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中田英寿選手プレミアリーグボルトンへ移籍 世界のNAKATAは入団会見全て英語で

テーマ:サッカー
2005年08月19日(金)
 【中田英寿選手プレミアリーグボルトンへ移籍 世界のNAKATAは入団会見全て英語で】
 

 イングランドプレミアリーグのボルトン へ1年間の期限付き移籍をしたMF中田英寿 選手(28)が本拠地リーボックスタジアムで入団会見した。背番号はセリエAボローニャで活躍した時と同じ『16』に決定。会見後はチーム練習に初合流した。8月21日のエバートンとのホーム開幕戦の試合前に予定されるお披露目イベントでプレミアデビューを果たす。

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 8月10日にイギリス入りしてから8日後、本拠地のスタジアムで設けられた待望の入団会見の場に、中田英寿 選手はジーンズに黒のジャケットとグレーのチョッキといういでたちで登場した。傍らに個人マネジャーのモラーナ氏を置きながらも、日英約120人の報道陣を前に約30分間、自力で英語を駆使した。セリエA在籍時にはイタリア語で会見に臨んでいた男は、いきなり語学の順応性を見せつけた。

 「ワンダラーズ(ボルトン の愛称)のメンバーになれてうれしい。1日も早くプレーしたい」。柔和な笑みが浮かぶ。「2年前くらいからプレミアリーグで戦いたかった。今はW杯のことなんて考えていない。それよりもクラブで全力を尽くすこと。それだけ」。憧れだったプレミアリーグで戦える喜びにあふれていた。

 隣に座ったアラダイス監督も驚くほど、中田英寿 選手は「enjoy!」を8回も連呼。写真撮影では背番号『16』の真っ白なユニホームを自慢げに広げてみせた。代表やクラブで着慣れた『7』や『10』は埋まっていたが、「1+6=7」になる。セリエAボローニャ所属時に背負い、恩師マッツォーネ監督のもと一時復権を果たした縁起のいい番号だ。

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 「プレミアは世界で最も厳しいリーグの一つだが、同じく厳しいセリエAでやってきた」と中田英寿 選手。セリエAでは7年間で5チームを渡り歩き、ASローマでは優勝も経験した。フィオレンティーナでは出場機会に恵まれず移籍を決意したが、環境に恵まれれば復権できる。会見後にはクラブの練習場へ直行し、チーム練習に初合流。ボールを蹴って汗を流し、チームメートと英語で交流して、早くも新天地でのスタートを切った。

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 正式入団を受け、ボルトン中田英寿 選手売り出し戦略も開始する。8月21日にはエバートンを迎えホーム開幕戦を行うが、地元ファンに向けて中田英寿 選手のお披露目イベントを行うことを決めた。実戦デビューは来月11日のブラックバーン戦(ホーム)まで延びる見込みだが、ひと足早くピッチ上でプレミアデビューを飾る。

 「経歴は自分には重要じゃない。サッカーを楽しみたい。そして、挑戦することが、経験こそが自分には重要なんだ」

 カルチョの国を去り、サッカー母国に戦場を移した。英語もプレーも不安なし。日本の王様と呼ばれた男が、日本人3人目のプレミアプレーヤーとなって復権を目指す。世界のNAKATAはプレミアで再生する。

 契約期間は1年間のレンタル移籍。中田英寿 選手は保有元のフィオレンティーナと2年契約を残しており、最後の1年間は完全移籍の買い取りオプションをボルトンが持つ。「UEFA杯やリーグ戦で活躍すれば当然ありうる」とアラダイス監督は今季の活躍次第での買い取り行使を示唆した。年俸は推定130万ポンド(約2億6,000万円)。

 7年間セリエAでプレーし、記者会見等もイタリア語で対応し、語学に堪能と知られる中田英寿 選手だが、英語も地元記者を驚かせる力量だった。デーリー・テレグラフ紙の記者は、「英語がうまいので驚いた。静かで抑えめだが、とてもプロフェッショナルだった」と記者会見での印象を語った。

 事前に告知された通りに、日本メディアからの質問も英語に限られ、記者会見では日本人同士が英語でやりとり。「今後も日本語は使わないのか」との質問には「自分たちがどこにいるかを考えなければいけない」と応じ、今後も英語だけを通す意向を示した。

