皆様こんばんは。mildseven10です。
健康美食 博多もつ鍋と炭火ホルモン焼『黄金屋二子玉川店』
オープンまでいよいよあと1日に迫ってきました。『黄金屋二子玉川店』
は、玉川高島屋
の裏になります。(二子玉川駅より徒歩2分程です。)
詳細はコチラから↓
◆ 健康美食 博多もつ鍋と炭火ホルモン焼き 黄金屋
4月1日より、『黄金屋二子玉川店』
の店舗サイトを立ち上げましたので是非一度見てみてください。
さて、本日の記事は久々に競馬です。ブログに書いていない間も毎週欠かさず競馬チェックはしておりましたが、本日の桜花賞からいよいよクラッシック戦線開始ということで、その第1弾桜花賞です。
第66回桜花賞(4月9日 阪神11R 1,600m 芝:18頭 GI)
6番人気キストゥヘヴン
(安藤勝己
騎手騎乗)が1分34秒6で優勝、賞金8,900万円を獲得した。安藤勝己
騎手、戸田博文調教師はこのレースともに初勝利。
逃げるアサヒライジング
がラスト100mまで頑張ったが、そこから内をコイウタ
、中をアドマイヤキッス
、外からキストゥヘヴン
が追い上げ、ゴール前の上り坂は3頭の追い比べ。キストゥヘヴン
が3/4馬身抜け出し快勝。1番人気のアドマイヤキッス
が、歌手の前川清
さんの持ち馬コイウタ
を鼻差抑えて2着に食い込んだ。
桜花賞の長い歴史が刻まれたおにぎり型の特徴ある阪神マイルコース。コース改修のため、その舞台では最後の戦いとなる桜決戦を制したのは関東から参戦の伏兵キストゥヘヴン
だった。序盤は後方追走。直線、安藤勝己
騎手の気合付けにグイグイと伸びるとゴール前、1番人気アドマイヤキッス
との激しいたたき合いを3/4馬身退けて桜の女王となった。
「びっくりした。追い出した時に横の武君より手応えがいい。もしかしたら…と思ったら勝っちゃった」と安藤勝己
騎手は喜びよりも驚きの表情でレースを振り返った。フラワーカップで開業6年目にしての重賞初制覇した時に「驚きました」と目を丸くした戸田博文調教師にとってはさらに驚きのGI戴冠。それもクラシック制覇の大殊勲だ。
「スタッフがやるべきことをやってくれてジョッキーが完ぺきに乗ってくれた結果。でも最後100mは声を出しましたけど…」。戸田博文調教師はかすれた声で喜びを語る。昨年のGIでは関東馬は安田記念のアサクサデンエン
の1勝だけ。そんな劣勢関東陣営に活を入れるキストゥヘヴン
の鮮やかな勝利。関東陣営の巻き返しへ期待が膨らむ1勝だった。
◆安藤勝己
騎手の話 「馬の力を出し切ろうとだけ考えていた。こんなにあっさり勝てるとは思わなかった。追い出してからの最後のひと伸びがすごかったですね。うれしい勝利です」
◆戸田博文調教師の話 「初のGI勝ちだが、素直にうれしい。レースは平常心で見られた。小さな馬で、馬体維持が最重要課題だったが、うまくクリアできて良かった。このあとはオークスへ直行する予定です」
キストゥヘヴン
3歳牝馬父アドマイヤベガ 母ロングバージン
北海道日高町の正和山本牧場生産
馬主は吉田和子氏
戦績 6戦3勝
獲得賞金 1億6,816万3,000円
安藤勝己
騎手!誠におめでとうございます。終始アドマイヤキッス
の後方に待機し、最後の脚に賭けた騎乗お見事でした。またそれに応えたキストゥヘヴン
も凄い。ここ数年関東馬の活躍が少なかったですが、キストゥヘヴン
のGⅠ制覇をきっかけに勢いをつけて欲しいですね。
それにしても安藤勝己
騎手は、中央競馬のGⅠが地方所属馬に大きく開放された1995年に10戦10勝という戦績を引っさげて笠松競馬から中央競馬に挑んだライデンリーダーから11年という月日が経過。あの時は圧倒的1番人気ながら惜しくも4着という結果でしたが、安藤勝己
騎手も念願叶ったりという心境ではないでしょうか。
| 単勝 |
14 |
1300 円 |
|
| 複勝 |
8 |
140 円 |
|
| 12 |
280 円 |
|
| 14 |
300 円 |
|
| 枠連 |
4-7 |
1290 円 |
|
| 馬連 |
8-14 |
1550 円 |
|
|
|
 |
| ワイド |
8-12 |
590 円 |
|
| 8-14 |
660 円 |
|
| 12-14 |
1440 円 |
|
| 馬単 |
14-8 |
4370 円 |
|
| 3連複 |
8-12-14 |
3810 円 |
|
| 3連単 |
14-8-12 |
27460 円 |
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