中沢不在響き横浜Mドロー…ナビスコ杯(スポーツ報知)

 ◆ヤマザキナビスコ・カップ第4節 ▽グループA 横浜M3─3大分(30日・ニッパツ三ツ沢球技場) 横浜Mは、日本代表DF中沢の穴が響き、ホームで勝ち損ねた。MF山瀬の2得点で後半14分まで2点をリード。A組首位が視界に入った途端、「足が止まり、ズルズル引いてしまった」と木村監督。中沢不在もあり、公式戦5戦ぶりにDFに入った松田が、大分FW陣に競り負けるなど25分間で3連続失点。それでも、後半ロスタイムに松田が頭で意地の同点弾。元日本代表DFは「僕が試合をぶち壊した。次は必ず勝ちたい」と反省しきりだった。


松田、ヘディング弾でドローも失点悔やむ(スポニチ)

 【横浜3―3大分】後半ロスタイムに松田が頭で決めて3―3の引き分け。木村監督は「最後まであきらめないで追いついたのは次につながるが、草サッカーみたいなことをしたのは反省」と振り返った。若手中心とはいえ2点リードしながら後半途中から運動量が落ちて2―3と逆転され、失点もミス絡みのまずい試合運び。松田も「(同点ゴールは)何とかしないといけないと思った。失点は僕の責任」と笑顔はない。2得点の山瀬も「2点リードしたのを守りきれなかったのは反省しなければ」と厳しい言葉が口をついた。


横浜山瀬2発もドローに反省/ナビスコ杯(日刊スポーツ)

<ナビスコ杯:横浜3-3大分>◇30日◇予選リーグA組◇ニッパ球

 横浜FW山瀬功治(27)が、スタジアムとの相性の良さを見せた。前半29分の先制ゴールに続き、後半9分にはPKで2得点を挙げた。ニッパツ三ツ沢球技場では4月11日のリーグ戦、神戸戦でも2得点を挙げている。ただ、一時は逆転された末、引き分けに終わっただけに「2点リードして優位に進めなければいけないのに、逆に相手に押し込まれてしまった。どういうゲーム運びをすべきか。まだまだ課題がある」と、チームとしての反省材料を口にしていた。
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