クレバワカル

横浜負け越しターンでメンバー入れ替えも(スポニチ)

 【横浜1―2山形】横浜が痛恨の逆転負けを喫した。前半2分にFW坂田の得点で先制。だが、後半に入ると逆襲に遭い、セットプレーから2点を奪われた。DF中沢は「勝ち抜くという強い精神力がない」と厳しい表情。これで5勝5分け7敗と負け越しての折り返しとなり、木村監督は「ずっと使っている選手で結果が出なかった。1~2人入れ替えるかも」とメンバーの入れ替えを示唆していた。


横浜後半34分から2失点で逆転負け/J1(日刊スポーツ)

<J1:山形2-1横浜>◇第17節◇11日◇ニッパ球

 横浜には、あまりに痛い逆転負けだった。前半2分にFW坂田大輔(26)が、ゴール正面でこぼれ球を滑り込みながら右足で先制点をたたき出した。絶好の立ち上がりも、その後に追加点が奪えない。逃げ切りも視野に入る後半34分、40分と立て続けにゴールを奪われて敗れた。木村浩吉監督(48)が「相手は残り20分ぐらいから運動量が落ちる」と分析していたが、逆に相手の時間になってしまった。目標としていた勝率5割のシーズン折り返しも達成できなかった。

 木村監督は「2点目が取れなかった」と敗因を挙げた。開幕からの出遅れを取り戻せないままの折り返しとなり、同監督は「(システムは)今のままで、何人かの選手を入れ替えたい」と、起用の見直しも明言した。順位は13位も、J2への降格圏となる16位の神戸とは勝ち点2差に迫られている。白紙となっている外国人選手の補強を再検討するなど、何らかの手を打つ必要がある。


坂田先制ゴールも横浜逆転負け/J1(日刊スポーツ)

<J1:山形2-1横浜>◇第17節◇11日◇ニッパ球

 横浜FW坂田大輔(26)が先制ゴールを挙げた。前半2分。ゴール正面から走り込み、こぼれ球を滑り込みながら右足で決めた。その後もドリブルで突破するなどチャンスをつくり出したものの、チームが逆転負けを喫したこともあり「立ち上がりに点を取ったけど、その後シュートが打てなかった。自分の状態はよく、もう1点ぐらい取れると思ったけど」と、悔しそうに話していた。


屈辱の逆転負けに大ブーイング…横浜M(スポーツ報知)

 ◆J1第17節第1日 横浜M1―2山形(11日・ニッパツ三ツ沢競技場) 横浜Mは開始2分にFW坂田が先制したが、その後は拙攻が目立ち、後半34、40分とセットプレーから失点。前半戦最後の試合で勝率5割復帰を狙ったが、屈辱の逆転負けで5勝5分け7敗の折り返しとなり、ホームサポーターから大ブーイングを浴びせられた。木村監督は「半分終わってちょうどいい区切り。新しい選手を加えていこうかなと思う」とチームのテコ入れを示唆した。



横浜Mまさか逆転負け、大ブーイング浴びる(サンスポ)


 J1第17節(11日、横浜M1-2山形、ニッパ)横浜Mは引き分けをはさんで6連敗中の山形に1-2で逆転負け。元横浜Mユース所属のDF小原に決勝点を決められる皮肉な結果に終わった。日本代表DF中沢は「進歩するには明確なものがないといけない」と敗因を分析。木村監督は「1人、2人代えてみようかなと思っている」と前半戦17試合を終え、新たな若手起用を示唆した。MF中村俊輔の獲得失敗が決まってから、3試合連続勝ち星なし。スタンドからは大ブーイングが飛んだ。
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