【横浜】栗原サインせず、年俸提示に開き(日刊スポーツ)

 横浜DF栗原勇蔵(28)がチームの年俸提示にスッキリしない表情を見せた。11日、横浜市のクラブハウスで1回目の契約交渉を行ったが、サインはせず。チーム唯一の日本代表だが「唯一の代表だけど、あまり関係なさそう」と希望する金額とは開きがある様子だった。


1回目の更改交渉、俊輔主将を評価…横浜M(スポーツ報知)

 横浜M・MF中村が1回目の契約更改交渉に臨んだ。3年契約の2年目で、普段からクラブとは話し合っていることもあり本人は出席せず。特に問題もなく代理人に任せての交渉となった。今季は主将としてチームを引っ張り、下條佳明チーム統括本部長は「自分のやりたいこととチームのためにやらなきゃいけないことをうまく使い分けてくれた」と評価。今後詳細を詰めていくことになる。


俊輔が契約更改“主将査定”評価(デイリースポーツ)

 J1横浜Mの元日本代表MF中村俊輔(33)が10日、横浜市内で1回目の契約更改交渉を行った。「(代理人に)任せてるから」と交渉の席には着かず、代理人のロベルト佃氏が出席した。

 今季はキャプテンとしてチームをけん引。下條チーム統括本部長は「勝った負けたの責任を感じたりしたと思う。今まで(キャプテンを)やってきた選手ではない。そういう意味でも貢献してくれた」と評価した。年俸1億4000万円(推定)の複数年契約は来季が最終年。ロベルト佃氏は「延長はまだ話してない。1年残ってるし、来年始まってからの話」と説明した。
AD