横浜FW渡辺の去就が白紙に(日刊スポーツ)

 神戸、東京から正式オファーが届いている横浜FW渡辺千真(25)は来季について、複数の選択肢を持っていることを明かした。9日、横浜市のクラブハウスで1回目の契約交渉を行い「意見交換しただけです。契約どうのこうのの話ではない」と説明。今季で契約満了になるが「残ることも出て行くことも選択肢です」と白紙の状態であるとした。


千真、更改交渉初回、残留か移籍か「悩む」…横浜M(スポーツ報知)

 横浜MのFW渡辺千真(25)が9日、1回目の契約更改交渉に臨んだ。プロ3年目の今季は30試合に出場も、フル出場はわずかに3。全出場時間の約半分の1575分で得点も7に終わり「満足していない」と厳しい表情で話した。

 今季で契約が切れる渡辺にはF東京などが獲得に名乗りを上げている。この日は「意見交換をしただけ」と条件面には至らず。「まだ1回目。去年より(点を)取っていないので高い評価ではないが、チームの僕に対する期待は感じた。残ることも出ていくことも選択肢にはある」。09年には13得点で新人王を獲得した背番号9は今後、金額交渉や起用法の確認を行い去就を決断する。


横浜M・千真、「期待感じる」も移籍示唆(サンスポ)

 横浜M・FW渡辺千真が9日、契約更改に臨み保留。「期待は感じた」としながらも「残ることも出ていくことも選択肢にある。代理人と話して決めたい」と移籍する可能性を初めて明かした。今季で契約が満了となる渡辺には浦和、神戸が獲得に名乗りを上げており、FC東京からは正式オファーも届いている。7得点を決めたが、先発は18試合にとどまり不完全燃焼だった今季。日本代表経験もあるFWは、最善の選択を求め話し合いを続ける。


横浜M・俊輔の代理人「契約延長の話まだ」(スポーツナビ)

 J1横浜Mの元日本代表MF中村俊輔が10日、横浜市内で行われた1回目の契約更改交渉を行った。

 中村俊は同席せず、代理人のロベルト佃氏が出席。来季が複数年契約の最終年だが、ロベルト佃氏は「延長はまだ話してない。1年残ってるし、来年始まってからの話」と説明した。また、MF狩野健太、GK榎本哲也も1回目の契約更改交渉を行った。
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