中年男性3割が「上半身デブ」
ウエスト85cm以上と太めで心筋梗塞などの危険性が高い「上半身デブ」の疑いがあるのは、30~60代男性の30%前後を占めることが、厚生労働省調査でわかった。
20代女性は逆に、4人に1人が「ヤセ」で、両極化が進んでいる。
身長・体重から算出するBMI指標が25以上の「デブ」は平均で男性の27%、女性の21%。
日本肥満学会
基準は、このうち男性でウエスト85cm以上、女性で90cm以上を「上半身デブ」の疑いとしており、該当するのは、男性で25%、女性で14%だった。
「上半身デブ」は、内臓脂肪がたまっている可能性が高く、心筋梗塞や脳梗塞の危険度が高い。
男性の30代で29%、40代で32%、50代で29%、60代で28%が当てはまった。
一方、BMI18.5未満の「ヤセ」は、男性の6%、女性の10%。
女性の20代が23%、15歳~19歳で16%と多く、ダイエットのし過ぎが伺える。
う~ん・・・
( ̄□ ̄;)
ホンマ痛い話やで・・・
(´Д`)
どうやったら痩せれるんやろ~?
(-_-;)
っていうか、日本肥満学会
って何やねん!!
(メ▼。▼)y-~~~
ということで、調査致しました!(長いですが・・・興味ある方は下記参照)
日本肥満学会
1977年に開始された文部省(現.文部科学省)の総合研究班会議を拡大し、肥満に関する問題の究明及び解決のための研究発表、情報交換、啓発を目的として、1980年、肥満研究会として発足し、第1回学術集会を開催しました。1984年に国際肥満学会議の日本での開催の要望を受け、日本肥満学会として発展し、1990年、第6回国際肥満学会議(6th International Congress on Obesity)を神戸で開催し、成功裡に終了させました。その後、順調に発展し、会員は1,900名に達し、2002年には第23回学術集会を開催。
第1回の学術集会より「研究会記録集」を刊行してきましたが、1995年より学術誌「肥満研究」の刊行に移行し、現在は年4回同誌を刊行し、学術交流の場を広げている。
会員は医学研究者、一般医師、看護師・栄養士・臨床検査技師・薬剤師などのコメディカル関係者、農学・理学・薬学研究者などで構成。
発足当時より、食欲の調節、脂肪合成分解における自律神経の関与、実験肥満の成因と病態等の研究で国際的に指導的な役割を果してきましたが、現在も肥満の分子生物学的研究で先端的研究を行っている。
肥満の健康障害に対する国際的な学問的関心の高まりのなか、単なる「肥満」と病的な「肥満症」の概念を明確に定義し、国際的にも注目されている。
最近の活動は、肥満症に対する基礎的及び臨床的研究の一層の充実を図るとともに、近い将来、利用可能になる肥満症治療薬の上市にそなえ、肥満に対する正しい理解を一般医師、コメディカル関係者、一般市民に普及するため、広報・教育活動にも力を入れている。
ふ~ん・・・なるほど
それで・・・
その学会は、オレのこと痩せさせてくれるんかい?おい!?
凸(●―●メ)
あ~痩せたい・・・
o(;△;)o