【残業で罰金、禁煙の密告制度もある会社とは?】
以下、夕刊フジBLOGより抜粋
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「残業すると罰金!」
こんな人事制度があるのがトリンプ・インタ-ナショナル・ジャパン株式会社
だ。この『NO残業デー』は、平成3年2月導入。当初は毎週水曜日・金曜日だけだったが、平成15年から毎日になり、事前申請ありの残業で2万円、サービス残業が見つかった場合は5万円の罰金と厳しくなった。
また、平成3年からの『○○○さんづけ運動』は、役職の上下にかかわらずお互いに「○○○さん」で呼び合うというもの。たとえ相手が社長でも、役職で呼んでしまったら罰金1万円だ。
平成6年からの 『がんばるタイム』も面白い。毎日午後12時30分から2時間、私語はもちろん電話、コピー、オフィス内の歩き回りを禁止。個々人の業務の集中化と効率化を徹底し、モチベーションアップを図る制度だ。
その他にも、平成2年の『リフレッシュ休暇』は、課長以上の管理職を対象に、連続16日以上の休暇取得が義務づけられる制度。平成7年には『カジュアル・フライデー』が導入された。
最近では、平成13年に『課長代行制度』を採用。若手社員の早期マネジメント能力開発を目的に、社員の職務等級とは無関係に課長代行を任命するもの。平成14年には『禁煙報奨制度』を導入。なんと禁煙宣言をした社員の家族に報奨金として3万円を支給。極め付きは禁煙宣言者の喫煙現場密告に対しても、協力金として1万円を支給する決まりがあること。
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1947年(昭和22年)千葉県出身 55歳。
上智大学ドイツ語学科在学中に、ドイツハイデルベルク大学に留学。1974年メリタジャパンに勤務。1980年メリタジャパンおよびメリタカフェ常務取締役に就任。1983年トリンプ・インターナショナル(香港)にプロダクト・マネージャーとして入社。1986年トリンプ・インターナショナル・ジャパンのマーケティング本部長、1987年副社長を経て、1992年から現職。
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まぁ、変わった制度だけあっても仕方がないことですが、18期連続増収増益を続けているわけですから、少なからずとも上記制度により社員の方々のモチベーションも上がっているということなのでしょうね。
でも、禁煙宣言者の喫煙現場密告に対しても、協力金として1万円を支給というのは、少し強烈すぎやしないかと…。これも革命の一つなんですかね。
そう言えば、先日『夢見るブラ』のCMにベッキー起用のニュースが流れていましたね。
リリース内容は、コチラ↓
女性は下着にこだわりがある方が多いようですからね…。ちなみに僕は下着に対してあまりこだわりはありません。実際、女性はどんなところにこだわるのでしょう…?
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関連サイト
■ トリンプ・インタ-ナショナル・ジャパン株式会社
■ 吉越浩一郎の革命社長日記
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