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中田英寿 選手会見内容
・プレミア移籍決断の理由は
「幸運にもイタリアでは多くの経験を積めた。UEFA杯でリーズやリバプールと対戦したときに、プレミアリーグの環境に感動した。スタジアムや人々、ファンの雰囲気がとてもよかった」

・このクラブは16カ国もの選手がいるが
「僕はこれまで5つの違うチームでプレーしてきた。彼らと話すことは僕にとって非常に有意義な時間だった。そのようにやっていきたい」

・楽しむ、楽しむ、と強調するが
「もちろん楽しむためにはいいプレーをしなければならない。僕自身いいプレーを心掛けるし、楽しめるよう技術を磨き、努力し続けなければならない」

・イタリアを去った理由は、ケガとプランデリ監督と合わなかったことも理由の一つか
「その通り。残念ながら肉体面と、技術面での監督との問題があった。ただ幸運にもW杯最終予選とコンフェデ杯では貴重な経験が積めた。自分の世界の中での力量を再確認できた。もちろんよりコンディションを上げ集中力を養わないといけない。そうすればよりよいプレーができる」

・意気込みは
「プレミアに来られてとても幸せに感じている。ここでプレーする可能性を持つことができてうれしい。ただ、ベストを尽くしていきたい」
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ボルトン
1874年創立。主なタイトルはFA杯優勝4度。2001年にはFW西沢明訓選手(現セレッソ大阪)が所属。昨季リーグ戦は、16勝10分12敗、勝ち点58の6位でUEFA杯出場権を獲得。主力選手には、セネガル代表FWディウフ、ナイジェリア代表MFオコチャらがいる。本拠地はリーボック(2万7,879人収容)。フィリップ・ガートサイド会長、サム・アラダイス監督
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 さすが中田英寿 選手。会見で全て英語で応対するなんてやっぱりプロフェッショナルですね。僕は中田英寿 のプロ意識には感服させられますし、とても尊敬しています。
 
 海外でプレーすることもさることながら、生活をする上で一番重要なことはコミュニケーションを取ることです。コミュニケーションを取る際には言葉は重要不可欠です。通訳を交えず自分の言葉で相手に伝えると同時に相手の言葉も理解する、これが中田英寿 が成功している一つの秘訣でもあるのではないでしょうか。国際大会などで中田英寿 が海外の有名選手と会話をしている姿を見ると本当に凄いなぁと思います。あの姿を見ている日本の選手はどう感じていらっしゃるのでしょうか。
 
 今回イングランドのプレミアリーグという新天地へ移籍しましたが、またイタリアのセリエAとは違った中田英寿 の活躍を見ることができることを楽しみにしています。
 
 がんばれNAKATA!

 余談ですが、ボルトン に所属し、中田英寿 の同僚になるナイジェリア代表MFオコチャ選手。かなり凄いですから注目してくださいね。

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東アジア選手権 vs韓国

テーマ:サッカー
2005年08月07日(日)

 【東アジア選手権最終戦 vs韓国】


 ジーコ・ジャパンが韓国を1-0で下し、迷走した東アジア選手権の最後を白星で締めた。決勝弾は後半41分に炸裂したDF中沢佑二(27)の左足だ。7月31日の北朝鮮戦でクリアミスから決勝点を献上した失敗を取り返した。引き分け以下なら屈辱の最下位となっていたが、2位フィニッシュ。伝統の日韓戦で本来の姿を取り戻し、来年6月開幕のドイツW杯へ足場を固め直した。

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 0-0の後半41分、MF小笠原満男の右CKにDF中沢佑二走り込み左足で合わせて先制ゴール。昨年8月3日のバーレーン戦以来、実に369日ぶりに決めた代表戦ゴール。その後の韓国の猛攻をしのぎアウエーで白星をもぎ取った。

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 この日は中国戦のスタメンから故障のFW田中達也を玉田圭司選手に、GK楢崎正剛を土肥洋一に代えて臨んだ。前半は韓国のロングボールでDFの裏を狙うパスで何度かピンチを迎えたが、GK土肥洋一の好セーブもあり無失点で切り抜けた。

