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横浜M、敵地で今季初勝利!逆転勝ちも初(サンスポ)

 J1第11節第1日(9日、大分1-2横浜M、九州石油ドーム)敵地での勝利も、逆転勝ちも今季初。競り勝った横浜Mが14日間で5試合を戦う過密日程を3勝2敗で締めくくった。木村監督は「(5戦のうち)最低でも三つ勝とうと話していた。勝てて良かった」とほっとした表情で話した。

 0-1の前半30分、狩野の右CKに渡辺が頭で合わせた。惜しくもGKにはじかれたものの、こぼれ球に素早く反応した中沢が押し込み同点。攻め込みながらも先制を許す嫌な流れを完全にぬぐい去った。

 同40分には松田のロングパスに田中がDFの背後に抜け出し、落ち着いて決めて勝ち越し。田中は「いいボールが来た。いい動きといいパスが重なった」と自画自賛の笑顔を浮かべた。腰痛をおしてフル出場した松田は決勝点をアシストするなど攻守に貢献。「勝てて良かった。失点しても勝てると思いながらやっていた」と胸を張った。

 後半は不調の大分に攻め込まれるシーンはあったものの、守備陣も持ちこたえた。中沢は「内容はいまいちだったけど、勝ち切れたのは良かった」。勝ち点3に納得の表情を浮かべた。


復帰の松田が決勝アシスト 横浜Mアウェー初勝利…J1第11節(スポーツ報知)

 ◆J1第11節第1日 大分1―2横浜M(9日、九州石油ドーム) 横浜Mがアウェー初勝利を今季初の逆転で決めた。14日間で5試合を戦う過密日程を3勝2敗で締めくくった。木村監督は「(5戦のうち)最低でも三つ勝とうと話していた。勝てて良かった」とほっとした表情で話した。

 0―1の前半30分、狩野の右CKに渡辺が頭で合わせた。惜しくもGKにはじかれたものの、こぼれ球に素早く反応した中沢が押し込み同点。

 同40分には松田のロングパスに田中がDFの背後に抜け出し決勝ゴール「いいボールが来た。いい動きといいパスが重なった」と自画自賛。腰痛から復帰しフル出場した松田は決勝点をアシストするなど攻守に貢献。「勝てて良かった。失点しても勝てると思いながらやっていた」と胸を張った。


横浜田中今季初得点でGW勝ち越し/J1(日刊スポーツ)


<J1:横浜2-1大分>◇第11節◇9日◇九石ド

 横浜MF田中裕介(23)が今季初ゴールを挙げた。1-1の同点で迎えた前半40分、縦パスを受けて右足でシュート。チームに今季初の逆転勝ちと、アウェー初勝利をもたらした。田中は「先に点を取られる悪い流れだったけど、すぐにセットプレーで追い付いたし、前半で逆転できたことが大きかった」と喜んだ。木村監督が掲げていたゴールデンウイークの5試合で最低3勝というノルマも果たし(2敗)「達成できてよかった。次節の東京戦はホームだし、次も勝ちたい」と話していた。


中沢がゴール!横浜が逆転で大分下す(スポニチ)

 J1第11節第1日は9日、ヤマハスタジアムなどで5試合を行い、磐田が韓国代表FW李根鎬の2得点の活躍などで大宮に3―1で快勝し、勝ち点を15に伸ばした。横浜もDF中沢のゴールなどで最下位の大分を2―1で下し、勝ち点15とした。大分は8連敗。千葉はFW巻、深井の得点で広島に2―1で逆転勝ちし、今季2勝目を挙げた。FC東京―京都は無得点で引き分けた。

 敵地での勝利も、逆転勝ちも今季初。競り勝った横浜が14日間で5試合を戦う過密日程を3勝2敗で締めくくった。木村監督は「(5戦のうち)最低でも三つ勝とうと話していた。勝てて良かった」とほっとした表情で話した。

 0―1の前半30分、狩野の右CKに渡辺が頭で合わせた。惜しくもGKにはじかれたものの、こぼれ球に素早く反応した中沢が押し込み同点。攻め込みながらも先制を許す嫌な流れを完全にぬぐい去った。

