横浜M、3発快勝で1次L突破に望み/ナビスコ杯(サンスポ)

 ナビスコ杯予選リーグ第5節(3日、新潟0-3横浜M、東北電力ス)横浜Mは10人となった新潟を圧倒した。A組の2位に浮上し、1次リーグ突破を次戦の大宮戦に懸けることになった。積極的な攻撃参加で1得点をマークしたDF田中は「しっかりゲームを支配できた。いい流れで大宮戦にいける」と笑顔だった。

 木村監督は「次、勝たないと今日の勝ちは意味がない」と気合を入れ直した。


横浜が快勝!新潟 攻撃の柱退場が響く(スポニチ)

 【ナビスコ杯・横浜3-0新潟】両サイドを効果的に崩した横浜は前半38分、右クロスを兵藤がヒールで合わせて先制。後半にも渡辺と田中がクロスに反応して追加点を奪った。新潟は前半途中に攻撃の柱となるマルシオリシャルデスが退場となり、守勢に回った。



横浜が決勝T進出に望み/ナビスコ杯(日刊スポーツ)


<ナビスコ杯:横浜3-0新潟>◇3日◇予選リーグA組◇東北電ス

 横浜は、7年連続となる決勝トーナメント進出へ希望をつないだ。前半38分、MF兵藤の今季初ゴールで先制。後半0分にFW渡辺のアウェー初ゴール、さらに同32分にDF田中のシュートも決まり、3-0で勝利を収めた。木村監督は「内容がいいゲームではなかったけど、勝たないと次のステージがないわけだから」と勝利を喜んだ。

 決勝トーナメント進出が他チームの勝敗に左右される状況に変わりはないが、兵藤も「自分たちにできるのは次の大宮戦も勝つことだけ。今日よりもいい試合で勝ちたい」と話していた。



A組の新潟、磐田 B組は京都、千葉が1次L敗退…ナビスコ杯(スポーツ報知)


 ◆ヤマザキナビスコ・カップ第5日(3日・駒場スタジアムほか) 6試合を行い、 1次リーグのA組は浦和が高原のゴールで磐田に1―0で勝ち、勝ち点10で首位を守った。横浜Mは新潟に3―0で快勝、新潟と磐田は1次リーグ敗退が決まった。大分は広島と2―2で引き分けた。大宮は試合がなかった。

 B組はF東京が3―1で山形に逆転勝ちして首位をキープ。清水は2―1で千葉を振り切り、勝ち点を9に伸ばし、柏は北嶋が2得点するなど神戸に3―0で快勝した。千葉とこの日試合のなかった京都は決勝トーナメント進出を逃した。

 第6日は7日に行われる。
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