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 最終戦に勝利を目指す日本は後半、
中沢佑二、小笠原満男、大黒将志を次々と投入。交代選手の活躍で、韓国を破った。

 ジーコ監督は、「タイトルは取れないが、韓国相手に絶対に負けられなかった。韓国は遠めからシュートを打ってきたが、よくしのいだ。選手が頑張った。それに尽きる」と話した。


 これで日本は、1勝1分1敗の勝ち点4。同じ勝ち点の北朝鮮を得失点差で1上回り、2位となった。優勝は中国。敗れた韓国は、2分け1敗、勝ち点2でホスト国ながら屈辱の最下位となった。 


 

順位 国名(FIFAランク) 勝点 試合 勝数 分数 負数 得点 失点 点差
1 中国(56) 5 3 1 2 0 5 3 2
2 日本(13) 4 3 1 1 1 3 3 0
3 北朝鮮(91) 4 3 1 1 1 1 2 -1
4 韓国(21) 2 3 0 2 1 1 2 -1

月日 開始 国名 スコア 国名 スタジアム
07/31 17:00 韓国 1-1 中国 大田ワールドカップスタジアム
07/31 19:30 北朝鮮 1-0   日本 大田ワールドカップスタジアム
08/03 20:20 日本 2-2   中国 大田ワールドカップスタジアム
08/04 20:00 韓国 0-0 北朝鮮 全洲ワールドカップスタジアム
08/07 17:15 中国 2-0 北朝鮮 大邱ワールドカップスタジアム
08/07 20:00 韓国 0-1   日本 大邱ワールドカップスタジアム

 

 日韓戦はこれが実に65度目の対決で、通算成績は日本の11勝18分(2PK勝ちを含む)36敗となった。日本が韓国をアウエーで下したのは、2003年4月16日の親善試合(1-0)以来で4度目。1990年代以降、韓国での対戦は日本が3勝2敗で勝ち越した計算だ。2002年10月のジーコ監督の初陣後は、日本の2勝1分1敗で、このうちアウエーでは2勝目となった。


  

 ボンバー中沢!やってくれましたね。北朝鮮戦の汚名返上というところでしょうか。それにしても、サッカーファンの皆様には申し訳ありませんが、この東アジア選手権って意味があるのでしょうか…。
 
 日本代表、また日本サッカー協会もそれほど力が入っていたようには思えません。初戦の北朝鮮戦0-1で敗戦し、その後の中国戦でメンバー総入れ替えをジーコ監督は選択しました。北朝鮮戦出場選手の休養と新メンバーのテストということでしたが、個々の評価は可能であっても、チームにフィットできるかという点を考えると判断が難しいのではないかと思います。
 
 ドイツワールドカップまで残り少ない中、個々の評価よりも、チームとしての完成度を上げることが今は必要なのではないかと素人的に思うのです。もちろん若手選手が国際大会という経験を積むことができたことは評価しなければいけないとは思いますが…。
 
 しかし、3試合での得点は、結局セットプレイでの、しかもDF中沢選手の1点のみ。相変わらず得点力不足は改善されずでしたね。前にも書きましたが、もうFW玉田選手はいいのではないでしょうか。Jリーグでも目立った活躍はしておりませんし…。
 
 今回、新メンバーや若手選手を起用しましたが、ドイツワールドカップまでの今後の試合に少なくとも1名、2名の選手が代表に入ってこないとこの大会は無意味なものであったと言わざるをえないのではないでしょうか。
 
 まぁ、アウエーで韓国に勝ったことは十分評価に値するとは思います。

King KAZUこと三浦和良選手 横浜FCへ移籍か…

テーマ:サッカー
2005年07月19日(火)
 【King KAZUこと三浦和良選手 横浜FCへ移籍か…】
 

 サッカーのJリーグ 1部(J1)ヴィッセル神戸 の元日本代表FW三浦知良 選手(38)が、Jリーグ 2部(J2)の横浜FC に移籍する見通しであることが7月18日、明らかになった。

