠【2-0-1-17】
4枠【2-5-0-13】
5枠【1-1-0-18】
6枠【1-0-1-18】
7枠【1-1-4-23】
8枠【1-1-2-26】


最初のコーナーまで約700mと長く
コーナーも広く緩いコースで
枠による有利不利はほとんど無い。


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【0-1-0-9】
先行【3-2-1-31】
差し【6-5-6-63】
追込【1-2-3-46】


直線が比較的長いコースなので
33秒台を出せるキレのある差し・追込が
結果を残しやすい。

先行勢が上位を独占する可能性は低い。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!


=========
予想情報局の総括
=========


秋のマイル王決定戦であるマイルCSは
京都芝1600mで開催される。


まずローテを見ていくと

前走が天皇賞・秋か、
ステップである富士S・スワンSを
使った馬が中心となりそうだが、

今年は天皇賞・秋を使った有力馬が
不在なため、富士S・スワンSを使った
馬が有力となるだろう。


残る有力なローテは
前走・スプリンターズS組だが
距離延長は不安材料だ。


また、4~6歳馬が活躍することが多く
特に4・5歳馬は好成績。


3歳馬は過去10年で3着が一回のみで
7歳以上は1着が一回のみ。


7歳以上で勝った馬は天皇賞秋を
勝利して挑んだ2009年のカンパニー。


人気サイドは比較的に安定しているが
穴馬の激走もある。


しかし、過去10年で前走10着以下、
1秒以上の差で敗退した馬の3着以内なし。


穴馬を狙うなら上記の条件を
満たした馬が良いだろう。


よって、前走富士S、スワンSを使った
~~~~~~~~~~~~~~~~~
4.5歳馬を中心に予想していきたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~




本命は【イスラポニータ


前走の富士Sは2着だったが、
勝ったヤングマンパワーより斤量を
1㎏多く背負い、3/4馬身差。

これは充分逆転可能な差だ。

去年の同レースの3着馬でもあるので
ここは去年の忘れ物を取りに行きたい。


対抗は【サトノアラジン


前走のスワンSを快勝。

今年重賞を2勝と好調だが、
スワンSが1400mだったのが少し不安。

距離延長がどこまで影響するか。


以上を加味した馬券戦略は

◎:イスラポニータ
◯:サトノアラジン
▲:マジックタイム
△:ヤングマンパワー
△:ミッキーアイル


軸馬から手広く勝負したい。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!



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テーマ:
11/22(日)に京都11R・芝1600mにて《マイルCS》が開催されます。





秋のマイル王者を決める頂上決戦。


昨年の皐月賞馬イスラボニータ
今年の安田記念馬モーリスらをはじめ
G1馬が9頭も出走し激戦必死。


果たして2015年の覇者に輝くのは一体どの馬なのか!?


まずは出走馬を見ていきましょう。


==========
マイルCSの出走馬
==========


枠 馬番 馬名 斥量 騎手
1 1 ヴァンセンヌ 57.0 川田将雅
1 2 ケイアイエレガント 55.0 吉田豊
2 3 レッツゴードンキ 54.0 戸崎圭太
2 4 ダイワマッジョーレ 57.0 武豊
3 5 イスラボニータ 57.0 蛯名正義
3 6 アルマワイオリ 56.0 勝浦正樹
4 7 アルビアーノ 54.0 柴山雄一
4 8 サトノアラジン 57.0 ルメール
5 9 レッドアリオン 57.0 川須栄彦
5 10 フィエロ 57.0 Mデムーロ
6 11 カレンブラックヒル 57.0 秋山真一
6 12 レッドリヴェール 55.0 アッゼニ
7 13 リアルインパクト 57.0  ボウマン
7 14 トーセンスターダム 57.0 武幸四郎
7 15 ダノンシャーク 57.0 岩田康誠
8 16 モーリス 57.0 ムーア
8 17 ロゴタイプ 57.0 浜中俊
8 18 クラリティスカイ 56.0 横山典弘


以上、出走馬18頭になります。




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人気上位が予想される注目馬
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イスラボニータ

昨年の皐月賞馬。

今秋は勝利こそ手にしていないが、
毎日王冠・天皇賞と2戦連続3着に入り
馬券圏内を確保。

今回は過去に最も勝ち馬が出てる
絶好枠の3枠を引き当てたので期待。

陣営へのインタビューでも

「この秋で一番いい状態。
 すべてがいい方向にいってる」

と手応えを感じるコメントで、
1年7ヶ月ぶりのビッグタイトルが見えてきた。


フィエロ

昨年の同レース2着馬。

昨年はわずか5センチの鼻差に泣き、
力を認められながらも未だ無冠。

追い切りは若干掛かってしまったが
軸はブレておらず動きも時計も◎。

後は鞍上のミルコが出遅れないかどうかだけだろう。

出遅れてヴァンセンヌやサトノより
後ろになると昨年以上は厳しい。




モーリス

今春の安田記念の覇者。

毎日王冠を背腰の痛みのため回避し
今回は5ヶ月半ぶりのぶっつけ本番だが
調教は順調で臨戦態勢は整っている。

彗星の如くマイル界を制圧した超新星が
今度は“絶対王者”の地位を狙う。

ただ、同レースとの相性が悪い大外の
8枠を引き当ててしまったのが懸念。


サトノアラジン

絶好調の池江厩舎の中でも高い評価を
受ける良血ディープインパクト産駒。

500kgを超える巨体から繰り出される
迫力満点の末脚を武器に、
今年は【2-3-0-0】とオール連対。

鞍上のルメールへのインタビューでも

「反応が良かったですし、
 状態は完璧です。」

と絶好の感触を掴んでいる模様。

馬の素質・厩舎の勢い・鞍上の手腕と
3つの“武器”を持つ同馬にとって、
G1馬9頭の豪華メンバーも恐るるに足らない。


アルビアーノ

前哨戦のスワンSで優勝。

春には3歳マイル王決定戦NHKマイルCで
あわやの場面を演出し2着と実力を示した。

ただ、スプリントの方が向いてる馬で
今回のマイル戦は最後まで脚を使えるかが
勝利の鍵を握るポイントになるだろう。

展開が嵌れば非常に面白い存在。




============
過去10年のデータ考察
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まずは過去10年の人気データを見てみましょう。


