磐田 前田が横浜のオファー断る!荒田は移籍を決意(スポニチ)

 横浜からオファーを受けていた磐田の日本代表FW前田が12日の練習後「(横浜に)断りを入れました」と明言した。しかし、複数年での契約延長オファーを受けている磐田とは、正式契約には至っておらず「(来季のことは)まだ分かりません」と話すにとどめた。

 今後他クラブからオファーがある可能性もあるが、残留へ向けて一歩踏み出したと言えそうだ。また、山形、J2栃木から正式オファーを受け、J2京都からも打診を受けているFW荒田は「(磐田を)出て行くことを決めました」と、退団する意向を明らかにした。磐田との契約を1年残しているため期限付き移籍になる見込み。


故松田選手にJリーグ入りを報告…松本山雅(スポーツ報知)

 Jリーグ入りを目指し、クラブ組織を立ち上げて8年目。8月には松田さんが急死する悲劇に見舞われた松本山雅がついに夢の舞台を手にした。長野県松本市の松本城公園で約1200人のサポーターに入会を報告した大月弘士社長は「松田直樹のJに懸ける思いが、われわれの大きな力になってくれた。天国の松田に報告したい」と空に呼び掛けた。

 今後はJ2で上位に入り、J1昇格が目標となる。片山真人選手は「マツさんのサッカーに対する『絶対諦めない』という気持ちがチーム全員の心の中に残っている。J2はゴールではない」と松田さんとJ1への思いを口にした。

 加藤善之監督は「一日でも一年でも早く、J1を目指せるチームになりたい。そのためにはサッカー環境の整備が必要だ」と話した。
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