 
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 今季2度目の監督交代で
ヴィッセル神戸 の指揮を執るパベル 監督の構想から漏れ、最近5試合ベンチ入りメンバーから外れている。パベル新監督の下では投票で主将の座を奪われ、完全にチームの構想外に追いやられた。そこで、J1昇格を目指す横浜FC三浦知良 選手の獲得を申し出た。


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 横浜FC 側は「オファーは出した。本人からは前向きな回答を得ている」としている。三浦知良 選手は、なるべく早く決断を下す姿勢を示しており、近日中にも移籍する可能性が高まった。


 横浜FC は、先月上旬に株式会社フィートエンターテイメントが全額出資し、約1億5,000万円の第三者割当増資を行うと発表。1999年に市民クラブとして発足したが、大株主がついたことでJ1昇格へ向けて、改革を急加速させることになった。株式会社フィートエンターテイメント小野寺裕司社長は、2004年に東京ヴェルディのメーンスポンサーだった株式会社レオックジャパン の社長も兼務。サッカー界進出をもくろんでいた。
 


 城彰二との元日本代表2トップ結成で得点力アップ、平均約5,000人の入場者数の起爆剤となることも期待している。現場サイドからは外国人FW獲得を求める声もあったが、ヴィッセル神戸 三木谷浩史社長と親交がある小野寺裕司社長主導で、獲得交渉は進展。トップ間では合意に達しているという。


 J1最年長プレーヤーの三浦知良 選手は、15歳でブラジルに渡り、プロ選手としてサントスなどでプレー。1990年に帰国して東京ヴェルディ の前身の読売クラブに入団。1993年にはチームをJリーグ初代王者に導き、MVPに輝いた。


 1994年には、日本人選手で初めてイタリア1部リーグ(セリエA)のジェノアに移籍。その後、クロアチア・ザグレブなどに所属した後、1999年からパープルサンガ京都 、2001年からヴィッセル神戸 でプレー。日本代表としては、91試合に出場して歴代2位の通算56得点を記録している。



 今のサッカー界のパイオニア的な存在であるKing KAZUこと三浦和良選手。
 
 現役選手の中でも、憧れの選手でKAZUを挙げる人は少なくない。Jリーグ創設期から一時代を築き上げ、日本代表をこよなく愛し、目指し続けている男…。
 
 今では当たり前になった海外移籍も、成功したかどうかは別としてKAZUが草分け的な存在であったことは間違いない。
 
 野球で例えるなら、野茂英雄投手(36)。奇しくも時を同じくして移籍問題に揺れている。
 
 今季所属していたタンパレイデビルレイズから17日に戦力外通告を受けた。今季は、日米通算200勝という偉業を達成したものの、成績は5勝8敗、防御率7.24と先発ローテション投手の中で両リーグワースト。
 
 そんな野茂英雄投手だが、松井秀喜選手が所属するニューヨークヤンキースが獲得に動いているとの報道があった。今年のニューヨークヤンキースは先発陣が故障などもあり固定できずにいるので、野茂英雄投手の今季年俸などを考えるとお安い買い物かもしれない。
 
 また、昨年59試合に救援登板して6勝4敗19S、防御率2.31と大活躍したシカゴホワイトソックスの高津臣吾投手(36)も18日、戦力外通告を受けた。今シーズンは、31試合の登板で1勝2敗8S、防御率5.97。
 
 スポーツ選手にとっては、年齢に伴う能力低下は避けては通れない道ではあるが、経験という武器がある。
 
 KAZUについても賛否両論あるかとは思うが、僕的にはまだまだ現役を続けて欲しいと思います。

コンフェデレーションズカップ ブラジル戦 2-2の引き分け

テーマ:サッカー
2005年06月23日(木)

 【コンフェデレーションズカップ ブラジル戦 2-2の引き分け】

 

 コンフェデレーションズカップ2005 ドイツ大会は、6月22日(日本時間23日)グループBの最終戦、日本(FIFAランキング18位)は準決勝進出をかけてブラジル(FIFAランキング1位)と対戦。



 前半4分、日本は中盤をダイレクトで回し、最終ライン裏にMF小笠原満男がスルーパス。DF加地亮が抜け出し、ペナルティーエリア内からシュート!ゴール左隅に突き刺さるが、判定はオフサイド…。0-0