~~~~~~~~~
人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【3-3-1-3】
2番人気【1-0-2-7】
3番人気【1-3-0-6】
4番人気【2-2-1-5】
5番人気【1-0-2-7】
6番人気【0-0-1-9】
7~9番人気【1-0-2-27】
10番人気以下【1-2-1-84】


特筆べき点は3・4番人気がともに
連対率40.0%を記録しており、
1番人気を狙うよりも妙味が高い点。

また、10番人気以下の大穴の
好走もある波乱傾向の重賞。

ただし7番人気以下が2頭以上
馬券に絡んだケースは1度のみなので
過度な穴狙いは禁物。




~~~~~~~~
枠データ考察
~~~~~~~~

1枠【1-1-2-16】
2枠【1-1-1-17】
3枠【3-0-0-17】
4枠【2-5-0-13】
5枠【1-0-0-19】
6枠【1-1-1-17】
7枠【1-1-4-23】
8枠【0-1-2-26】


最初のコーナーまで約700mと長く
コーナーも広く緩いコースなので
枠による有利不利はほぼ無い。

ただ、過去データをみると
2~4枠に5番人気以内の馬が入った場合
連対率66.7%と好成績なので注目。


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【0-1-0-9】
先行【3-3-1-30】
差し【6-4-7-63】
追込【1-2-2-46】


直線が比較的長いコースなので
33秒台を出せるキレのある差し・追込が
結果を残す傾向が高い。




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予想情報局の総括
=========


マイルCSは人気薄の好走が多く
大穴も狙える波乱のレース。


今回の人気上位組のデータを見ても
素直に買いたいと思えるのはイスラボニータくらいで
唯一ケチをつける部分が見当たらない。


続いての評価が昨年の2着馬フィエロで、
スワンSを最速の上がりで3着以内に絡んだ馬は
75.0%の確率で2着に入っているので
今年も2着か3着に入る可能性が高い。


逆に、最も買いたくない危険な人気馬が
大外の8枠18番に入ったモーリス


このレースは外枠が不利なコース形態で
8枠の馬は過去10年で一度も勝っていない。


もともとの素質は非常に高い馬だが、
今回はリターンよりもリスクの方が高いと判断し
スパっと消しで勝負しようと考えている。


具体的な馬券戦略としては

◎イスラボニータ
◯フィエロ
☆ロゴタイプ
△ダノンシャーク
△アルビアーノ
▲サトノアラジン

基本的にはイスラボニータとフィエロを中心
相手を散らして3連系で幅広く狙っていく予定。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!



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テーマ:

京都競馬場 芝外1600m




スタート地点は向正面の2コーナーのポケットから。3コーナーまでは一直線で、距離は712mもある。よって直線競馬のように出たなりで横広の状態のまま先行争いになる。テンからペースは速めで、中盤で緩むことも少ない。淡々とした流れで脚を溜めることが出来るかどうかがポイントとなる。
向正面半ばからは徐々に坂を上り、3コーナーのところで頂上を迎え、そして4コーナーにかけて下るというレイアウトになる。

勝負どころは直線入り口、内回りとの合流地点だろう。ここで馬群がバラけるので、騎手のコース取りが重要になってくる。


⇒本当に狙うべき◎はコレ


脚質


逃げ切りは難しく、差し、追い込み馬の活躍が目立つ。
最後の直線に向いた時に、馬群がバラけるのと内ラチが開くので、後続馬が抜け出しやすくなっていることも要因の一つであろう。


⇒本当に狙うべき◎はコレ


やや波乱傾向


昨年は4番人気のサダムパテックが勝利。2011年は5番人気のエイシンアポロン、2010年は13番人気のエーシンフォワード。逆に一番人気の馬は去年は2着、一昨年は5着、その前が2着、2009年のカンパニーの勝利以来勝ち切れていない。



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