 同40分には松田のロングパスに田中がDFの背後に抜け出し、落ち着いて決めて勝ち越し。田中は「いいボールが来た。いい動きといいパスが重なった」と自画自賛の笑顔を浮かべた。腰痛をおしてフル出場した松田は決勝点をアシストするなど攻守に貢献。「勝てて良かった。失点しても勝てると思いながらやっていた」と胸を張った。

 後半は不調の大分に攻め込まれるシーンはあったものの、守備陣も持ちこたえた。中沢は「内容はいまいちだったけど、勝ち切れたのは良かった」。勝ち点3に納得の表情を浮かべた。


横浜が逆転勝ち 大分は泥沼8連敗(スポニチ)

 【横浜2-1大分】横浜が逆転勝ち。0―1の前半30分に右CKのこぼれ球を中沢が押し込んで同点とすると、同40分には兵藤のロングパスに抜け出した田中が決めて勝ち越した。大分は前半16分にエジミウソンが先制点を挙げたが、守りきれず8連敗。


横浜M 今季初!アウェーで逆転で勝った!!…J1第11節(スポーツ報知)

 ◆J1第11節 大分1―2横浜M(9日・九州石油ドーム) 横浜Mが今季初のアウェー勝利&逆転勝ちを飾った。7連敗中の大分に、前半16分で失点したが、前半30分に日本代表DF中沢佑二(31)、同40分にMF田中裕介(23)がゴール。リーグ戦の逆転勝ちは昨年3月15日の札幌戦以来、約1年2か月ぶりで、木村体制で初めて。逆転負けで8連敗となった大分はシャムスカ監督(43)の解任を次節以降に先延ばしした。また、磐田は韓国代表FWイ・グノ(24)が、大宮戦で2得点1アシストの活躍で3―1で快勝も、7月にも欧州へ移籍する可能性が高いことが判明した。

 久しぶりに粘り強さが戻った。先制されて敗れた試合が2試合。逆に先制しても追いつかれた試合が1試合。逆転負けが2試合。様々なパターンで勝ち点3を逃してきた横浜Mが大分戦で今季初めて逆転勝利を収めた。しかも、アウェーで初白星。腰痛から復帰し、勝利に貢献したDF松田は「今日は負ける気がしなかった」と苦しみながらの勝利に笑顔を浮かべた。

 開始16分で失点。しかも、相手MFエジミウソンの当たり損ないのシュートが入ってしまうという最悪な展開だった。だが、前半30分、DF中沢がCKのこぼれ球を左足でゴール。同40分には松田の縦パスからMF田中が勝ち越し弾で勝利を引き寄せた。リーグ戦での逆転勝利は昨年3月15日の第2節・札幌戦以来、実に43試合ぶりだった。

 試合前のミーティングで指揮官は「集大成」という言葉を使い、選手を送り出した。昨夏の監督就任から一貫して3―4―3の布陣をベースとしてきたが、大分戦を最後に戦術変更に踏み切る選択肢があったからだ。その区切りの試合で結果を残し、木村浩吉監督(47)は「内容は別にして勝ちにいこうと言ったゲームで勝てて良かった」と振り返った。

 ゴールデンウイークの5連戦でノルマに掲げた3勝を達成。だが、収穫ばかりではない。不調の大分相手にも内容は振るわず、結果だけが救いだった。中沢は「もう少し選手が賢くプレーをしないと。これで頂点を目指すというものがない。鹿島、浦和、ガンバにはまだほど遠い」と厳しい表情。目指すは上位進出。この日の勝負強さを胸に刻み、次節のF東京戦で再スタートを切る。


横浜マ、敵地初勝利(朝日新聞)

(9日、横浜マ2―1大分)

 横浜マは敵地で今季初勝利を挙げた。前半16分に先制点を許したが、「慌てなかった」とDF松田。失点後も守備ラインを高く保ち、狙い通りの形で攻めた。前半30分はCKからこぼれ球を中沢が押し込み、同40分は相手DFの裏へ走り込んだ田中が決めて逆転。木村監督は「アウェーで勝てて久々にほっとしてます」と笑顔を見せた。

 ●森重(分) 「問題は2失点目だけ。(DFの連係で)一言、二言、声をかけ合えば、全く問題なかったのに」
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