 
 前半10分、MFロナウジーニョが自陣左サイドから一気にドリブルで前線へボールを運び、カウンター。ペナルティーエリア手前で左にスルーパス。走り込んできたFWロビーニョがシュート!ゴール右に突き刺さる。ブラジルが先制。0-1
 
 前半27分、MF中田英寿の素早いリスタートからMF福西崇史、MF中村俊輔とパスをつなぐと、中村俊輔は振り向きざまに左足の強烈なミドルシュート!ゴール左上に吸い込まれる。日本、同点に追いつく。1-1


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 前半32分、ペナルティーエリア手前までMFカカがドリブルで進み、左のロビーニョにパス。ロビーニョはペナルティーエリア内で縦に入り、中央へパスを折り返す。走り込んできたロナウジーニョが右足で軽く合わせ、GK川口能活のセーブも及ばず、ゴール左に突き刺さる。ブラジル、再び日本を突き放す…。1-2
 
 後半43分、ゴールまで約25メートル、中央やや右よりからのFK。中村俊輔が左足で直接シュート!ゴールポスト右に弾き返されるが、詰めてきた大黒将志がボレーシュート!GKの手を弾きゴールに吸い込まれる。日本、同点に追いつく。2-2


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 試合終了のホイッスル。日本2-2ブラジル。日本は後半土壇場で同点に追いつきブラジルとドロー。しかし得失点差で上回ったブラジルが決勝トーナメント進出を果たした。


 ジーコ監督 試合直後のコメント

 加地の1点が(オフサイドで)取り消されなければ、自分たちの得点だったと思うので、本当なら勝っていた。われわれは勝利しかなかったし、チームもよくやったと思う。ただ、あのゴールがなぜ取り消されたのか分からない。あれがあれば3-2で勝っていた。
 
 ブラジルの選手の前でも臆せずに、自分たちのやり方を貫いた。スペースは与えてしまったが、最後のゴールもあれだけ攻め立てて、決まってもおかしくなかった。ただし、本当に1点目を取り消されたのが残念でならない。

 ワールドカップまでの1年の間に、素晴らしいサッカーを、もっと精度を上げて皆さんの前に再び現れたい。


【試合終了】 2005/06/22(水)20:45 [ 日本時間:2005/06/23(木)03:45 ]
▼グループB 日本-ブラジル [ 会場:ケルンワールドカップスタジアム ]
日 本 前半 ブラジル
後半
中村 俊輔(前半26分)
大黒 将志(後半41分)
得点 ロビーニョ(前半10分)
ロナウジーニョ(前半32分)
三都主アレサンドロ(前半27分)
中田 英寿(前半35分)
加地  亮(後半10分)
警告 シシーニョ(後半11分)
ゼ・ロベルト(後半21分)
  退場  
川口 能活 23 GK
田中  誠  2 DF
宮本 恒靖  5 DF
三都主アレサンドロ 14 DF
加地  亮 21 DF
中田 英寿  7 MF
福西 崇史 15 MF
小笠原満男  8 MF
(後半0分)中田 浩二  6 ←
中村 俊輔 10 MF
玉田 圭司  9 FW
(後半0分)大黒 将志 16 ←
柳沢  敦 13 FW
(後半28分)鈴木 隆行 11 ←



GK 12 マルコス
DF 13 シシーニョ
DF  3 ルッシオ
DF 14 ジュアン
DF 16 レオ
MF 17 ジウベルト・シウバ
MF 11 ゼ・ロベルト
→ 22 エドゥー(後半33分)
MF  8 カカ
→ 19 レナト(後半16分)
MF 10 ロナウジーニョ
FW  9 アドリアーノ
→ 20 ジュリオ・バプティスタ(後半16分)
FW  7 ロビーニョ



 惜しい…惜しすぎる…。


 世界王者ブラジル相手に2-2の引き分け。この結果をサッカー通の方はどうみるのでしょうか…。


 しかし、俊輔のフリーキックはやはり世界レベル!得点を決めたミドルシュートも最高でした。

 後半から出場した大黒選手、またまたやってくれましてね。最後のヘディングシュートも惜しかった…。


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 中田選手も良かったですねぇ。

 

