天野&アーリア 若手躍動で横浜ドロー(スポニチ)

 【横浜1―1新潟】横浜は後半の猛攻も実らずドローに終わった。前半24分に先制を許したが、後半2分にFW坂田が3戦連発となるゴールで同点。その後も後半は相手を上回る14本のシュートを浴びせたが、勝ち越しはならなかった。それでも、プロ初アシストを決めたDF天野や途中出場から決定機を何度も演出したMF長谷川アーリアら若手が躍動。天野が「これからも積極的に仕掛けたい」と話せば、長谷川も「僕ら若手がもっとチームを活気づけたい」と巻き返しを誓っていた。


横浜坂田悔し…3戦連発も勝てず/J1(日刊スポーツ)

<J1:横浜1-1新潟>◇第18節◇18日◇日産ス

 横浜FW坂田大輔(26)が、3試合連続となるゴールを決めた。後半2分、DF天野が頭で合わせたボールを右足で蹴り込んだ。前節11日の山形戦、15日のナビスコ杯G大阪戦に続く得点になった。坂田は「状態は悪くない。今日は追い付いたところまではよかったけど、何とか勝ち越したかった」と悔しそうに話していた。


坂田3戦連発で後半追いついた…横浜M(スポーツ報知)


 ◆J1第18節 横浜M1―1新潟(18日・日産スタジアム) 横浜Mは後半だけでシュート14本の猛攻も白星ならず。前半、ほぼ互角の展開から1点のリードを許したが、後半は新潟を圧倒した。後半開始から出場したFW坂田がDF天野のヘディングでの折り返しを右足で決めて公式戦3連発。木村監督は「これから多少の修正をしてまずは(勝率)5割復帰を目指してやっていきたい」と話した。


横浜M・中沢、勝ち点1にも厳しい表情(サンスポ)

 J1第18節第1日(18日、横浜M1-1新潟、日産スタジアム)途中出場の坂田の同点ゴールで勝ち点1を奪った横浜M。ただ後半は相手のシュート1本に対し、14本のシュートと圧倒しただけに、中沢は「勝てる試合を落とした」と表情は厳しかった。

 19歳の水沼を今季初先発させた木村監督は「17節まではベテランを使っていたが、(勝率)5割に届かなかった。若手を積極的に使っていく」。指揮官はオールスター前までの勝率5割復帰を目標に挙げた。
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