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 っていうか加地選手かなり好きになってきました。


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 ちょっと残念だったのが、満男ちゃん。結構好きなんですけど、今日の試合は少し精細を欠いていたような感じを受けました。あとは、三都主さん!やっぱりこの方はそろそろ控えに回した方が良いのではないかと思っているのは僕だけでしょうか…。


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 それにしても、ロナウジーニョのテクニックには脱帽。ロビーニョのプレーは今日初めて見たのですが、すごいですね。ロナウドもうかうかしてられないんじゃないでしょうか。


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コンフェデ杯 ブラジル戦

テーマ:サッカー
2005年06月22日(水)
【起きる?or寝る?】


いよいよ明日AM3:45に、コンフェデレーションズカップ ブラジル戦ですね。

正直今悩んでます…。

このまま起き続けるか、はたまた一度仮眠を取って、3時頃起きるか…。

でも、一度寝たら起きる自信は全くありません…。

当Blogの読者になっていただいてる方々のBlog訪問しながら、キックオフまで踏張るのが、賢明かも知れません。

明日の仕事に支障をきたさぬようにだけしないとです。

みなさんは、起きっぱなしですか?それとも一度仮眠しますか?


コンフェデレーションズ杯 ジーコジャパンが欧州王者ギリシャを撃破!

テーマ:サッカー
2005年06月20日(月)
 【コンフェデレーションズ杯 ジーコ・ジャパンが欧州王者ギリシャを撃破!】 
 
 
 コンフェデレーションズカップ1次リーグ第2戦、日本代表(FIFAランク18位)は、6月19日、ドイツ フランクフルトのバルトスタジアムで欧州王者のギリシャ代表(FIFAランク13位)と対戦し、1-0で今大会初勝利を挙げた。


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 ジーコJAPANは、3月25日のイラン戦以来となる、4-4-2の布陣で臨むと、試合開始直後から激しいプレスで主導権を握る。


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 最初のシュートは前半8分。5月22日のペルー戦以来4試合ぶりの先発出場となったFW玉田圭司が放った。
 
 そして、前半最大のチャンスは36分。FW柳沢敦と玉田は初めて2トップを組んだとは思えない絶妙のワンツーを見せ、玉田の壁パスを受けた柳沢には利き足の右足のシュートコースがあったが、トラップしている間に相手に詰められた。
 
 しかし、柳沢・玉田の2トップのシュートに精度がなく、いくつかの決定機を作りながら得点を奪えない時間が続いた。


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 どうしても白星が欲しいジーコ監督は後半21分、玉田に代えて好調のFW大黒将志を投入。


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 ドラマはその大黒がつくる。
 
 後半31分、MF福西崇史の縦パスを相手DFが中途半端なクリア。MF中村俊輔が大黒に最高のスルーパス。大黒の右足シュートはDFの股を抜いてゴールに吸い込まれた。
 

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 準優勝した2001年日韓大会以来、2大会ぶりの準決勝進出をかけ、6月22日(日本時間23日午前3時45分開始)に、1次リーグB組最終戦で、国際サッカー連盟FIFAランキング1位のブラジルに挑戦する。

 ブラジルは、第2戦でメキシコに0-1とまさかの敗戦を喫して、日本とともに1勝1敗の勝ち点3。(得失点差で2位。日本3位)
 
 これで、公式大会で本気のブラジルとぶつかれるまたとない舞台が整った。
 
 
 
 いやぁ、まずはギリシャ戦の勝利おめでとうございます。
 
 これで、準決勝進出に望みが繋がりましたね。そろそろ大黒選手をスタメンで起用してもいいではないかと素人的に思います。玉田選手ももちろんいい選手なんでしょうが、チーム(柏レイソル)自体も調子良くないですし、玉田選手も得点決めてないですもんね・・・。
 
 僕個人では、早く大久保嘉人 選手(マジョルカ)を呼んで欲しいなぁと思ってます。


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 大久保選手は、ヤンチャな面もありますが、今の日本代表にはこういうキャラクターが必要なんではないかと思います。
 
 さて、ブラジルがメキシコに敗れた為、ガチンコ対決になってしまいますね!まぁ、ブラジルとのガチンコ対決なんてなかなかお目にかかれるものではないですから、楽しみです。
 
 そう言えば、U-13日本ユース選抜が、ソウルワールドカップスタジアムで開かれたMBC国際ユーストーナメント決勝で、南アフリカを2-0で破り、見事優勝したみたいですね。世界一おめでとう!
 
 さぁ!この勢いにも乗って、ブラジルを破り、準決勝進出できるよう応援がんばりましょう!

ワールドユース&バルセロナ&コンフェデ

テーマ:サッカー
2005年06月16日(木)
 【ワールドユース&バルセロナ&コンフェデレーションズ杯】

 
 
 今日は、深夜からサッカー三連チャンで一睡もしなかったので、かなり眠い…。
 
 
 FIFAワールドユース 日本vsベナン
 
 U-20日本代表は15日、オランダ・ケルクラーデで行われた世界ユース選手権1次リーグ第2戦でベナンと対戦し、1-1で引き分けた。

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 前半37分、MF兵藤慎剛のパスミスからボールを奪われ、自陣の右サイドを突破される。最後はDF水本裕貴がフェイントでかわされFWマイガに先制点を許した。その後、FW平山相太は得点への意識をより強く持ち、前線で精力的に動いた。エースの動きに引っ張られた日本は前半終了間際に度々相手ゴールに迫った。

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 後半、日本はMF梶山陽平に代わってオランダ戦で平山相太の得点をアシストしたMF水野晃樹が出場。その起用が当たって流れが変わる。20分には水野晃樹が直接FKを決めてついに同点に持ち込んだ。

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 26分にMFオルが退場すると、大熊監督は30分に森本貴幸を投入。怪物2トップでゴールを狙ったが、追加点は奪えなかった。
 
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 平山相太は世界ユース選手権日本人最多得点に並ぶ4点目はお預け。オーストラリア戦で決勝トーナメント進出と記録を狙うことになった。
 
 U-20日本代表は、2008年北京五輪、2010年南アフリカW杯で主力となる世代。6組各2位以内と3位の中から成績上位4チームの計16チームが決勝トーナメントに進出できる。18日の豪州戦は勝利が絶対条件。得失点差、総得点が絡む可能性が高く、日本にとっては大一番になる。
 
 
 
 国際親善試合 バルセロナvs浦和レッズ

 国際親善試合(15日 埼玉スタジアム) 今季スペインリーグ王者のバルセロナが浦和に3-0で快勝。

 

 日本ツアー初戦12日の横浜マリノス戦(△3-3)は本調子ではなかったが、この日は、前半11分にスペイン代表MFシャビが先制し、スウェーデン代表FWラーション(33)の2得点など序盤からアクセル全開。ラーションが文句なしのMVPに輝いた。

 
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 コンフェデレーションズカップ ドイツ大会 ドイツvsオーストラリア
 
 サッカーの6大陸王者などが集うコンフェデレーションズカップ ドイツ大会が15日に開幕した。開催国のドイツは、豪州との激しいゴールラッシュの試合を4-3(前半2-2)で制して白星発進した。
 
 スピーディーなパスサッカーを見せたドイツだが、前半は得点した直後に失点する危うさを見せた。60分にMFバラックのPKで勝ち越し、終了間際にFWポドルスキのシュートで追加点を挙げ、リードを広げたが、ロスタイムにまたも失点を許したが、何とか逃げ切った。
 
 南米代表アルゼンチンは、試合を圧倒的に支配し、MFリケルメのPK、FWサビオラの得点で、チュニジアを2-1(前半1-0)で下し上々の滑り出しとなった。



 ドイツワールドカップ出場を決めたあの大興奮から冷めやらぬ間に、今度は、コンフェデレーションズカップです。
 
 本日(っていうか明日)、00:50よりフジテレビ でメキシコ戦が放送されます。(解説は、僕の大好きな風間さんみたいですね。)
 
 Wユース&バルセロナ戦&コンフェデの3連チャンのおかげで、もう既に、睡魔に襲われてきておりますが、なんとか体に鞭打って(ちなみに僕はMではございません…!!)、応援したいと思います。
 
 っていうか、オレこんなにサッカー好きだったかなぁ…。
 
 野球バカだったはずなんだけど…。
 
 まっ、いいか!

☆祝☆ ジーコJAPAN ドイツW杯出場決定!

テーマ:サッカー
2005年06月09日(木)

 【☆祝☆ ジーコJAPAN ドイツW杯出場決定!】

 

 

 2006年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選!vs北朝鮮

 

 後半28分、素早いリスタートから稲本がゴール前に放り込み、大黒がDFと競り合い、こぼれたボールを走り込んできた柳沢がボレーシュート! 横っ飛びしたGKの手をかすめながら、ゴール左に吸い込まれる。日本、待望の先制点!


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 後半44分、田中のパスに反応し、オフサイドラインをかいくぐってフリーで抜け出した大黒がGKと1対1。フェイントでGKの飛び出しをかわし、無人のゴールへシュート!日本、ワールドカップ出場を決定付ける2点目!

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 結果、北朝鮮を2-0(前半0-0)で降し、勝ち点3を加えて通算4勝1敗、勝ち点12としてB組2位以内が決定。上位2位以内に与えられるW杯出場権を獲得した。

 

 開催国として予選を免除されているドイツを除いて、日本は予選突破第1号となった。日本のW杯出場は、初出場を果たした1998年フランス大会、開催国として出場した2002年日韓大会に続き、3大会連続3回目。

 

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◇8日17時35分◇タイ・スパチャラサイ国立競技場 ◇曇り ◇デブレーケレ(主)、シモンス、ヘルマンス
試合終了
日本 2 0-0
2-0
0 北朝鮮
58% ボール支配率
42%
後半28分【日本】       (中) 8m 柳沢 (右足) 1号
後半44分【日本】       (中) 7m 大黒 (左足) 2号
   No  
90 川口能活 (29) 23  GK
90 田中誠 (29)  DF
90 宮本恒靖 (28)  
90 中沢佑二 (27) 22  
90 中田浩二 (25)  MF
90 小笠原満男 (26)  
90 福西崇史 (28) 15  
90 加地亮 (25) 21  
90 稲本潤一 (25) 29  
45 鈴木隆行 (29) 11  FW
45 ⇒ 大黒将志 (25) 31  
85 柳沢敦 (28) 13  
⇒ 遠藤保仁 (25)  MF
  No   
 GK 23 キム・ミョンイル (20) 90
 DF リ・ミョンサム (31) 90
  リ・クァンチョン (19) 90
  チャン・ソクチョル (29) 90
  14 ハン・ソンチョル (22) 90
 MF 李漢宰 (22) 90
  11 チョン・チョル (23) 28
 FW ⇒ キム・ヨンス (25) 61
 MF 15 キム・ヨンジュン (21) 90
  20 パク・チョルチン (19) 45
  18 ⇒ キム・ソンチョル (21) 45
 FW 10 ホン・ヨンジョ (23) 90
  21 チェ・チョルマン (19) 61
 MF ⇒ パク・ナムチョル (19) 29
直接
FK
間接
FK
OS CK PK シュート 時間 シュート PK CK OS 間接
FK
直接
FK
21  15   20 
[13] 6  30   10 15 
[8]  45  
29 [13] [13] 31  15  
[13] 8 13  30   6 
[31] 31 31  45   [15] 
27 14 合計 17
 ■稲本 (2) 警告  ■パク・ナムチョル  ■キム・ヨンス  ■キム・ヨンジュン
■キム・ヨンス( 後半46分即退場)


 jyun


 ドイツW杯出場決定!誠におめでとうございます。


 これで、ドイツ1番乗りですね。


 いやぁ、本日は仕事でテレビ観戦すらできませんでしたが、ネットで経過は随時見ておりました。(テキストですが・・・)


 さっき自宅に帰ってきて、ニュースで得点シーンを見ましたが、1点目の柳沢のボレーシュートは、フランスW杯を決めたジョホールバルでのイラン戦の岡野を思い出せましたね・・・。



 yanagi2


 とにかく、おめでとう!


 あっ!そう言えば、スタンドで中田英寿選手は、元日本代表の北澤さんと観戦してましたね。余談ですが・・・。

 


 nakata

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